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CREW紹介 #005 新卒第1号。将来はサッカークラブをつくりたい。圧倒的な成長を求めて決めたLOGZへの入社。

横山晴槻 : 1996年9月11日生まれ。幼少期からサッカー一筋。日本体育大学でも4年間サッカーに明け暮れる。スタートアップ、ベンチャー企業の厳しい環境化でで自身のスキルを磨きたいとの思いで就職活動を開始し、LOGZ代表古徳と出会う。自身の経験と、一社会人として新卒から経営者目線で事業にコミットできる環境に魅力を感じLOGZにジョインすることを決意。新卒第1号として、現在は障がい者雇用支援事業の中心人物としてインターンに励んでいる。



ーー幼少期からはじめたサッカー。様々なポジションを経験したことで生まれた「起点」という価値観。



ーまずは横山氏の構成要素の9割(残り1割は大胸筋)を占めているというサッカーの話から聞きましょうか。

サッカーはいつからやっているんですか?



横山 :

物心つく前からやっています。サッカーチームに入ったのは小学校に上がる前の3月。

きっかけはよくわからないんですが、兄がはじめたのに合わせて、一緒にはじめたんだと思います。





ーポジションはどこなんですか?



横山氏 :

現在は右サイドバック。ですが、小学生の時に全ポジションを経験しました。



ー全ポジション!すごいですね。それだけ経験してなぜ今サイドバックというポジションに?



横山氏 :

実はボランチが本当は好きなんです(笑)

日本代表で言うと遠藤選手のような。

ボランチの「自分がサッカーを動かしている感」が好きで。

1本のパスで、ワンタッチで決定的なプレーができるじゃないですか。



ー確かにカッコいい。でもカッコよさだったらトップ下とか、点取り屋なんじゃないですか?



横山氏 :

それもそうなんですけど、ちょっと違うんですよね。

ボールには触りたいけど、点取り屋にはなりたくないんです。

「縁の下ポジション」が好きというか。起点となるポジションが個人的な価値観としては一番カッコいい。

そこがサッカーっぽいというか。

分からないですが野球だったらホームランがやっぱりヒーローじゃないですか。

サッカーにはパサーというカッコよさがある。



ーイニエスタ、シャビ、グティ…あたりかな?素人感と年代感丸出しですが(笑)



横山 :

そうですそうです(笑)

ただ、高校のときに諸事情ありバックにコンバートしたんです。





ーそうなんですね。バックの楽しさは何ですか?



横山氏 :

こういうとちょっと可笑しいんですが、試合を見れるってことですかね。観客感がある。

サッカーをプレーするほうがもちろん好きなんですが、当事者としてプレーしながらも、試合の動きを体感できる感覚が好きなんです。



ーもう少し詳しく伺っても良いですか?



横山氏 :

ボランチだと、常にボールに絡んでいる。常に当事者です。起点なので。

ただ、バックポジションになると、ボランチへ良いパスを通したときに一気に彼を中心にプレーが大きく動く瞬間を目の当たりに出来るんです。

特に、高校のときにボランチに凄い選手がいたので、いかに彼に良いパスを通してプレーをさせるかというところに魅力や喜びを感じていました。

彼が起点となってプレーが大きく動き点が決まった、その感動を味わうと共に、その元々の起点は俺が作り出したんだ、みたいな。



ーなるほど。そう考えるとなんだかバックポジションが非常に贅沢なものに思えてきました。

ちなみに成績は?もしかしてプロいけたとか…



横山氏 :

最高成績は高校時代の県ベスト8でした。

高卒でプロになる選手たちと対戦したりもしましたが、やっぱり彼らは上手かったです。







ーー夢はクラブチームをつくること。サッカーで「誰もがワクワク、笑顔で生きてく世界」を創りたい。




ーサッカーの魅力はどこにあると思いますか?



横山氏 :

他の主なスポーツと違い、なかなかゴールが決まらないことですかね。ゴールが決まった瞬間は何物にも代えられない胸の高鳴りがあります。

あとはボールひとつあれば楽しめること。

いつでもどこでも誰とでも楽しめることも魅力です。

世界的に競技人口が多くテレビなどで世界のサッカー観戦ができることも、魅力のひとつです。



ーなるほど、確かにそうですね。ちなみに将来的にサッカーとはどんな関わりをしていきたいんですか?



横山氏 :

サッカーのクラブチームをつくりたいと思っています。



ーおお。それはすごい大きな野望ですね!ちなみになぜですか?



