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そのマーケメール、先を急いでいませんか?

あ、どうも。ルシダスで1……失礼、2番目に髪が長い下村です。
(へそ程ありますが、それでもマーケティングロックスターのドレッドヘアには一生敵いません!!)

さて、今日はそんなロングヘア……ではなく、ロングなマーケティングメールを送りがちな会社にまつわるお話です。

長いメールは読まれませんよ」というのは、ルシダスでもよくお伝えさせていただくことなのですが、

では、なぜ長文になってしまうのでしょうか。

想いが溢れ過ぎて……という自社愛がとにかく強い方のあるあるです。
しかも、せっかちさんほど長くなるようで、そこにはこんな事情がありました。

近道だと思いきや遠回り?

「せっかち」と言うくらいだから、メールもあっさりなのでは?と思われるかもしれませんが、実はそうではないんです。

先日、あるコンテンツをダウンロードした数日後に、某スクールからメールが送られてきました。
(そのスクールに興味があったわけでもなかったので、これがダウンロードきっかけだということに気が付くのにも時間がかかりましたw)

そのメールを開いていみると、いきなり なっが——いチラシのようなメール


読む気も失せてすぐに閉じようとしました

が、ここは仕事柄。
一応下までスクロールしてみると、最後の決め台詞は「お問い合わせはこちら!」でした。

一見よくある特に問題なさそうなメールですが……

よく考えてみてください。

本当に、そのメールだけを見て、すぐに問い合わせしますでしょうか?

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、せっかちさんはとにかく早く顧客に契約してほしいんです。

でも、大胆なキャンペーンをするわけでもなく、直球の営業電話をかけるほどのつもりもない。
と言うか、そもそもそこまでターゲットを絞れていないので、マーケメールを通して、まずは「問い合わせ」してくれる人を探しています。

そこで、LP(ランディングページ)に遷移させるくらいなら、メールにあらゆる情報を詰め込んで、そのメール1つで問い合わせフォームに直行してもらえばいいんだ!と閃いたわけです。

確かに、そのメールだけでコンバージョンしてくれるのであれは、そんな手っ取り早い方法はありませんし、数打ちゃ当たる戦法でたまたま問い合わせしてくれる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、読んでもらえないどころか、配信停止されてしまっては元も子もありません
仮に興味を持ってもらえたとしても、自分だったら、ウェブサイトでもう少し詳しく……と慎重になりませんか?

焦らずじっくりアプローチ
苦労して獲得した貴重なメアド。
問い合わせ数以上に配信停止数が伸びてしまう前に、もう少し時間をかけてじっくりと、一人一人に適したコミュニケーションを取りませんか?


と思われたアナタ。

実は、一人一人に適したコンテンツを、それも絶妙なタイミングで自動配信させる方法があるんです。

「え、そんなことできるの?」というマーケ初心者さん。

「あーそれステップメールってやつでしょ?」というニアピンさん。

ルシダスはマーケティングメールのスペシャリスト集団です。

きっとせっかちさんよりも早く、目に見える成果をあげられる方法を知っています。

まずはプロに、今配信しているメールを見せてみませんか?

*こちらの記事は2020年4月17日投稿のブログ「そのマーケメール、先を急いでいませんか?」(https://www.lucidas.co.jp/haste_makes_waste.html)より転載しています

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