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社会貢献度と影響力の大きい仕事に挑戦したい。アプリエンジニアが語るメディカルノートの開発現場とは。

メディカルノートのアプリエンジニアとして活躍する加藤秀和(かとうひでかず:写真右)さんと大石真由 (おおいしまさよし:写真左)さん。彼らには「元フリーエンジニア」という共通点があります。自由な働き方を手に入れた2人は、なぜメディカルノートにジョインしたのでしょうか。彼らの対談を通じて、メディカルノートで働く魅力に迫ります。

作る意義が感じられる、コミットできるプロダクト

大石:そういえば、加藤さんのキャリアについて聞いたことなかったですね。簡単に教えてもらえますか?

加藤:僕は大学院を卒業後、大手家電メーカーに就職しました。ハードウェアの設計を7年弱担当していたのですが、もともとソフトウェアの開発がしたかったので、モヤモヤした気持ちはありました。

そんな時にリーマンショックがあって、部署を異動することになったんですね。「それならいっそのこと昔から興味があったソフトウェアの世界に挑戦しよう」と、イギリスの大学院に留学することを決めました。

大石:そんな過去があったんですね。意外(笑)。

加藤:そうなんですよ。その後イギリスで就職しようと思ったのですが、当時はイギリスも不況だった。それで日本に帰国して、名古屋で2年間派遣社員としてアプリやWeb開発をしていました。

その後は、ある程度スキルに自信がついたので、フリーランスになりました。ただ、名古屋には興味のあるアプリ開発の仕事が少なかったので、東京で活動していたんですね。そのときに出会った取引先の1社がメディカルノートでした。

大石:なるほど。そこからなぜメディカルノートに正式にジョインしたんですか?

加藤:色々理由はあるんですけど、「プロダクトに愛着を持てる」と思ったのが大きな理由です。メディカルノートのサービスは社会貢献度も高いし、コミットする意義がある。フリーランスだとどうしても「ただ作るだけ」になってしまい、プロダクトに愛着を持ちにくいから。

大石:その気持ちはすごく分かります。

加藤:あとは、エンジニアの意見を尊重する企業風土があったからです。フリーランスだとなかなか自分の意見が通らなかったり、そもそも意見ができる環境じゃなかったりしますけど、メディカルノートは違った。意思決定も速いし、優秀な人も多かった。正社員の人たちもフリーランスの人のようにリモートで働いていることも魅力的でした。

大石:確かに。働き方も柔軟ですよね。

加藤:ちなみに、大石さんはどんなキャリアを?

大石:僕はもともとカメラアシスタントをしていました。ただ、体力的にも負担が大きい職場だったので、「もっとしっかり休める仕事がしたいな」と思って、次の転職先について考えていたところ、高校時代にCOBOLを勉強していたことを思い出して。それで小さな会社にエンジニアとして転職しました。

加藤:大胆なキャリアチェンジですね(笑)。

大石:そうなんですよ。転職してから僕もリーマンショックを経験しまして。小さい会社だったので、仕事がなくなってしまったんですね。そんな時タイミングよく同じ会社に勤めていた先輩があるスタートアップに誘ってくれて。ありがたくジョインしました。

ただ、その会社もなかなか激務で。ハードな案件が多かったんですね。最終的には「こんなに必死に働くなら会社員である必要はない」と思うようになって、フリーランスになりました。

加藤:なるほど。そこからメディカルノートにジョインした経緯は?

大石:僕も取引先のうちの1社がメディカルノートでした。知人が医療情報が不足していたことで大変な思いをしているのを目の当たりにしたことがあって。医療情報の大切さを痛感した原体験があったのが、メディカルノートにジョインした理由の1つです。さっき加藤さんが言っていたように、プロダクトにコミットしたかったので、作る意義を感じられる、社会貢献度も高いプロダクトが魅力でした。また、正社員でリモートで勤務できるのも良いですね。

エンジニアがオーナーシップを発揮しながら開発に取り組める風土

大石:メディカルノートに転職してよかったことはありますか?

加藤:やっぱりエンジニアがオーナーシップを発揮できることですね。去年からメディカルノートアプリの開発を任されているんですけど、アプリを拡張するために、いかに少ないコストで新しい機能を使うか考えていて。新しいプログラムのアーキテクチャを模索していたんですね。

そこで、検討していたアーキテクチャをiOSで試す前に、まずAndroidの開発で試してみたんです。すると汎用性がないことに気付くことができた。こうした試行錯誤を他の会社でやろうと思っても、なかなかできないじゃないですか。

大石:大きい会社だと特にそうですよね。

加藤:フリーランスとして働いていた頃は、とてもそんなことできなかった。大石さんはメディカルノートの魅力についてどう思いますか?

大石:僕も今加藤さんが言っていたことに同意です。それに加えて、ディレクターがエンジニアのことを考えてプロジェクトを進行してくれるところに魅力を感じています。

加藤:みなさんすごく気を配ってくれますよね。

大石:はい。以前の会社では期限から逆算してスケジュールを組んでいました。今はタスクの進捗に応じた期限を設定してくれるので、場合によっては期限をずらしたり、機能を減らして調整してくれます。期限が全てではないんです。

加藤:確かに。期限に追われることはないですよね。

大石:そうなんです。ここまでエンジニアを尊重してくれる会社ってなかなかないと思うんですよ。あと、カンファレンスやイベントの参加を推奨してくれるのもいいですよね。

加藤:そうですね。僕も行きたいセミナーがあるので参加しようと思っているんですよ。これからのエンジニアは幅広いスキルを身に付けていた方がいいと思うので。そういった意味では、「こんなことに挑戦したい」と言えば必要な技術サポートをしてる風土も魅力だと思います。

大石:まさに。フリーランスだと新しいスキルを学ぶときに孤独になりがち。でも、メディカルノートでならレビュー会もある。技術者同士で活発に意見交換できる風土もあるので心強いですよね。

No1の医療アプリを作るために、知恵を出せる人がいい

加藤:大石さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

大石:やっぱりいいアプリを作るために自分の意見を出せる人ですね。綺麗なコードを書けることよりも、プロダクトを磨くことを考えられる人のほうがメディカルノートには向いている気がします。加藤さんは?

加藤:僕もそう思います。技術よりも人柄のほうが大事だと思う。楽しく一緒に仕事ができる人がいいですね。なんでも相談できて、なんでも恥ずかしがらずに質問してくれる人だといいかもしれません。

今、メディカルノートは人も増えて急成長しています。いろんな事業が続々と立ち上がっているので、ポジションは多い。「こんなことに挑戦したい」と手をあげればチーム全体できちんと検討し、新しいことにもチャレンジできる環境だと思います。やりたいことが明確な人にもチャンスは多いと思います。

大石:まさに。メディカルノートはいずれ日本一有名なアプリになるかもしれない。そのときに「自分たちがこれを作った」と言えたらいいですよね。社会貢献度と影響力の大きい仕事に挑戦したい人にも、ピッタリのフィールドだと思います。

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