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社員インタビュー③インハウス部部長 ~数字を背負い、利益を出す。会社をリードするWeb広告のプロ集団を目指して~

こんにちは、ファビウス採用担当です。

先週に引き続き、今週も社員インタビューを投稿します。

美容業界ですがその中でも職種は様々。

ぜひファビウスのこと、それぞれの仕事のことを皆さまに知っていただけたらと思います。

3週目は、インハウス部・部長の次田さんです。

20代で部長に抜擢された次田さんが思い描くWEBマーケッターの在り方や、

社内の風通しの良さをお話いただきます。

Q.次田さん、よろしくお願いします!

まずは次田さんの入社のきっかけから教えてください。

よろしくお願いします!


僕は前職でも「単品リピート通販」ビジネスを手掛け、マーケティングから商品開発、

CRMに至るまで横断的に関わっていました。

ただ、僕自身、最もやりたいと考えていたことが

マーケティングや広告配信の領域で、

そこにもっと時間を割いていきたいと思ったことから、ファビウスへの転職を決めました。


入社したのが2017年9月。

当時からファビウスはこの業界でかなり伸びていたので、

マーケティング領域でスケールの大きな仕事ができそうだということも、

すごく魅力に感じていましたね。


Q.ファビウス入社から3年、20代で部長に抜擢された経緯を教えてください。

現在の組織体制になる前は、プロモーション全般を手掛ける部署にいました。

当時はあくまでも上司のサブ的なポジションで、

正直、そこまで大きな裁量権はなかったです。

その後、組織変更があり、

プロモーション部を対外折衝中心のチームと社内での広告運用中心のチームに分けることになり、

後者の方で僕が課長的なポジションに就くことになったんです。


さらに、今年になって事業部制がスタートし、

「インハウス部」として大きくなったタイミングで、部長に選出していただいた形です。

こういう流れの中でのことなので、

自分では特別にスゴイことをやったとは思っていませんが、

日々の成果を評価していただき、この年齢で責任あるポジションを任せてもらったのは素直にうれしいです。


Q.次田さんの考えるインハウス部の役割とはどのようなものですか?

代表もよく言っているのですが、

インハウス部は、現在のファビウスの中で非常に重要な役割を担っていると考えています。


もともと、この業界は集客を広告代理店さんに依存しているところがあったのですが、

今後は自社で広告を運用し、より広く、より効果の出る集客をしていかなくては会社の大きな成長は見込めない、というのが現在の当社の考えです。


新規顧客の3割以上を自前で獲得し、

「利益を出す」ことがインハウス部の最大のミッション。

数字を背負うプレッシャーはありますが、

成果が目に見えやすいですし、やりがいも大きいです。


Q.ファビウスの利益に直結する仕事をされているのですね。

そんなインハウス部の日々の業務内容を教えてください。

インハウス部の基本は、数字の管理です。

簡単に言えば「一人のお客様を獲得するのに、どれだけの広告費をかけているのか?」を常に意識しなくてはなりません。


業務の中心は、「記事広告」を作成し、新規のお客様を集めることです。

記事の執筆や、合わせて掲載する画像を準備したり表現を考えたりなど、

結構クリエイティブな要素もあります。


その中で特に意識しているのは、GoogleやYahoo!などだけではなく、

様々な広告配信のプラットフォームにアンテナを張り、

ひとつひとつしっかり攻略していくこと。

媒体特性や出稿ノウハウを社内に蓄積させ、

広告代理店ではできない、

「事業会社の自社運用だからこそできる広告運用」を実現していかなければ、

僕たちがいる意味がないと考えています。


Q.ファビウスで広告運用に携わることの楽しさ・魅力はありますか?

利益がしっかりと出せれば、予算に制限がないことです。


当社の場合、キャッシュフローが安定しているが故、CPAさえ合っていれば予算は青天井。

この点で、「新しい広告媒体にチャレンジできない」,

「キャッシュが厳しいからCPAが合っているのに広告を止めないといけない」

という状況が無いのは非常に大きいですね。

予算的にも裁量的にも、大きなスケールでWeb広告配信ができるのは、

マーケッターにとってはかなり恵まれた環境だと感じています。


Q.今後、次田さんが仕事で挑戦していきたいことを教えてください!

まだまだやれていない広告の配信手法もありますし、

「5G」の世の中になったことで、今後は動画広告にもどんどんトライしないと、

と考えています。

マーケッターは情報感度が高くないとやっていけないので、

普段から思いついた時にちょこちょことアイデアは書き溜めています。

とにかく業界の動きが早いので、

常に情報と知識をアップデートし続けて新しいことに試したいですね。


Q.部長として、今後どんなインハウス部にしていきたいとお考えですか?

一言で言うと、「Web広告のプロ集団」ですね。


社歴とかはあまり関係なくて、

とにかく「Web広告運用で結果を出すこと」が直接的に評価される環境だからこそ、

プロ意識と自走力が高いチームにしていきたいです。


だからこそ僕自身、「こういうことをやりたいんですけど…」みたいなメンバーの提案は大歓迎です。

何か言ってもらったら、その場ですぐにディスカッションできる雰囲気づくりと、

意思決定のスピードをメチャメチャ早くすることを重視しています。


Q.したいことを実現できる環境が揃っているのは、

意欲的なマーケッターにとって最高ですね!

では最後に、このストーリーを読んでいる方へメッセージをお願いします!

最近では女性メンバーが増えて美容メーカーらしさが出てきましたが、

だからといって男性社員の肩身が狭いだとか、

居心地が悪いだとかはまったく感じていないですよ。

僕よりも後に入社した男性メンバーもすぐにフィットしていますし、

みんな和気あいあいと、良い距離感を保ちながら仕事をしています。


個人的には僕よりも若い、第二新卒くらいの年代の方がもっと増えてくれたらうれしいですね。

ファビウスは挑戦でき、かつ自由にのびのびと力を発揮できる環境なので、

ぜひ男性からのご応募もお待ちしています!

Q.次田さん、ありがとうございました!!

「こんな部長やチームとWEBマーケティングを極めたい!」

「ファビウスは男性でも馴染める美容業界なんだ!」

と感じてくださった方からのご応募お待ちしております。


以上、ファビウスの採用担当でした。

皆さま素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

また次回もお楽しみに!

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