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【シリーズBで2.2億調達のM&Aベンチャーのメンバー紹介シリーズ #3】プロダクトマネージャー 横田「M&Aの世界を、可能な限りヒューマンレスにしていく」

【シリーズBで2.2億調達のM&Aベンチャーのメンバー紹介シリーズ】M&Aクラウドの社員を紹介していきます
https://www.wantedly.com/companies/macloud/post_articles/250697

シリーズ第3弾は、プロダクトマネージャーやマーケティングを担当している横田を紹介します。

M&Aの世界を、可能な限りヒューマンレスにしていく

自社サービス「M&Aクラウド」のプロダクトマネージャーをしている横田です。
ユーザー数の拡大とユーザーエクスペリエンスの向上をもたらし「年間1万件のM&Aが成約するプラットフォームを実現する」という命題に対して、「何を」「なぜ」作るかを考え、周りと協業しながらよりよいプロダクト開発を目指しています。

裁量を持って全体を見る経験を積みたかった

M&Aクラウドとの出会いは、大学卒業後、世界中でビジネスを展開する外資系のコンサルティングファームを経て、リクルートに勤めていた時です。

リクルートでは、800万人の会員を誇る転職メディアで事業モニタリングや事業計画の策定に携わっていました。当時、数字を扱い、論理的に物事を進めていくという点では、自分なりに適性を発揮できていたと思います。ただ、一方では、「せっかくプロダクト企画の部署にいるのだから、企画提案や事業推進を通じ、プロダクトをよりよい方向にカイゼンしていくことに貢献したい」と強い思いを持ちながらも、巨大なプラットフォーム型ビジネスの全貌を把握するには自分の実力が足りず、歯がゆさを感じていました。今の自分にとっては、もっと小さな組織やサービスに携わり、裁量を持って全体を見る経験を積むことが必要ではないか――そうした思いが次第に強くなり、転職を考えるようになりました。

実際に転職活動を始めて、すぐに声を掛けてもらったのがM&Aクラウドです。小さな組織ならではの躍動感も魅力的でしたし、M&A広告メディアという業界初のビジネスモデルや「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」というビジョンなどについて聞けば聞くほど、会社が目指していることのスケールの大きさに惚れこみました。転職してから日も浅かったため、再度の転職の決断は周りには驚かれましたが、自分の中では迷いはありませんでした。

「スマホで会社が買える」を実現するために

M&Aクラウドにジョインして約1年半、転職活動時に思い描いていた「幅広い裁量を持って1つのプロダクトに関わること」は、ほぼ実現できていると思います。どうしたらより多くのユーザーに、気持ちよくサービスを使ってもらえるか――プロダクトマネージャーとして日々的確に意思決定していくためには、社内の誰よりもプロダクトや顧客、そのデータについて詳しくなければなりません。サービス設計におけるUXやUIについても、世にある多くのサービスをできる限り知った上で取り組まなくてはなりませんし、競合サービスおよび類似サービスの分析や新機能開発のためのユーザーヒアリングも欠かせません。
また、私はユーザー集客のためのマーケティングも担当しているので、ウェブ広告やコンテンツマーケティングについても、どうしたら自社のサービスが魅力的に見えるかを伝えるノウハウを身に着けていなくてはなりません。もともとこれらのバックグラウンドがあるわけではなかったので、本当に日々勉強あるのみです。

「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」を実現していくためには、まずはM&A広告というカタチを世の中であたりまえのものにしていくことが必要です。その上で、今までは人が介在するしかなかったM&Aの世界を、可能な限りヒューマンレスにしていくことに挑戦していきたいと考えています。M&A業界のように、情報の非対称性やパワーバランスの差がある世界は、必ずテクノロジーの力で問題の解決ができるはずです。それは、人材業界や不動産業界など、歴史や現在のビジネス潮流を見れば必然です。AIなどの技術を駆使して、当社の掲げている「スマホで会社が買える」が実現できる世界を創っていきたいと思います。

ビジネス感度の高い仲間たちと最高のチームプレーを

会社の規模を拡大し、上場まで持っていくことも、M&Aクラウドで成し遂げたいことの一つです。そのためにも、より多くの人にサービスの価値を認めてもらい、国内はもちろん海外でもこのビジネスモデルを成功させられるよう育てていきたい。コンサルティングファーム時代、それぞれのクライアントが求めている価値を見極め、届けていくことに心血を注いだ経験も活かしつつ、自分がチームの中核となって走っていけたら最高です。

チームは生き物なので、全体のバランスが崩れないよう、都度、最適な布陣を考えていくことも重要です。学生時代を通してサッカーを続けてきた僕の場合、「チームの戦い方」を考える際には、今もサッカーで学んだ発想が役立っています。そのときのメンバー次第で、もしずば抜けて足が速い選手がいればその選手を活かせばいいし、長く走れる選手が何人もいるならそういうサッカーを展開すればいい。僕自身、サッカーではあまりオールラウンダーな選手ではなく、チームに助けられてきた部分が大きかったこともあり、全体最適の中で個を活かしていくことこそ、チームプレーの醍醐味だと思っています。

ちなみに、今の「M&Aクラウドチーム」の大きな特長は、みんなビジネスに対する感度が非常に高いこと。M&Aはビジネスの総合格闘技と言われるほど多種多様な素養が求められる世界なので、それを扱う僕らもビジネスに精通していなくてはなりません。世の中でどういった事業が流通していてどんなインパクトを残しているのかについて、常にアンテナ高く話し合える素敵な環境だと思っています。

マーケットのポテンシャルが大きいM&Aの世界で思う存分暴れたい方、いつでもお待ちしております!

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