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ベストプレイヤー賞受賞者の3つの共通点を、新卒社員が深ぼってみた

みなさん、こんにちは。プロダクト企画部の武市です。

今回は、第16期上期社員総会 Growth Awardにて、ログリー人として素晴らしい活躍を収めたメンバーに贈られる「ベストプレイヤー賞」受賞者3名に、仕事に対する想いや今後の目標についてお話を伺ってきました!インタビューには、lift事業部 開発グループ 主任の田中さんと、21卒 営業職同期のKさんにも協力してもらっています。

受賞者3名に共通する姿勢も多く、ログリーで活躍している人の3つの特徴としてまとめてみました。

まずは自己紹介と受賞者同士の印象について教えてください!


市村里穂 lift事業部 マーケティング・ソリューショングループ アカウントプランナー 主任

最近、ブラックコーヒーとビールが飲めるようになり、ちょっぴり大人になった4年目アカウントプランナー。夢は、コンビニ感覚でブラジルに行っちゃうような自由な旅人。感性で生き続けます。

飯島:責任感が強く、思いやりのあるメンター!というイメージです。

市村:飯島さんは、いつも細かいところまで気付いてくれるから嬉しい!


飯島洸二 lift事業部 マーケティング・ソリューショングループ アカウントプランナー 主任

アカウントプランナー3年目。PCとゲーム画面を見るのが得意です。気づいたら朝になってて、、、なんてことも。

日向:シャッフル交流会でご一緒もしていて、親しみやすい印象です!

飯島:日向さんにそう言っていただけると嬉しいな(笑)ありがとうございます!


日向達大  プロダクト企画部 開発グループ

エンジニア歴8年目、ログリー歴半年のアウトドア大好きエンジニア。以前はSIerとしてエンタープライズ系のシステム開発に携わってきました。今年中にパラグライダーとSUPに挑戦したいです!

市村:社員総会の時、お肉や野菜をジュレを付けずにそのまま食べていて、ワイルドな印象あります〜(笑)

日向:あれは、ジュレに気づかなくて!そういうものだなと思って食べてたんですよ(笑)

武市:これが、ログリーのリアルな他部署同士の会話だ!というか、さすが市村さん、よく見てるな...

新卒社員K:みなさん本当に受賞おめでとうございます!本日はどうぞよろしくお願いします!

ー特徴① 圧倒的なタイムマネジメント力

ベストプレイヤー受賞者の皆さんに、ベストプレイヤー自身が思う受賞理由を聞いてみると、「当たり前のことをしていたら評価してもらえた!」と話してくれました。

どうやら、この“当たり前”のレベルの高さは、やるべきことを妥協せずに、やり切ることのできる時間を創り出すという秘訣があるようです。

飯島:営業は、どれだけやれるかに尽きると思います。「時間がないからやらない」と言い訳をしないことを徹底しています。


受賞理由の中で「アカウントプランナーのお手本」と評された飯島さん

新卒社員K:なるほど〜。妥協せずに、納得いくまでやり切るということですね。

飯島:はい、その上で大切にして欲しいことが、“楽しみながら”行うことです。そして、「楽しい」には実力が必要だと考えているので、ぜひ頑張ってくださいね(笑)

新卒社員K:たしかに、飯島さんは、終業後にオンラインゲームをしている他の社員のDiscord配信を聞きながら、作業されているイメージもあります!それも “楽しみながら”行うための方法の一つだったのですね!

市村:私の場合は、分からないことは1人で抱え込みすぎずに、チームメンバーや他部署のメンバーに積極的に質問することで、悩む時間を減らすようにしています。


新卒メンバーへのマネジメントにも注力されていた市村さん

武市:その分野に長けているメンバーの知識を借りることで、自分の時間を増やすということか...

市村:新卒教育では、「それぞれの本質や強みを見出す」ということを伝えています。それは、お互いでカバーし合える人材になってほしいからなんです。

新卒社員K:そのために、実際にやっていたことはありますか?

市村:チームの定例会で、お互いのいいところをとにかく褒め合う時間を設けていました! 業務上やプライペート上問わず、素敵だと思った部分を言葉として伝えることで、言われた側は自信になるし、伝えた側も見つけた相手の良さを吸収していこうとなれると思うんですよね。

新卒社員K:そういえば、新卒研修でもお互いをとにかく褒め合う時間がありました!

武市:あの研修以降、同期内でも自然と感謝や相手を褒める会話が増えて、雰囲気がもっと明るくなった気がする!

ベストプレイヤー受賞者には、時間を「見つける」のではなく、「創り出す」意識が共通していました。そして、自分の時間を創り出すために、誰かの知識や時間を借りて、お互いに補い合うことを実践されていました。

「チーム」の在り方は、チームの数だけ存在しますが、ベストプレイヤーが目指しているチームのカタチは「お互いの強みと弱みをうまく組み合わせてカバーすること」なのかもしれません。

ー特徴② 自分と会社の成長をリンクさせながら行動を起こしている

ベストプレイヤー賞受賞者3名のふたつめの共通点は、ズバリ自分と会社の成長をリンクさせている点です。

自分の成長が会社の成長に繋がる意識を常に保たれているように感じました。

新卒社員K:ベストプレイヤーの次の目標がかなり気になります!

日向:シニアエンジニアを目指しています。その通過点としてAWS(Amazon Web Services)の資格取得が直近の目標です。


入社半年で「ベストプレイヤー賞」を受賞された日向さん

田中:おお〜素敵です。なぜ「資格取得」を目標にしているのですか?

