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最近よく見る話題のコラボ!

こんにちは。グリーティング切手の特殊印刷が大好きでついコレクションしてしまう川口です。
(ルシダスもいつかコラボしてルシくん切手を出して欲しい…!)

いつの間にか毎日目にする話題になりました!

最近ウェブを見ていると
「○○と○○のコラボレーション決定!」という見出しを目にすることが増えました。

コラボレーション自体は以前から見かけますが、ブランド同士、カフェとアーティスト、映画とアパレル、焼きそばとシャンプー(!)など、ジャンルなどの垣根を超えたコラボレーションを見て、日々増えている事を実感します。

その中でも、特に最近自分の目に止まるのは、「動画配信サイト」でのコラボレーション

動画配信者同士のコラボレーションはもちろん、動画配信者とテレビに出ている芸能人、ミュージシャンとメイクアップアーティストなどなど、日を追うごとに多彩な組み合わせの動画がアップロードされています。

様々なカテゴリで展開されているコラボレーションですが、今回は主に自分にとって身近な、「動画配信サイト」でのコラボレーションを取り上げてます!

なぜだろう?と思ったので……

「そもそも、コラボレーションがこんなに流行る理由って何なんだろう?」と、空前のコラボレーションブームに疑問を持った私は図書館へ。

何冊か物色したコラボレーションに関する書籍の中に、「コラボレーション・マーケティング」と書かれた本を見つけ、マーケティング戦略の1つなのだと知りました。

コラボレーションするメリットとしては、概ね以下の理由が挙げられるそうです。(あくまで、総務なので「“マーケティングに明るくない私”調べ」です!)


話題性を作る
普段の顧客と別の層の流入を狙う、お互いの顧客やファンへの認知を広げる
自社だけでは不可能な事も協力会社の力によって可能となる


また、デメリットとしては以下の内容が挙げられていました。


コラボ先を見つけることが難しい
スケジューリングが難しい
方向性の相違が起こることがある


メリットもデメリットも、納得できますよね。

「なるほど。でもそれだけが、爆発的に動画のコラボレーションが増える理由なの?」と思いながら、「コラボレーション」と銘打った動画を見ていたところ、コラボレーションしようと思った理由を公表している方々がいました。
そしてそこで、本では見つけられなかった意見も目にすることができました!

それは、

企画はあるけど、自分ではできない
(上で述べた「自社だけでは不可能な事も協力会社の力によって可能となる」と似ていますね)
この人が得意な分野を自分の動画で披露してほしい
プロの実力を見てみたい(料理配信、メイク動画配信など)


つまり、「こういう企画をやりたいけれど、自分では力不足。それなら得意な人の力を借りよう!」とか、「独学で培った実力があるけれど、プロの人の技も披露して欲しい!」という理由でコラボレーションをしている人が意外に多いとのこと。

その内容を知った私は急に動画のコラボレーションに対して親近感が沸きました。なぜなら、ルシダスの仕事に通じるものがあったからです。

ルシダスの仕事の一部です

ルシダスでは、色々なお問合せなどをいただいていますが、



こんなご相談を受けることも多いのです。(そしてご相談に、とことん親身になって解決策をご提案している場面を多く目にします。ぜひお困りの際はご相談ください!)

思わぬところでルシダスの仕事との共通点を見つけることができた「コラボレーション・マーケティング」

今回は、「動画配信のコラボレーション」を追いかけることで、ルシダスの仕事との共通点を見つけることもできて、ぐっとコラボレーション(そして、マーケティング)と自分の距離が縮まった気がします。(ところで、誰かうちのマーケティングロックスターと動画のコラボレーションしないかなぁ?と、ふと思いました。w)

せっかく気付くことができた、「身近にあるマーケティング戦略」
これからも色々な「身近にあるマーケティング戦略」を見つけて、マーケティングとの距離を縮めていきたいと思います!

*こちらの記事は2020年10月16日投稿のブログ「最近よく見る話題のコラボ!」(https://www.lucidas.co.jp/collaboration_marketing.html)より転載しています

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