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mannakaの今と、インターン入社からコアメンになった私が語るインターン制度

こんにちは!mannakaの早坂です。
mannakaのマーケティング事業部で、プレイヤーとしてお客様のマーケティング支援をしながら、コーポレートとしてmannakaのバックオフィス業務全般を担当しています。
また、COOとしてマーケティング事業部の売上責任をもちつつ、財務の勉強をしながらなんとか会社経営にも関わっています。

今はmannakaのコアメンバーとして仕事をするに至りましたが、そんな私もmannakaに関わり始めてまだ2年未満。しかも、mannakaで仕事を始めるまで、マーケティングは未経験でした。

現在のメンバーの多くも、マーケティング未経験または経験年数2年未満で入社しながら、1年たらずで主担当のクライアントを持ち、マーケティングのサポートを始めています。

こうして数々のメンバーが爆速成長できるのは、代表柴田雄平さんの愛ある「丸なげ教育」による賜物だと思います。

今回は、そんなmannakaのインターンと育成?についてと、私早坂からみた、今mannakaで働くことの魅力についてお伝えします。

自己紹介・入社の経緯

まずは簡単に自己紹介です。
大学を1留して卒業し、2021年現在、社会人7年目です。
新卒でSIerに入社し、ITコンサルタントとして働いたのち、何社かの転職を経てmannakaに出会いました。

新卒で社会人になったのた2015年でしたが、その翌年、「人生100年時代」というワードで大ブームになった「ライフ・シフト」が出版されます。私はこの本からキャリア観を大きく揺さぶられた一人でした。

それから、いろんな社会人コミュニティに顔をだしたり、複数の副業をやってみたりと、働き方や自分のキャリアについてずっと模索する日々が続きます。

mannakaに入社する前の数年間は、自分が何をやりたいのか分からず、仕事に没頭する経験をすることもなく、半年~1年で転職を繰り返すジョブホッパー状態でした。

mannakaに関わるきっかけになったのは、代表の柴田雄平さんが登壇していたあるセミナーに参加したこと。少人数のセミナーだったので、Facebookで連絡先を交換し、後日お会いすることになりました。

当時取り組んでいた仕事も全くうまくいかず、これからどうしていこうかと悩んでいたときでした。そんなときに、人生相談にのってもらい、マーケティングにもともと関心を持っていたことから、mannakaでインターンをさせてもらうことになります。

「1年後にmannakaに入社する」という目標をもとに、1年間のロードマップを引き、マイルストーンの達成をお互いに約束して、仕事に取り組む日々が始まりました。

▲当時のロードマップを書いたメモ

インターン時代からやってきたこと・やってもらってきたこと

ロードマップは、3か月ごとに目標をたてていました。
最初の3か月は、mannaka自身のPRのためのオウンドメディア記事の制作。
次の3か月以降は、実際のクライアントワークへの関与度合いを少しずつ増やしていくというプランです。

「週に1記事書く」という目標を達成できたりできなかったりしながら(笑)、ちょっとずつ社内メンバーの信頼を得ていきます。

「記事を書く」という仕事は、今振り返ると、マーケティング未経験だった自分にとってとてもいいタスクだったと思います。
記事の内容は、マーケティングの基礎知識に関わることや、実際の案件をもとに、フレームワークの解説をするような内容でした。
実例を見ながら、理論を自分の言葉で再度説明することで、理解が深まったのだと思います。

次の3か月では、最初のクライアントを持たせてもらいます。
そのお客様は、新規事業の立ち上げを検討されている方で、サービス内容の検討や、価格決定、コンセプトづくり、ウェブサイトの制作と、事業立ち上げからスタートするまでのプロセスを一緒に伴走することができました。

さらに次の3か月では、クライアントが2社増えます。
最後の3か月では、次期経営メンバーとして、会社のP/LやB/Sを共有してもらいながら、営業の仕組化や、組織制度づくりに着手しはじめます。

予定通り、1年後に入社することになったのですが、そのときにはすっかりコアメンバーになっていました。

1年間で、マーケティングの戦略から実運用の部分まで担当できたことは、そのときご依頼いただいたお客様がいてくれたおかげで、運もあったと思います。
ですが、ご依頼いただいた仕事を、代表が自分を信じて丸投げしてくれたこと、もちろん丸投げするだけでなく、適切にフィードバックしてくれたことが、爆速で成長できた理由だと思います。

