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求職者向けサイト「MACLOGY」の制作者が語る、制作秘話

こんにちは!Maclogicの中島です☺
この度、弊社求職者向けサイト「MACLOGY」が2021年9月1日に公開されました!

【MACLOGY | 株式会社Maclogic採用サイトはコチラ】

ECコンサルティング事業を中心とし、クライアントの想いに応えて、成長し続けてきたMaclogicの魅力がふんだんに詰まった「MACLOGY」。
採用に関する基本情報だけではなく、様々なメンバーの仕事や会社に対する想いも込められたサイトとなっております。
サイトの見どころや想いを紹介した第1回の記事に続き(記事はコチラ)、第2回は「MACLOGY」の制作者(左:久保田 真ん中:市瀬 右:オバラ)が語る、制作秘話をご紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

ー3人とも本日はよろしくお願いいたします。まずは、自己紹介とサイト制作ではどういった部分を担当されていたか教えてください!

久保田:人事の久保田です!
サイト制作では主にライティングを担当しました。よろしくお願いします。

オバラ:デザイナーのオバラです。
サイト制作のディレクションやデザインを担当していました!よろしくお願いします。

市瀬:今回の企画を担当した市瀬です。よろしくお願いします。


求職者向けサイトを作ることになったきっかけはなんだったのでしょうか?

久保田:第1回の見どころ紹介の記事にも書いたように、面接でなかなか深い話ができないなっていうところがありました。
じゃあそれは何故なのかって考えたときに、Maclogicの文化やどんな人がどんな想いで働いてるかなど、求職者の方が本当に知りたい一歩踏み込んだ情報がなかったんですよね。
面接で「事前にホームページを見てきました」ってなっても、その求職者にとって情報が足りていないとずっと質問が続きます。そうなるとサービスや働き方などMaclogicの基本情報をお伝えするだけで、深い話ができずに面接の時間が終わってしまうことが結構ありました。
面接官としては、応募者の仕事や人生に対する想いの部分をお聞きして、その方の人柄や人間性をより深いところまで見たいと思ったのがきっかけです。

オバラ:私の場合、今回のプロジェクトが立ち上がることによってMaclogicのデザイナーの仕事内容を発信できる場所があればいいなと思いました。
クライアントワークの多い弊社は現状、外部に関わったデザインの仕事を公開出来ないので、求職者のみなさまにどんなデザインをしているかを公開できる場が無かったんですよね。
さらに、デザイナーは働いている人の母数が少なくて、福岡だとさらに少ないんですよね。
そんな中、「Maclogicのデザイナーって何してるんだっけ?」って思われ続けてたので、それを発信できる一つになればと思ったんです。
他にも不足しているポジションや、今後会社が拡大していくにあたりさらにメンバーが必要なポジションも出てくるので、求職者向けサイトをみて、こういう人たちが働いている会社に自分も入りたい!っていうちょっとした憧れを持ってもらえたら嬉しいなって思いながら参加していました。

市瀬:弊社Maclogicはおかげさまで毎年成長を続けております。今年も順調に事業を拡大し、一緒に働くメンバーの数も増えました。
今回は採用活動を通じて感じた、求職者に向けてしっかりと弊社の情報を発信できていないという課題に対する取り組みが始まりでした。もともとは求人に掲載するページをより分かりやすく作り込むことを考え、人事の久保田とデザイナーのオバラでプロジェクトを立ち上げ、進めていました。
ただ検討の中で、求人サイトの募集ページにある事業紹介や募集要項といった情報をわかりやすくすることで伝えたいメッセージを正しく伝えられるのかという点がネックとなり、プロジェクトチームで話し合った結果、定期的に求職者に向けた情報を発信できる専用のサイトを作るという企画が生まれました。
ちょうどお取引企業様向けのサービス紹介サイトの制作にも携わっていたメンバーだったので、サイトの構築のフローも理解していてスムーズに設計も行えました。



ーMACLOGY、モノクロですごくかっこいいな~と思いました!工夫したところやこだわった部分はありますか?

