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mannakaの価値観の背景にある考え方とは?

【mannakaの原点】

mannakaは原点として

∼身近な人を幸せにする∼

を大切にしています。

美味しいごはんを食べたとき、あるいは仕事で成果をあげたときなど、幸せの定義はひとりひとり異なります。しかし、身近な人を幸せにすることができれば、その人の周りも連鎖的に幸せになっていく。そんな循環や社会を創造するため、mannakaはこの考え方を大切にしています。

身近な人を幸せにするためには、まず人を幸せにしたいと思うことが大事です。当たり前のように聞こえますが、仕事が忙しくなったり疲労やストレスが溜まっていると日頃持っていた心を見失いがちです。身近な人を幸せにするという意識を保つことで、日常では人を想い、仕事ではクライアントの立場になって考える癖をつけることができます。

またmannakaが特殊といえるのは、一緒に働くメンバーがそもそも一番身近な存在であるということから、その人が話すことに対して、あるいはやることに対して幸せを感じているかを重要視している点です。例えば好きな分野の案件が入れば自主的に参加することが可能だし、悩みや相談事があれば誰かが相談にのるという体制が整っています。



【mannakaの価値観】

mannakaは価値観として以下の2つを掲げています。

〇101%を出す姿勢

提供価値が期待価値よりも1%上回る「姿勢」を持ち続ける。

〇人を大切にする利他の心

目の前にいる人を大切にし、相手を思いやる「心」を持ち続ける。


・101%を出し続けるワケ

101%を出し続ける先には、クライアントに「mannakaに頼んでよかったな」と喜んでいただき、1年、2年、3年と長く付き合える関係を構築するという目的があります。

通常マーケティング支援はクライアントの数字目標を達成するための契約期間のみの一時的なサポートと思われがちですが、mannakaはクライアント組織の人間になったつもりで支援を行っています。

というのも、マーケターが単純に数値目標を達成したとしても、マーケティングのノウハウが内製化されていなければその企業は高い確率で失速する恐れがあります。その企業が継続的に成長し幸せであるためには、事業とともにクライアントも成長していかなければなりません。そのためにmannakaは要望があらずとも次の施策や新規事業の提案をし、高精度かつ高速なPDCAを回すことを心がけ、企業の期待値よりも1%上回る支援をしています。


・人を大切にする利他の心を大事にするワケ

この価値観は社長である雄平さんの経験に派生しています。

雄平さんはこれまで大小さまざまな市場規模と業界のマーケティングを支援し、多くの実績を得て独立しました。

独立当初は売上至上主義な部分があり、どれだけたくさんのタスクを正確に回せるかを最も価値としていました。当時は経営体制も盤石ではなかったため、目線はより売上に向けられていました。しかしそのスピード感についていけないメンバーも多く、ある日「雄平さんと同じスピードでは出来ません」と指摘を受け、「人はみな自分とは同じではないんだな」と気づき価値観の変更に至ります。

「早く行きたいなら1人で行け、遠く行きたいならみんなで行け」というアフリカのことわざがあります。当時の雄平さんが自分を見つめなおした要因の一つです。

紆余曲折を経て「人を大切にする利他の心」をmannakaの価値観として定めて以来、噛み合いの悪かった歯車が滑らかに回り始め、今ではミッションと価値観に共感を持った、思いやりのあるメンバーに溢れた会社となりました。

mannakaは更なる成長を目指し、同じ歩幅で歩める仲間を募集しております!

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