丁寧に教えるのではなく、信じて、仕事を丸投げする。
打ち返したら、適切にフィードバックする。

これが、mannakaでのインターンでの成功パターンだと思います。

入社前と今の仕事観の変化

mannakaに入社するまでは、本業のほかに必ず2~3の副業を抱えていましたが、今は副業をする余裕もないほど仕事に没頭しています。

「複数の組織・コミュニティに所属し、複数の収入源を持つこと」が仕事のポートフォリオとして望ましいと考えていましたが、今はmannakaをもっと成長させること、メンバーがもっと楽しく仕事をすることに目が向いています。

ジョブホッパーだった自分がmannakaで本気で取り組める仕事にようやく出会えたのは、個人的な要因もありますが、次の3つだと思います。

①マーケティングが楽しかった
これは早坂個人の理由になりますが、単純に「マーケティング」という仕事が自分にとって面白かったし、ずっと挑戦しつづけたい仕事だと思えたことは一つの理由です。
マーケティングと一言にいっても幅が広く、1つ攻略したと思ったらまた新しいクエストがやってきます。しかもテクノロジーの進化によって、マーケティング自体が発展し続けます。終わりがないゲームを与えてもらった感じです。

②mannakaで一緒に働くメンバーがめちゃくちゃ素敵だった
仕事は、何をやるかより、誰と働くかだとよく言われますが、本当にそうだと思います。
mannakaのメンバーは、全員思いやりがあって、相手のために何ができるかを考えて動ける人ばかりです。そしてレスポンスが早くて、向上心があって、「自分ももっとがんばろう」と思わせてくれる方に囲まれて仕事ができています。

③「社員」ではなく「仲間」として扱ってもらえた
今のmannakaは、第二創業期と言ってもいいかもしれません。今のメンバーの半数以上がそろったのはこの1年以内のことで、全員がこれからの組織を創っていく創業メンバーです。一プレイヤーとしてクライアントのマーケティング課題解決に携わるだけでなく、mannaka自身の成長にも貢献できること、そういう意識でメンバーと仕事ができることが、没頭できた理由だと思います。

mannakaの価値観・今mannakaで仕事することの魅力

mannakaでは、メンバーに共通する7つの価値観があります。

本質志向:本質的であること、物事の目的を考えて取り組んでいる
挑戦精神:初めて経験する案件や業務に対しても、失敗を恐れずに挑戦している
協調性:メンバーやお客様の立場に立って行動している・発言している
主体性:目標を達成するために社内外問わず、自ら働きかけ、仲間を引っ張っている
責任感:任された仕事に対して、必ず成し遂げる強い意思を持ち、行動している
向上心:会社が成長するために必要なことを理解し、1日1歩進んでいる
当事者意識:「わたしたちの会社」という意識を持ち、常に自責の念を持っている

フルリモート・フルフレックスで、働き方を個人の責任にゆだねているからこそ、主体性や協調性が重要になります。

また、厳しいルールや固まった仕組みが少なく、いい意味で「会社っぽくない」からこそ、あらゆる組織課題に対して、「自分だったらどうするか」という当事者意識が重要になると考えています。

具体的な例でいえば、インターンとして参加した当時、フルリモートの会社なのに、決まったコミュニケーションツールがなかったり、会議資料等のドキュメントがばらばらに格納されていて、ナレッジ化されていなかったりしました。

Slackを入れてみよう、Google Workspaceを導入してみよう、人事評価制度をつくってみよう、工数管理の仕組みを考えよう、と、メンバーのこれまでの会社員経験を総動員して、いろんな方のご支援を受けながら、「みんなで組織を作っている」という感覚があります。

「制度が整ってないからうちはだめだ」ではなく、どうやったらもっとメンバーのためにいい環境になるかという組織運営に、自分たちの意見が反映できるのはとても魅力的なことだと思います。

こんな風に、まだまだmannakaは組織としては未熟な状態です。
でも、クライアントからご依頼いただくマーケティング課題はますます高度になっていて、メンバー一人ひとりも日々挑戦を求められています。
そんな環境を魅力だと感じる方は、ぜひ一度お話ししましょう。

mannakaでは、今のメンバーで抱えきれないほどの仕事を日々ご依頼いただいています。
マーケター・デザイナー・エンジニア、絶賛募集中です。

ただし、私たちの文化に合うか合わないか、一緒に働いてみてからお互いに決定したいと考えています。
そのため、正式に入社する前に、最低3か月間のインターン期間を設けています。

副業インターンから、一緒に挑戦してみたい方は、ぜひ募集からご応募ください。

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