1
/
5

【MACAPメンバー紹介#1】三浦健嗣 | 投資銀行出身

M&A Cloud Advisory Partners(以下、MACAP)は、投資銀行や総合商社出身のプロフェッショナルが集まり、M&Aや資金調達の領域で一丸となってクライアント支援をさせていただいております。

今回は、大企業からM&Aクラウドに転じ、M&Aアドバイザリー業務に携わることを選んだ弊社参画メンバーについて、ご紹介させていただきます。


今回紹介するMACAPメンバー

三浦 健嗣(Kenji Miura)
SBI証券にて投資銀行部門の立ち上げから参画し、案件ソーシングからクロージングまでM&Aにおける一連業務を担当。また、グループ戦略の金融機関連携におけるM&Aを担当。

インタビュー動画

動画の視聴が難しい場合は三浦による下記の自己紹介記事もぜひご覧ください。

これまでの経歴

皆さんこんにちは。MACAPの三浦と申します。私の社会人生活のスタートは2006年4月に新卒で大手證券会社に入社したところから始まりました。入社前は資本主義の中ではお金の動きを制した人間が勝つ!とか、間接金融ではなく直接金融だ!とかよく知らないままに金融の中でも證券会社を選び入社しました。お金の動きを知ることができると思っていたのが、入社してみたらやっていることは人の家のインターフォンを押すことばばかり。当時の彼女(今の妻です。全く違う会社で関係ないのに手伝ってくれました。感謝。)と土日にパンフレットを住宅街でポスティングしたのは非常に味わい深い思い出です。そんなこんなで同期入社の社員も外資系金融機関に転職するなど、半分程いなくなり、もうすぐ会社辞めるかなとか漠然と考えていました。

大きな転機だったのが2008年リーマンショックで、当時のほとんどのお客様の預かり資産が体感1/3くらいまで下がってしまうような強烈な下げでした。おそらく他社に比べて比較的費用を使っていただろう会社が、オフィス、廊下やトイレの電気まで経費節約の為と半分の明かりしかつけないことになり、暗い社内で「すごいことになったな」と思ったものでした。そこからは兎にも角にもお客様の資産を回復しないといけないと考え、お客様と2人3脚でポートフォリオ管理に取り組み、ようやく資産が回復したと思えたのが入社から8年後でした。そこから落ち着いて自身のことについて考えられるようになり、今後は日本の高齢化からM&Aだと思いこの業界に足を踏み入れることになります。

その後M&A仲介、またその後大手ネット証券に転職することになり投資銀行部門の立ち上げも行い、一貫してM&Aに関わる業務を行ってきました。前職の大手ネット証券では事業承継や上場企業のM&A案件のソーシングからクロージングまで、またグループ戦略の金融機関連携におけるM&A分野での連携なども行いました。

MACAPに参画した理由

前段のような流れでM&A業界に入りましたが、ある時いつものように買収しそうな企業を探していたら、あるサイトに堂々と買手のニーズが掲載されていたのを見かけました。業界の方であればわかると思うのですが、それまでM&Aの業者は如何に多くの買収ニーズをつかんでいるか、それが売手に訴求できるポイントの一つであり秘密の情報でした。その秘密の情報が堂々とサイトに掲載されていたのが弊社サイトだったのですが、当時はかなり驚きました。またこれからはM&Aクラウドの時代だと思いました。

今後成し遂げたいこと

海外の動きを見ても小型案件についてはプラットフォームが中心となっていくように思えます。顧客のリテラシーが高くなる中でますます自身で積極的に動く流れに世の中は加速していくでしょう。その変化の真ん中にいることができるのは非常に面白いと考えています。その面白い世界を作るため、MACAPを世の中に認知してもらいたいと考えています!

株式会社M&Aクラウド's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more