オバラ:みんなの意見をちゃんと取りまとめて制作を進めたところがキーなのかな。

久保田:たしかにそれはあるね、実際に就職活動をしている人にヒアリングしたり、オバラでもデザインについて社長に提案したりして進めたよね。

オバラ:そうですね!私はディレクションもやらせていただいたんですけど、色々なメンバーの意見や想いを密にヒアリングして、課題を汲み取った上でディレクトリマップやワイヤーフレームの制作を進めました。
久保田さんも苦手なりにライティングをしていただいて情報の基盤を作ってくれたので、制作しやすかったですね。

市瀬:それもそうだね。あとコンテンツを考えるにあたっては自分が求職者だったらどんな情報がほしいかを常に考えて決めるようにしたね。
就職って企業と求職者のマッチングで、一方が成功で一方は失敗があってはだめ。私自身面接に参加する時はもちろんこれまでの経歴や現在の業務内容なども聞きますが、これからなにをしたいか、なにを求めているかを重視してる。
というのもその人が求めている環境や身に着けたいスキル、今後のキャリアをMaclogicが提供できるのかというのが非常に大切と考えているから。
なのでMaclogicして提供できるものをコンテンツとしてしっかりと作り込むという点にこだわったかな。

久保田:他には、なるべく多くのメンバーに参加してほしいと思っていたので、写真撮影は色々な人に声をかけて行いました!

オバラ:撮影時は私が立ち会って、一人一人と仕事の話だったり、普段はしないようなお話をしながら撮影をして、働くときの表情や会社の雰囲気や仲の良さが伝わるようなカットが撮れる様に意識しました。
サイトのデザインベースはモノクロなんですが、個性を表すカラーをポイントに入れ込んで、今から色づいていく会社なんだよ、今から成長していく会社なんだよというところを表現しました!


ー色々な人の想いが詰まっているんですね。サイト制作で大変だったことはありますか?

オバラ:みんなの意見をまとめていくのが大変でしたね。
でもその分、いいものができたのかなと思います!久保田さんが一番大変だったんじゃないですか?

久保田:ライティングは大変でしたね、、、
なんとなく肌感で思っていることを言葉にするのが難しくて、そこからみんなにいっぱい修正してもらいました!
伝えたいことが多くてページのボリューム感が増えたので、大変だったという感じです。

オバラ:まあでもそれぞれ苦手なことにも取り組んで克服したり、得意なメンバーがフォローしたり、力を合わせて進めることができたので結果オーライですね!

私としてはボリューム感が増えて、全体的な構成、ディレクトリを組むっていうところが大変でしたね。
この内容を見たら次はこのページに行きたいだろうなということを想像しながら制作しました。
あまり意識せずにMaclogicが気になっている人がページを回遊して、しっかり求めていた情報を得られるようになっているんじゃないかなと思います!

市瀬:たしかになんだかんだこれもあれもってなってたよね。でもあまりコンテンツが多すぎると欲しい情報になかなかたどり着けなくなったりする。だからメッセージを削ることなくにいかにシャープなサイトにするかってのが一番大変だった。でもほんとに良いサイトに仕上がったと思う!



ー社内での活用方法があれば教えてください!

オバラ:人事以外のメンバーが活用するってなったら、リファラル採用とかでぜひ活用してほしいですね。自分たちの会社って、こういう事業があるんだよとか、こういう働き方をした人がいるんだよと紹介出来るサイトが今までなかったので!
ここで働いてるんだけど、一緒にどう?という感じで活用してほしいですね。

久保田:僕の場合はMaclogicの情報発信ですね。WANTEDLYでインタビュー記事などを掲載していますが、まだまだ伝えきれてないことはたくさんあります。年間行事やイベントなどさらにMaclogicの魅力を求職者の方達にお届けしていきたいと考えています。