日向:資格取得というのは手段であり、体系的にエンジニアリングを学ぶという目的があります。普段は、業務上押さえておくべき範囲を中心に学習していますが、資格となると体系的に勉強ができます。それによって、自分の守備範囲を広げて事業に貢献していきたいです。

田中:なるほど。業務ではあまり扱わない範囲だからこそ学んでいくということですね。

新卒社員K:飯島さんは、今期から東京にいながら九州チームのリーダーに抜擢されていますが、どのような目標を持たれていますか?

飯島:僕は、次回の社員総会で「ベストチーム賞受賞」という目標を掲げています!

新卒社員K:たしか、飯島さんのチーム(九州チーム)は、今回の社員総会でもベストチーム賞を受賞していましたよね。

飯島:そうなんです。岩下さんの後任として、今期から僕がリーダーになりました。前任の岩下さんの流れを壊さず、僕も自らの成果を追い求めながら、メンバーの良さを最大限に発揮できるようなリーダーを目指していきます。

新卒社員K:そのリーダー像を目指す理由を教えてください!

飯島:今の九州チームは、西日本地域でのお取り組みを増やすフェーズから、売上拡大を目指すフェーズへ突入しています。そのため、ガチガチに指示するというよりかは、僕の営業手法や運用方法を伝えた上で、まずはメンバー各自が試行錯誤しながら自由にやってみるということが、個人の成長にも会社全体の成長にも繋がると考えているからです。

武市:たしかにログリーでは、マイクロマネジメントよりも組織としての方向性を示した上で、部下のやり方を尊重するマクロマネジメントが多いイメージある!

ログリーでは、メンバーひとりひとりが自由度の高い環境下で、進みたい方向性や将来像をイメージしながら目の前の業務に向き合い、アイデアを育んで成長する、そんな循環が生まれているようです。

ー特徴③ お互いが自立し合った上で相談・協力できる環境へのこだわり

業務に熱中することができる社内チーム環境について言及してもらいましたが、その背景には「お互いが自立し合った上で相談・協力できる環境」があると感じました。

そのような自らの成長環境に対しての想いやエピソードについて、語ってもらいました。

日向:僕はコロナ禍での入社だったので、最初は会社に溶け込めるか不安でした。

新卒社員K:わかります。私も内定承諾後に初めてオフィス訪問をしました!

日向:やはりそうですよね(笑)だからこそ入社後は、チーム内や社内交流の場を有効活用していました。チームメンバーがハマっていた瞑想をチームで行ったこともあります!(笑)

飯島:そういえば、日向さん達がオフィスでチーム瞑想しているところを目撃しました!何やってるんだろう...と怪しく思ってました(笑)

日向:見られてたんですね・・・(笑) でも、このようなお互いのパーソナリティを知るキッカケから信頼関係が構築されていき、業務上での気軽なコミュニケーションにも繋がるのかなと。その結果、情報のキャッチアップを早く行うことができ、今回の受賞に至ったのではないかと考えています!


受賞時には、受賞理由と所属部署の部長からのコメントを伝えられます。

武市:自分にとっての最高な成長環境を自ら整えていくスタイル、かっこいい・・・!

新卒社員K:新卒ふたりとの3人チームだった市村さんは、“自分の”成長に関して何か意識していることはありますか?

市村:私の場合は、学習する際に情報の仕入れ先を限らないということを徹底しています。

新卒社員K:情報の仕入れ先・・・?

市村:たとえばニュースを見るときにも、テレビだけ、特定のニュースアプリだけ、1冊の本だけなど、日常の中で情報を仕入れる手段って意外と決まりきってしまっているように感じます。なので、私は今あげた収集手段はもちろん、YouTubeやTwitterなどのSNS、人とのコミュニケーションというところまでを学習手段として、情報の仕入れ先を広く持ち、さまざまな意見を吸収していくことを心がけています。

武市:たしかに、今まで「情報の仕入れ先」を意識したことはなかった...

新卒社員K:みなさんのお話それぞれが、非常に参考になりました!先輩方の姿勢、取り組み方を吸収していきながら日々成長できるよう頑張ります!

編集後記

市村さん、飯島さん、日向さん、インタビューさせていただき、ありがとうございました!

ベストプレイヤー受賞者の皆さんだからこそ、言葉に説得力があり、新入社員の心に響くそれぞれの想いや考え方を聞くことができました。自分の道を自分で決めて、自分の環境を自分で整えて、成果を出している姿が非常にかっこよかったです。

正解を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする。

私もベストプレイヤーの背中を追いかけながら、ログリー街道を突き進みます!

Special Thanks

今回、インタビュアーとして協力してくれた田中さん、同期の新卒社員Kさん、ありがとうございました!


田中玄伍 lift事業部 開発グループ 主任

カレーを食べ歩くのが好きなソフトウェアエンジニア。清流が流れる田舎でのんびり暮らすのが夢。


新卒社員K lift事業部 マーケティング・ソリューショングループ コンサルタント

3度の飯とアイドルが大好きな21新卒。夢は渋谷のラーメン制覇!在宅中も家で麺、すすってます。

著者紹介


武市亜子 プロダクト企画部 メディアプロダクトグループ 営業職

ゲームと自然が大好きな21新卒。最近はあつ森再熱中で、ブロッコリー(島民)を溺愛しながら

夜な夜な島を開拓しています。

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