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MAMORIOをつけていたから、なくした鍵をライブ会場のみんなが見つけてくれた話

大阪在住の伊崎一帆さんは、大阪にある自宅と遠く離れた東京で鍵をなくしてしまいました。MAMORIOをつけた鍵ではあったものの、なくした時にはBluetoothをオフにしてしまっていました。そんな伊崎さんを救ってくれたのが、MAMORIOの「みんなでさがす機能」です。無事に鍵が見つかるまでの話を伊崎さんが語ります。

昔からなくしものをしやすく、「しっかりしなきゃ」と思っていた

私がMAMORIOを購入したきっかけは、一人暮らしを始めるときでした。昔からなくしものをしやすく、「しっかりしなきゃ」と感じていたんです。

修学旅行のとき、あらゆる場所に物を忘れて先生に怒られたこともあります。自分が他の人よりもなくしものをしやすいと自覚してからは、つらい思いをしていました。

もともとガジェットに興味があったこともあり、MAMORIOの存在を知って購入しました。今は鍵と財布につけています。MAMORIOをつけていることで、「ちゃんと持ったかな」と意識できるようになり、それだけでも紛失防止につながっていると感じています。なくしてしまったときのリスクを減らすことがMAMORIOの主な役目だと思いますが、日々のなかでも存在に助けられています。

遠く離れた場所でなくしてしまった鍵

東京のライブに遠征した際、鍵をなくしました。気がついたときは、「ああ、またやってしまった」という感じでした。そのときすぐにMAMORIOの機能を利用すれば良かったかもしれませんが、その時はMAMORIOのメイン機能を使うためのBluetoothをオフにしていたのです。電池消費のことを気にしてBluetoothをオフにすることがあり、鍵をなくす肝心な瞬間にそれが重なってしまいました。

その日は鍵を東京に置いて自宅へ帰りました。スペアキーがあったので家には入れたのですが……。ライブ会場に問い合わせても届いておらず、MAMORIOのサポートに連絡したんです。なくした日は休日だったので対応が難しいとわかっていましたが、月曜の朝、すぐに返事が来たのが印象的でした。

MAMORIOのサポート方法がチャット形式であることがありがたかったです。メールよりもチャットのほうが気軽で、ためらいなくやりとりを進められました。とても丁寧に対応していただき、ご提案いただいた「みんなでさがす機能」を使ってみることに。

はじめは何の通知もなく不安でしたが、夕方5時頃に多くのユーザーが「私の鍵付きMAMORIOを見つけた」と通知が来ました。その時間帯はちょうどライブ会場が開場する頃合いなのです。鍵はライブ会場に忘れられていたことがわかりました。

どこでなくしたのかがわかり、次の行動がとれました。ライブ開始前にコインロッカーで荷物を整理した記憶があったので、東京の友人にその場を確認してもらい、無事に鍵は私のもとへ帰ってきました

探してくれてありがとう。感謝のきもちをこめて

今回、大切なものをなくした経験から、改めてMAMORIOのすばらしさを感じました。プロダクトの評価はもちろん、MAMORIOを通じて人の優しさに触れたことが印象に残ります。「みんなでさがす機能」を通じて鍵の場所を教えてくれた方々や、MAMORIOサポートの対応が鍵を見つける助けになったと感じています。

MAMORIOに今後期待する機能があるとすれば、「みんなでさがす機能」を通じて場所の特定を助けてくださった皆さんに、感謝のきもちを伝えられたらうれしいですね。生活で使いやすいポイントなどに還元して、MAMORIO探しに協力してくださった方に謝礼が届くと良いと思います。MAMORIOを使う人々の優しさがゲームのような楽しさとともに可視化されれば、より多くの人が使っていることにメリットを感じられるでしょう。

今回のエピソードが少しでも多くの方に届けば」と思うのも、そういった伝えたい感謝があるからかもしれません。今まで、なくしものをしたことがこんなに良いエピソードにつながったことはありませんでしたから(笑)。

なくしてしまう人なら、意地をはらずに使ってみてほしい

私は今まで、なくしものの多い日々を改善しようと自力で努力してきましたが、なかなか変わることができず、悩んでいました。自分が物をなくしやすいことに悩んでいる方は、きっと少なくないはずです。

そういった方々に、意地をはらずにMAMORIOを使ってみてほしいですね。せっかく紛失物防止に特化したIoT商品があるのだから、その力を借りて忘れものを少なくするのはひとつの手段です。また、MAMORIOを持っていると、他の誰かのなくしものを見つけやすくなるということも、今回の経験で痛感しました。

「自分で見つけられる」というプライドが邪魔をして、MAMORIOを使うことに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、今回のように遠方でなくしものをしてしまうこともありますし、自力ではどうにもならない部分があるのも事実だと思います。

特に、助けてもらったと感じる点で、カスタマーサポートの充実については伝えたいところです。いつでも手元のスマートフォンでLINEのように手軽な連絡をできることや、どういう対処方法があるかを適切に教えてくれたことが、安心感を与えてくれました。今回やりとりを通じて感じたのは、MAMORIOって保険サービスのようなものなのかもしれませんね。いざという時に安心できる存在なんです。

本当にありがとうございました。貼るタイプ(MAMORIO FUDA)も出てさらに使いやすくなったと思うので、街を行き交う人々がお互いなくしものを見つけられるよう、利用者がより多くなることを願っています。


(写真:Kana Kitagawa)

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