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【西日本メンバー紹介】新卒メンバーが語る関西拠点立ち上げへの想い

⓪プロフィール

田中裕真

・新潟県出身

・新潟大学・教育学部

・趣味:サッカー観戦、ドライブ、ガジェット集め

・モチベーションアカデミア(以下モチアカ)での略歴:

2020年よりインターンとして入社し、リモート環境にて新規コンテンツ開発などに従事。2021年4月より正社員として入社予定。


①西日本でのモチアカの拡大に向けた思いを教えてください。

いよいよ・・・という感じです。

この関西への拡大の話を弊社社長と話した際、関西を皮切りに日本全国へ展開していく壮大な未来図を共有しました。そんなワクワクする未来に向けた一歩を踏み出すメンバーに自分を抜擢いただけたことを光栄に思います。

今でも、社長から「裕真、一緒に関西に行くぞ」と電話がかかってきたときのことを思い出し、ニヤニヤすることがしばしばあります(笑)

(※感染対策に十分に考慮して実施しております。)

モチアカが掲げるビジョンは

「子どもたちを取り巻く環境を変え、ひとりひとりがいきいきとした社会を実現する」です。

これに込められたメッセージ・意味はさまざまですが、「子どもたちを取り巻く環境を変え」は僕たちが何にコミットするのかを表現しています。

つまり、モチアカは目の前の子どもたちにより良い教育を届けることに留まらず、今の社会における教育を大きく変革することを目的にしています。

換言すれば、ベクトルは子どもだけでなく、子どもを取り巻く“環境”そのものにも向いているということです。

モチアカ自体も子どもたちを取り巻く環境の中の1つのサブシステムではありますが、社会全体としての環境・システムの変革を目指しているわけです。

そして環境・システム全体の変革のためには、現拠点の東京だけに留まらず、より広くモチアカを展開していく必要があります。その足掛かりとして、関西進出は重要な位置付けになりますから、ビジョンに向けた重大施策として、モチアカ全員の思いを背負うという強い覚悟を持って挑戦していきます。


②現在の拠点である東京から関西に行くということで、難しさがあると思いますが、なぜ関西への進出を決意されたのでしょうか?

そもそも、難しさは自分にとってやらない理由にはならなかったですね(笑)

確かに、新しく拠点を立ち上げるというのは簡単なことではないですが、だからこそ挑戦したいと思っていますし、非常にワクワクしています。

それに、難しさを跳ね除ける以上の魅力的な誘因があったのも事実です。その魅力的な誘因は「課題感」「新しさ」の2つでした。

まず、「課題感」についてですが、自分は教育格差への強い課題感を持っています。教育格差の一因として、“地域”という空間的断絶は子どもたちの学びの機会における不平等を生成しています。これに対して、今回のモチアカ関西進出は重大な役割を果たすと確信しております。ですので、自分の持つ課題を解決するための一歩として、コミットせずにはいられないというのが今回の意思決定の一因ですね。

次に「新しさ」についてです。モチアカは、自らを『最高の教育を創り・届ける実験工房』として捉えており、トライアンドエラーを繰り返していこうとする組織なのですが、今回の関西進出においても同様に、多くのトライアンドエラーを繰り返し、新しい価値を創造していこうと思っております。例えば、関西では、僕らのサービスを、僕らのコアメッセージや本質は貫きつつも、一方で関西の特性にアダプティブなものに変容することが求められます。さらには、関西でのセレンディピティが新たな価値創造のきっかけになることもありそうです。この「新しさ」が多く含まれる関西進出は非常に魅力的です。

と、ここまで真面目にお話ししたのですが、正直なところ「衝動の赴くままに」決意しました(笑)

とにかくワクワクしたのが本音です(笑)

③そんな思いを持たれている田中さんですが、関西で具体的にやっていきたいことはありますか?

正直やりたいことは山ほどありますし、今後も「やりたい」は溢れてくると思います(笑)

そんな中から特にやりたいことを挙げると、プロダクト・サービスの開発と組織づくりの2つかなぁと。

(※感染対策に十分に考慮して実施しております。)

モチアカの掲げる「自立型人財」とは、自立的・主体的に自分の未来を切り拓けるマインドセット・スキルセットを併せ持った、人生を豊かにすることができる人のことなのです。ここでいうマインドセットの中で僕が個人的に重視しているのが「好奇心」と「自己効力感」です。そしてこの「好奇心」と「自己効力感」を育むために、中高生はもちろん重要なのですが、やはり小学生段階でもそれを醸成することが大事であるというのが持論です。ですので、子どもたちの好奇心を刺激したり、自己効力感を育むことができるプロダクト・サービスの開発がやっていきたいことの1つの具体例になります。

また、最強の組織づくりもやりたいですね。モチアカの目指すビジョンに向けては、最高のチームが必要になります。それに、やっぱり活動していて気持ちがいいのは、最高の仲間と侃侃諤諤意見を交流し、互いにリスペクトし、切磋琢磨できる組織だと思うので、それを実現したいですね。


④どんな方と一緒に関西で働かれたいですか?

簡潔に言えばアツい想いを持つ「仲間」と働きたいですね!

自分は、「『好き』『やりたい』という気持ちに素直にチャレンジできる人を増やす」という自分のビジョンを持っています。今の世の中、特に日本においては、どれほどの人が自分の好きなことややりたいことができているでしょうか。残念ながら、私の目に映る今の日本、特に子ども・若者を取り巻く環境は、この理想とは乖離してしまっています。こんな環境をなんとか変革して、好きなことややりたいことに目を輝かせて本気で取り組む、いきいきとした人を増やしたいと強く願っています。

モチアカは僕のほかにも、今の教育に対して、それぞれが個人の課題感や思い入れを持って働いている「仲間」で溢れています。そんなアツい想いをもった「仲間」が集まり、全員が”本気”でコトに取り組み、人に向き合えたら、瞬間瞬間がすごく楽しく生き生きとしたものになると思っています。それに、アツく、”本気”な個人が集まる環境って、全個人がハイスピードに成長できるとも思っています。これって、最高だと思いませんか?僕は想像するだけでニヤけてしまいます(笑)

ですので、アツい想いを持っている方、アツい想いが集まる環境に身を投じたい方、想像するだけでニヤニヤしてしまう方と、ぜひ「仲間」としてともに働きたいですね!

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