市瀬:一緒に「MACLOGY」を作っていきたいかな。もともとサイトの由来は”Maclogic” × ”History”。これまでのMaclogic、これからのMaclogicを一緒にこのサイトに記録していけたら素晴らしいな、と。
このあたりは人事から全社を巻き込んで進めていきたいね。

久保田:頑張ります(笑)。あとは面接を今後していく中で、「MACLOGY」見ましたよ~とかサイトのここ良かったですよとか、そういった会話ができるようになったら作って本当に良かったと思う瞬間になるのかなと思いますね。

オバラ:そうですね!募集媒体は1つの職種についてたくさん記載されていることが多いけど、求職者向けサイトにはポジションの一覧ページだったり、一覧のページから各職種の詳細を紹介していたりするので、各部署が併走して仕事をしていることがより一層具体的にわかるんじゃないかなって思いました。
やっぱり募集媒体に記載されていない部署とかでも、少しでも気になったらちゃんと見てもらえたら嬉しいですよね。



ー最後に、Maclogicに興味がある方にメッセージがあればお願いします!

オバラ:Maclogicのデザイナーの1人として、デザイナーの求職者にどういう仕事をしているのかっていう1つの指標を公開できたのが一番うれしかったです。
クライアントワークが主になるので、具体的にこういう仕事をしていますというのがあまり見せられないんですよね。
なので、求職者向けサイトのデザインを見て、事業内容や業務内容を見て少しでも気になったら、気軽にエントリーしていただきたいです!
カジュアル面談や面接などを通して求職者向けサイト以外のデザインをお見せしたりして、具体的にはこういうお仕事をしてますよというお話するきっかけになればいいかな。
あと今やりたいことが見つからない人でも、サイトに記載のココに興味があったので、もう少し話を聞いてみたいです!みたいな、そういうエントリーでも全然いいと思います!
求職者向けサイトや面接を通して、Maclogicでやってみたいことが見つかる人が増えたら嬉しいです。

久保田:「MACLOGY」内で数名ピックアップして仕事に対する想いや、前職なにをしていたか、主な一日のスケジュールなどを紹介しています。そのページを求職者の方に読んでいただき、その人たちと話してみたい!と感じてエントリーしてくれると嬉しいですね。
こういうサイトっていいことしか書かないのでは?と思う人も中にはいると思います。(笑)

なので、それ本当なんですか?とか実際に働いてみて本当にこういう風に思っているんですか?というような切り込んだ質問を面接でしてほしいですね。
紹介しているロールモデルを見て、どうしたらこの人達みたいになれますか?という質問であれば、より具体的な回答もできるし、なんなら次の面接で同席してもらいって本人から回答してもらうことも全然できます。こんな人みたいになりたい!と具体的にイメージした上で面接に臨んでもらえると嬉しいですね。

市瀬:MaclogicはECコンサルティングと中心としたサービスを、さまざま職種のメンバーでチームを組んでお取引企業様にご提供しています。もちろんその中には聞きなれない職種があったり、また一口に営業といってもどのようなスタイルなのか具体的にイメージがつきづらい点もあると思います。
また人生において仕事はその大部分を占める大きなものだと思います。新卒ももちろんですが転職となるとそれ相応の決断があり、その決断を弊社としてしっかりとお答えすることは最も大切なことであると考えております。
今回のMACLOGYでは社員インタビューや職場の写真を用いることで、より鮮明に仕事内容や雰囲気が思い浮かべられるようにしております。もちろんまだまだ不足する点も多いですが、今後もさまざまなコンテンツを追加していく予定です。

メンバーそれぞれの活躍や思いが詰まったサイトになっているので、ぜひとも目を通していただいて、弊社の雰囲気や仕事内容で気になる点があれば、気軽にご連絡いただけたらと思います^^


3人とも、本日はお忙しい中ありがとうございました!
是非、求職者向けサイト「MACLOGY」見てみてくださいね。

【MACLOGY | 株式会社Maclogic採用サイト】

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