横山氏 :

理由としては、日本のスタンダードとなる新しいサッカークラブを創ること日本サッカー界のレベルが上がり、

もし日本代表がワールドカップで優勝することができたら、日本国民だけではなく世界中が盛り上がり、

世界中の人の勇気や元気、ワクワクを創り出せると思うからです。



ーおお。LOGZの企業理念ですね。「誰もがワクワク、笑顔で生きてく世界を創る」。




横山氏 :

はい。

日本代表がワールドカップで優勝することができたとき、誰もが人生を謳歌し、ワクワクに満ち溢れた世界の実現に近付くと思っています。






ーーLOGZ入社は「人」で決めた。




ーLOGZで働こうと思ったのも、そういった理念に惹かれた部分はあるのでしょうか?





横山氏 :

はい。ただ一番大きかったのは「人」です。

古徳社長の価値観、人柄。そして採用面談のときに聞いた菅原さんの想いです。



ー詳しく伺っても良いですか?



横山氏 :

まず、古徳さんの障がいに対する価値観です。

障がいを「才能の偏り、特性、個性」として捉えているところに共感しました。

たまたま自分は障害がないだけで、人としての当たり前はそれぞれ違う。

また、古徳さんの経営者感の無さも魅力でした(笑)あくまでプレイヤーとして、先頭に立ってやることをやって行動している部分に好感を持ちました。

そして「コンパスというサービスがどんどん広がって障害者雇用、暮らしやすくなることがベスト」という菅原さんの言葉。

目的に対する思いが強いと感じました。

会社は営利団体ですから、もちろん利益を追求しなければならないですが、良いと思っているサービスを広げ、それが業界全体に浸透してくれたら、という利益を超えた思いがある点に驚きました。



ー確かに、古徳代表は経営者感無いですね(笑)社長がプレイヤーなので、とてもスピード感のある毎日ですよね。





ーー圧倒的な当事者意識が組織を変える。だからベンチャーも、営業も面白い。




ーではここからは業務内容について伺っていきます。いつもどんな事をしているんですか?



横山氏 :

障がい者雇用をされたい企業様と、就職したい障がい者の方をつなぐ営業活動です。

テレマ、アポ、就労移行回りをメインにやっております。







ーインターンでありながらもはや中心人物ですよね。どんな所にやりがいや難しさを感じますか?



横山氏 :

やりがいとしては、やはり契約が取れたときです。

難しさを感じるのは、障害に対して否定的な企業様に営業をかけるときです。

NOをひっくり返すのは根気が要りますが、YESを引き出せたときはやはりやりがいを感じます。

そういうときは、「障がい」という言葉はあるが、それは「特性」であるという、古徳さんの考えを自分も伝えるようにしています。



ーインターンでありながら地道に努力を重ねて早い段階で契約をしっかり取っているあたり、流石です。

ご自身、実際に営業をしてみて、いかがですか?



横山氏 :

難しい部分も多いですが、楽しめています。

やったことがないことを始めている点、苦痛も含めて学んでいる、成長できている実感があります。

これは体育会ならではだと思うのですが、ストレス耐性が強いので(笑)



ー流石です(笑)確かに客観的に見ていて、古徳代表や他の社員に対してとても積極的に意見を述べている気がします。

そういった良い意味での遠慮のない姿勢が、とても新鮮で組織的にも良い影響を与えてくれていると思います。





ーー自分自身が人を「ワクワクさせられる存在」になりたい。




ー横山さん自身は今後どうなっていきたいと思っていますか?



横山氏 :

企業にも求職者の方にも「ワクワクを届けられる」存在になりたいです。

そのためには大前提、自分がワクワクしている必要がありますし、言葉でも姿でも伝えることが出来る人になっていきたいです。

サッカー選手で言えば本田圭佑選手ののような感じでしょうか。

いるだけでなにかやってくれそうな感じがするじゃないですか。

ああいう、言動でも行動でもワクワクさせてくれる存在に、自分もなりたいと思っています。

そうなることが、自分の夢の実現に近付くために必要だと思っています。



ーおお!素晴らしいですね。期待しています。






ーー人間臭い、一瞬に懸けられる人と働きたい。




ー最後に、今後一緒に働くインターンとしてどんな人に来てもらいたいですか?



横山氏 :

人間臭い人に来てほしいですね(笑)

熱量を感じる人、一瞬一瞬を本気で生きている人と働きたいです。

色々な感情を我慢せずに出せる人と一緒に働くと、お互い気持ち良く成長していけると思います。







ー確かに同感です。本気で向き合える人がやはり魅力的ですよね。

本日はありがとうございました!期待しています!

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