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Macbee Planetの女王蜂!?皆のお母さんが語る創業〜現在までのストーリー

こんにちは!人事部マネージャーの廣瀬ちひろです。
みんなからは「ちーさん」とか「ちーちゃん」って呼ばれています!

何気に立ち上げメンバー5人のうちの1人で、「なんとかなるさ」をモットーにポジティブに苦難を乗り越えてきました!

趣味はサーフ&ターフ(サーフィンとゴルフ)、休日は太陽のもとでカリフォルニアスタイルを楽しんでいますが、平日は赤羽で緑ハイを浴びています♪

人事から見た組織の歴史を本音で語りたいと思いますので、よろしくお願いします!

この記事は、マクビーに興味はあるけど、実際どうなの?って思ってる人に読んでもらいたいです!


アパレル業界からの転身。そしてコンサルから人事へ。

新卒ではWEBマーケティング会社に営業として入りましたが、転職して、前職はアパレル業界の販売員でしした。
何故またマーケティング業界に?と疑問に思うかもしれませんが、本当にたまたま縁をいただいたからなんですよね。

転職を悩んでいた時期に小嶋と松本と居酒屋で出会いました。

今でもはっきり覚えていますが、
「夢は?」
と聞かれて
「将来接客業で開業したい」
と伝えたんですが、

「いいじゃんいいじゃん」と。
とても盛り上がったのが印象的です。

でも、何をするにもマーケティングは大事だから、うちでマーケティングを学べばいいじゃん。と。応援してくれました。

なんて素敵な会社だと思い、入社を決めて、2015年の6月に入社しました。それはまだマクビープラネットが設立(2015年8月)される前。小嶋が広告代理事業の責任者としていた”まくびーインターナショナル”という会社です。

入社直後に、会議で社名を考えていたのがとてもなつかしいです。私の案はボツ。結局小嶋の想いがこめられた「マクビープラネット」が誕生しました。当然ですよね笑

今では人事ですが、最初はコンサルタントとしてクライアントの支援をしていたんですよ。そこから振り返れればと思います。


コンサルタントとして、本質的に成長させてもらった

未経験で5人の会社に入社したから、大変ですよね。会話に出てくる用語も全くわからない状態でした。

ひたすら小嶋に同行しながらも、全く会話についていけないので最初はわかったふり笑
でも、次の打ち合わせには参加できるように、必死でメモして、終わったら自分でとにかく調べて勉強していました。

コンサルティング現場については、当時の先輩に教えてもらいました。ベンチャーならではかもしれませんが、3回目からは「もう大丈夫だよね♪」と一人でフロントを任されるように。

怖かったです、正直。素人なのにプロとして見られるわけなので。

だから、相当準備をして、事前に見てもらって、フィードバックもらって。
必死でした。

覚えているのが、小嶋のフィードバックは常にクライアント目線だということ。

「それってクライアントの売上になるんだっけ?」
「もっとクライアントのことを考えて提案しないとだめだよ」

と。その姿勢は今の部長達にも継承されていると思います!

原田佑太ストーリー:「プロフェッショナルであること」の重要性。圧倒的成長を遂げたトッププレイヤーが考える、コンサルタントという仕事について
門屋琴音ストーリー:Macbee Planetの誇るトップマーケッター。ミス阪大・メガバンク出身者門屋の仕事観

私もそのスタンスを受け継ぎ、担当クライアントにコミットしていました。

担当クライアントの一つであるA社は、最初の売上は数万円規模でしたが、今では月に数千万~の売上となりロイヤルクライアントとなりました。

なぜそんなに伸ばせたかって?

担当当時は、A社もデジタルに力を入れ始めたところだったので、これはチャンス、と猛勉強し、提案。徐々に成果が出始めました。
そして、直接、すぐには自身の売上にならないとわかっていても、A社の売上を上げるためにどうしたらいいかを常に考え、提案し続けました。

売りたいと思って提案するのではなくて、とことん調べ切ってクライアントのためになることを。

当時、当社以外にも上場している大手代理店が入っていたんですが、そこへの改善提案もしながら愛をもって提案していた結果、信頼してもらい、またすべての予算を移管してもらい、独占状態となりました。
それが入社してから1年半くらいのことですね。

大事なのは、愛ですよ、愛。知識・スキルじゃないです。

これって、当社のコンサルティング以外にも通用するポータブルスキルですよね!

人事をやるようになったのは、2017年からになります。
人数も徐々に増え、新卒採用を考えはじめたところで自ら手を挙げました。

良いカルチャーを強くするためにも新卒は重要だと思ったんです。
でも、人事経験があるわけではないですから、取締役の松本から課題をもらいました。怒られながらも真正面からぶつかってくれ、課題をクリア。晴れて人事になることができました。
そこからのマクビーの組織の変遷をお伝えできたらと思います!


