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良質な雇用

当社はまだ雇用を生んでいないので、偉そうなことは言えませんが、企業にとって良質な雇用を生むことは社会的責任だと考えています。弊社も、社員がはたらくことをポジティブに捉えられる環境をつくること、これを第一に考える組織でありたいと思います。

「良質な」と表現しているように、雇用には人それぞれの考え方があると思います。

事業の内容、業務の内容、将来性、給与、人間関係、など要素やその強弱は人によるものだと思います。また、それぞれ定量的・定性的な見方があり、善悪を論じるつもりはありませんが、なんらかの基準で、雇用の良し悪しは評価できるはずです。

そして、評価は時を経て変わります。個人にとって、給与条件を重要な判断軸に設定している時期もあれば、やりがいや成長性を設定している時期もあるでしょう。ライフスタイルや環境、心境の変化に伴い変わるその基準を尊重したいです。

一方で、雇用をする法人にとっても、若い成長株のスタッフを雇用する場合と、中堅やベテランで、業界に対する知見を持つスタッフを雇用する場合では、基準が異なることは言うまでもありません。組織を運営する我々自身も、日々内省を深めながら”良い雇用とは何か”を考え続けていく必要があります。

良質な雇用の分かりやすい定義はなく、分かりやすく単純化する必要はないかもしれませんが、当社はそれを図る手段の一つが「ビジョン」「ミッション」だと捉えています。ですが、ビジョンやミッションだけでは多くの仲間を集めることは難しいとも思っています。

結局何を言いたいのかと言えば、良質な雇用を実現するためには、以下の3要素を同時に実現することが必要なのではないか、そう思いながら当社もこれから始まるチャレンジに備えていきたいと思います。

1、個人が自己理解を深め、自分自身や社会のあるべき姿についてイメージを持ち、発信する

2、チームで共有するビジョンやミッションがあり、それを体現するための行動が伴う

3、時間の経過とともに組織が成長し、スタッフの待遇を改善するために十分な事業成長を続ける

とても普通で当たり前のことだなとしみじみ感じつつ、そう簡単ではないことだと気を引き締めて、当社のミッションを遂行していきたいと思います。

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