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ランドセル選びで知ったルシダスのお仕事

今年もめでたく誕生日を迎えましたが、自分がもう何歳だったかも思い出せない(忘れたい)昭和生まれ、ルシダスのバックオフィスを担当している高瀬です。

私もどんどん年をとりますが、子どもの成長もあっという間で、我が家の娘もいよいよランドセルを購入する年齢となりました。
マジかよー!

最近のランドセル商戦はどんどん早期化しており、人気のランドセルはすぐに完売してしまうそうです。
そこで我が家も、早めに人気ランドセルの獲得に動き始めようと考えていましたが、日々の忙しさに追われすっかり忘れていました。

そこに届いた、1通のメール。

どこで買う? ランドセル選びの基本

あーそうだった。
ランドセルを選ばなくっちゃ! と急に思い出したんです!

でもどうしてだろう……。
ウェブページの閲覧もネットの検索もしていなかったのに、何とも絶妙なタイミングだこと。

私、誰かにフォローされてる!?

思い返せば何気にみていたダイレクトメール、出産した頃からの出産の内祝いや子ども服の案内、雛人形・幼稚園グッズ……。
子どもの成長に合わせた内容のメールが送られてきていました。
内容は全然見ていませんでしたけどw(配信元の方、ごめんなさい)、1か月に1回程度届いていました。

配信元を見て……ハッとしたんです私!

送り主は、私が妊娠した時に『出産予定日入力でかわいい新生児の肌着をプレゼント!』という謳い文句にまんまと引っかかり、登録したのちにプレゼントをゲットした某サイトでした。

出産予定日の登録情報から就学時期、ランドセルの購入時期を予測していたのでしょう。

「きゃー! このサイトはずっと私を監視してたってことか!」(→語彙力不足のため適切なコトバが出てこないw)

それと同時に、これが社内でよく聞くナーチャリング?っていうやつ?

ルシダスがやっているシゴトって、こういうデジタルマーケティングなのかと今頃になってようやく理解した私……遅っ!(くどいですが、私はバックオフィスのスタッフです w)

今まで、家族や友だちに「ルシダスってどんな会社なの? 」って聞かれても、「ほら! あのーITの………マーケティングの………ごにょごにょごにょ………ほら、私総務だし!」と、ごまかしていました。

目指すは「デジマに明るいバックオフィス」

さて、このたびの体験を通じてデジタルマーケティングをちょっとだけ理解というか体感できたので、総務としてもちゃんとルシダスの事業内容をわかりやすく説明できるようになりたいと思います!

ルシダスの戦略的マーケティング施策をもっと詳しく知りたい方は、
マーケティングロックスターのマシンガントーク講座をご案内します。
どしどしお問い合わせください!

さてさて懸案のランドセル問題、検討していた工房系ランドセル(職人さん手作り)はすでに売り切れ!
そして娘の希望はまさかの水色!(えー!)

そして驚きはランドセルの価格! 売れ筋は6万円〜8万円とのこと!

私が使っていた赤いランドセル……
上に寝そべって雪山でスーパーマンごっこしていたこと。
草むらにぶん投げて『どっちが遠くに投げられるか選手権』をしていたこと。
それらを思い出して、購入してくれた両親に申し訳ない気持ちになりました。

……今さらですが。

ピカピカの1年生になる娘が背負うランドセルはどれになるのか、乞うご期待!

*こちらの記事は2019年5月31日投稿のブログ「ランドセル選びで知ったルシダスのお仕事」(https://www.lucidas.co.jp/schoolbag_marketing.html)より転載しています。

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