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開成高校→東大理一のアメフト男子が、大手ではなくベンチャーを選んだ理由

渋谷 元樹(しぶや もとき)

東京都出身。東京大学理科一類。東京大学在学時はアメフト部に所属し、75キロから最大102キロまで増量。開成高校では野球部に所属。一芸に秀でた仲間に囲まれて生活し、刺激を感じながら生きた高校時代であった。

―就活での企業選びの軸を教えてください

就活の軸は「20代で責任ある仕事をやれて、スキルが身につく環境かどうか」でした。他にも内定をいただいた企業もあったのですが、自分に向いている仕事か、合っている環境か、尊敬できる人たちかを、フィーリングで判断していました。

もともと僕は正直、やりたいことがなかったんです。

大学時代はずっとアメフトをやっていて、3年生の12月4日の部活が終わる日までは特に就活にも興味がありませんでした。ただ、何もしない訳にはいかなかったので、企業の特別説明会に参加したりしました。

アメフトにずっと取り組んでいましたが、実はアメフトが好きなわけではありませんでした。アメフトが好きというより、アメフトという枠組みの中で「勝負に勝つ」「何かができるようになる」ということが好きだったんです。

そういう意味で、自分が所属してさらにスキルが身につく環境なのか?!ということと、企業の仕事内容、環境、そこにいる人たちとの関わりにフィーリングがしっくりくるかということはとても重要でした。



―エムスリードクターサポートに入社を決めた理由

入社を決めたポイントは3つあります。「医療という領域への興味」「優秀な人が多い」「同期がみんな一芸に秀でた人ばかり」の3つでした。

第一に、「医療という領域への興味」

僕が就活のタイミングで、祖父が認知症になったことが一つのきっかけです。僕が小さいころは知的で芸術家肌だった祖父が、認知症になったことで、とても変わったように思います。

そして、どこかの介護施設に入れてもらおうと家族で場所を色々と探し、母が週4で東京から神奈川の祖父の家まで介護に行っていました。最終的には施設を見つけることが出来ましたが、その間に、介護する母の疲弊した姿や、傷ついて家に帰ってくる姿はよく印象に残っています。また、とても仲が良かった祖父と祖母が、別れて暮らすようになることに対してもいたたまれない気持ちにもなりました。

今後、日本で母のように働きながら介護する人が増えていった時に、日本はどうなってしまうだろうという漠然とした疑問もあり、医療業界に関心を持つようになっていきました。

第二に、「優秀な人が多い」

圧倒される場面がたくさんありました。特に印象に残っているのが、会社のキックオフミーティング。私のイメージでは、大企業にしかいないような優秀なオジサン方が沢山いた気がしますw。さらに、医者だけど経営者とか、自分が会ったことも無い凄い人がたくさん。

とても刺激的な環境だと思ったのと同時に、何故かしっくりした印象であったことを覚えています。

そのしっくりした感じというのは、凄い人が多い割には「フラットな組織」ということでした。上下関係はあるけど、風通しが良く、自由闊達な雰囲気を感じました。その雰囲気が自分のフィーリングとはあっていたことがエムスリードクターサポートを選んだ理由の一つです。

第三に、「同期がみんな一芸に秀でた人ばかり」

開成高校時代は一芸に秀でている奇人変人が周りに沢山いて、とてもカオスな環境でした(笑)それと比較すると、東京大学は“ゆるっ”とした環境で僕は馴染みにくかったんですよね。

しかし、エムスリードクターサポートの同期は個性的な人しかいないです(笑)それぞれの持ち味に角が立っていて、将来のビジョンも明確に描いています。

自分にとって負荷が高く、刺激的な環境を求めている自分にとっては、周りからの刺激も力に変えていきたいので、一芸に秀でた個性的な同期の存在も入社を決めた大きな決め手でした。

―入社後にやりたいことや将来の夢を教えてください

入社後は自分にとって、より負荷が高いカオスな環境に自分からがんがん挑戦していきたいです。特に、海外で働きたいです。

東南アジアを2週間ほど旅したことがあって、そのときに海外の方のメンタリティーには衝撃を受けました。少し失敗したりしただけではへこたれない、挑戦していく姿勢にバイタリティーやエネルギーを感じました。

自分を過酷なカオスな環境に追い込んで、20代のうちにスキルを身につけ、責任のある仕事が出来るようになりたいと思っています。今、英語はあまり喋れませんが(笑)、自分を追い込んでどんどん吸収していきたいです。



ーこれから就活に臨む学生さんにメッセージを。

これから就活に臨む皆さんに伝えたいことは「前提を疑う」「とりあえずやってみよう」ということ。

「前提を疑う」

就活で大手に就職することは当たり前のことではないと思いました。自分の周りには、自分がベンチャー企業に就職することにとても驚いている人もいました。大手企業の良さも就活の過程で感じましたが、最終的にはベンチャー企業に就職することに決めました。

僕の場合は、最終的にはフィーリングでしたが、僕の周囲の大手企業に対してだけ就活するという「前提」を疑ったからこそ、見つけられた機会だったと思います。

「とりあえずやってみよう」

面接や説明会だけでは、企業のことは分からないと思います。キックオフミーティングのときに、ある病院の院長さんから言われた言葉で「決断で迷っているの?とりあえずやってみなよ」

と言われました。このとき、決断の問題ならとりあえずやってみて、合わなかったら辞めようと思えました。一回就職して離職しても、リカバリーは出来ると思います。むしろ、頑張ってリカバリーすればよいと思います。少し勇気の要ることですが、一回目の就活に納得がいかなかったら、留年してもう一回就職すれば良いとも思います。

就活というのはベターを探す作業であり、ベストがあるのではないかと悩み続けることより、どこかでスパッと決めてとにかくやってみることが大事だと思います。本当に大事なことは就活ではなく「その後」だと思うので、皆さん、ある程度気楽に構えて頑張ってください!


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