立上期~上場前~上場後~今

大きく3つのステージに分けてお話できればと思います。

#立上期(2015~2017)5人~15人
組織、というよりは家族って感じ。人数が少ないこともあってみんなが同じ価値観を持って働いていました。
皆勝手に動いてる感じけどブレない安定感と安心感。
よく言えば、ティール組織。悪く言えば個人プレイ。

でも「幸せをまく」という精神はあって、自然と助け合って協力し合う、とても強い絆がありました。
もちろんクライアントファーストの意識は皆強くありました。

そして、よく夢の話をしていましたね。「ワクワクするよね」って。

#上場前(2017~2020)15人~40人
この頃から組織っぽくなってきましたね。といっても管理部門や人事部門ができて、コンサルも部門が分かれて。役割や職種という概念ができました。
それまでは役職や部門はなく、皆オールラウンダーでなんでもやってきましたのでそれだけでも相当な進化です。

上場直前期になってからは特に、数字意識が強くなりました。現場は売上作らなきゃという必死感で、みんな疲弊していたかも。
でも上場という目標もあり、折れそうになりながらも必死で達成してきました。

#上場後(2020~)40人~
今は、正直上場直前におろそかにしてしまった組織について、強化しているタイミングです。売上優先になっていたこともあり大事にしてきた価値観の共有は薄くなっていました。
会社全体でがんばっていますが、今はまだまだ個人プレイが多い気がします。

経営陣も、原点回帰し創業当初のように価値観(バリュー)を共有する必要があると感じています。
実は2021年に入ってからバリューの再定義をし、あるべき姿を目指しています。

特に上場を機に会社は変わろうとしていますね。上場前の期間はいわば筋トレみたいな期間だったと思います。筋トレしすぎて、みな筋肉痛。それを、ほぐして筋肉増強期間が今、みたいな。

これからもっと強くなると思います。
私が思う強い組織って何かっていうと、チームとして助け合いながら共に高い目標を達成していける組織です。
夢・目標を共に実現し続ける組織、ですね♪


それでもはっきりしている”組織として”の強み

そう聞くと、もしかしたら弱い組織なんじゃないかと思うかもしれませんので、良いところもお伝えできればと思います。

#風土
まだまだ小さい組織だからということもあるかもしれませんが、風通しの良さには自信あります。誰でも役員に直接意見をすることができ、組織を変えていくことができます。通る通らないはもちろんありますが、言える環境があるというのは組織を強くするひとつの要素だと思います!

#コミット力
以前、入社するタイミングで「自分年表」という発表を皆していたんですね。自分の経歴と、未来の計画を発表するんです。

入社当時に小嶋の入社時(2013年)の自分年表を見せてもらったことがあるんです。そこに書いてあったのが驚きです!
独立すること、その後の規模感や上場のことなど、すべて計画通りに進んできているんです!役員のコミット力が会社を牽引していると思います。


そんな会社に集まってきている”人として”の強み

組織としてはまだまだ未熟なところはありますが、集まってきているメンバーはとても素敵なんです♪

どんな人が多いって?
ズバリ「誠実な人」です。
クライアントのことを本当に想っていて、真摯に向き合っている人が多いのは他社にはないストロングポイントです。

決してずるをして売上を作るということはありませんし、小嶋が大事にしてきた「クライアントの売上が上がらないと意味がない」という想いは継承されています。



だからこそ応募者に求めること

先述しましたが、今は改めてバリューを大事に組織作りをしています。
だから、なおのこと当社の考え方に共感してもらえる人と働きたいと思っています。もちろん自分は幸せでいなければいけないですが、相手の幸せをも真剣に想える人。
新卒でも中途でも大事にしていきたいです!

スキルや経験がいくらあっても、自分さえよければよいという人は合わないと思いますし、評価制度もバリューを大事にしていますので、評価されないと思います。

逆に、スキルや経験がなくても、相手のために考えることができる人にとってはとても良い環境だと思います。自分の仕事・環境に誇りがもてると思います。


夢がない人でも。。。

当社の企業理念は「夢・目標を共に実現し続ける組織に」です。
だから、今夢や目標がなくても、うちの会社で夢を見つけてもらって、それをアップデートしながら一緒に大きな夢をみることができます!

私も今はマクビーファンをたくさん作るという目標を持って日々がんばっています!

大きなことに、自分自身に挑戦したい人は是非ご応募ください!

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