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社会に必要とされるプロダクト+自分がいかされる環境=最高の職場じゃないだろうか?

社会に必要とされるプロダクト+自分がいかされる環境=最高の職場じゃないだろうか?

エンジニアの榊間さん(27歳)がロジクラに入社したのは2017年。

創業から1年ほどのロジクラに、長浜&久野の創業メンバーに次ぐ三人目のメンバーとしてジョイン。現在は、開発だけでなく組織づくりにも奮闘しています。

ロジクラの成長を支えてきた彼に、ロジクラの魅力やこれからの展望を伺いました。

働くなら、必要とされて自分が活きる場所がいい。

ーまずは入社までのいきさつを聞かせてください。

自分はもともと、開発がしたいというよりは、サービス・プロダクトを成長させることに興味があって、大学でも経営を学んでいたんです。その中で自分でプロダクトを作れたらいいなと思って、大学4年の時にプログラミングスクールへ。そこで、当時起業したての久野と知り合ったのが、ロジクラとの出会いです。

その後、僕は別のベンチャー企業に就職したんですが、久野とはコンタクトを取り合っていて、ロジクラの前身となるプロダクトも手伝っていたんですよね。「一緒にやろう」ってずっと声はかけてもらっていて、2017年の夏にロジクラが福岡から東京に移転するタイミングで正式にジョインした、という流れです。

ー3人目のメンバーになるというのはかなり大きな決断だったんじゃないかと思うのですが、踏み切った決め手は何でしたか?

1つはプロダクトの面白さですね。

前職はtoCの比較サイトを運営している会社にいたんですが、働く中で「このサービスって代替可能だな」っていう想いがあったんですね。このサービスでないといけない理由が低いというか。

そんな中で、久野の方からロジクラの話を聞いた時に、社会のインフラとなるような、社会構造の根本の部分から変えうるプロダクトだなっていう第一感があったんです。

今社内で合言葉になっている「インフラとなるプロダクト」という言い方を当時はまだしていませんでしたが、それこそ「インフラ」というキーワードが頭に浮かびましたね。

もう1つの決め手は、二人の人間性の魅力に加えて、話をもらった時に明確に自分が役に立てるイメージが湧いたこと。

長浜と久野の魅力は、ビジョンに向かって突き進むパワーの強さにあって、一方自分はと言うと分解して考えることが得意。一歩引いてロジカルにそれが適切なのかとか、プロダクトの設計をどうしたらいいのかを詰めていくフェーズだったので、自分が加わることで補い合えるなって感じたんです。

「ベース」を創って、支えていくやりがい。

ー先ほども少し話にあがった、「インフラとなるプロダクト」の成長に携わるやりがいを教えてください。

仕事をする中で「自分がやる意味はあるんだろうか?」って思うことがあると思うんですけど、インフラというのは代替が難しいので、自分がやる意味は強くなってくる。

だからこそ夢中になれるし、実際にみんな同じ方向を向いて邁進できているんだと思います。

あとは、業界の根本の部分なので、大きな市場の流れっていうのを感じやすいですよね。

例えば、コロナになってリアル店舗からECへ移行していく流れがあると思うんですけど、そこでネックになるのが、在庫の管理や出荷までのオペレーションなんです。

ロジクラがインフラ部分を変えていくことで、その変革を後押しできるんじゃないか、業界自体の流れを変える力を持っているんじゃないかと思っています。

あとは入社の時にも感じたように、在庫管理というベースの部分を押さえることで多方面に発展させていけることも魅力です。

例えばデータを活用して需要予測をしたり、在庫を売買できるプラットフォームを構築したり、前後の商流への展開も可能なんです。

ー開発環境としては、どんな点にこだわっていますか?

1点目は、開発者にとって魅力のある開発環境を維持することです。

在庫管理のサービスと聞くと、物流業界の古いイメージが強く、使用されている技術も最新に追従してないイメージを持つ方が多いのが現状だと思うんです。

ただ、古い業界だからこそ新しい技術・発想を使って変えていくことが必要ですし、それをロジクラがやっていきたい。

だからそういう人たちもジョインしやすいように、インフラをモダンな環境に作り変えたり、サービスのテストカバレッジ向上やライブラリのバージョン管理、定期的なリファクタリングなど、開発に集中するために最低限必要なことをしっかり行うことを意識しています。

Rubyなどバージョンも最新を追っていますし、開発スピードを維持できるように、誰でも参画しやすくバグも起こりにくい綺麗な状態を保っていますね。

2点目は、技術レベルを高める取り組みをチームで行うこと。

例えば、お互いの知識共有やキャッチアップのためにペアプロを積極的に行ったり、サービスのパフォーマンスや不具合改善など、週に一回テーマを決めてモブプログラミングを行ったりしています。

他にも、普段の業務ではなかなか取り組むことができない新しい技術への挑戦の場として、社内でハッカソンも定期的に実施しています。直近のサーバー移行もこのハッカソンがきっかけなんです。挑戦した技術がサービスにフィードバックされる流れを作っているところです。

あとは、他部署との連携や相互理解も大切にしています。

開発はどうしても組織の中で孤立しやすい面があるじゃないですか。その隔たりは働きにくさにもつながるし、ひいては開発にも悪影響を及ぼしますよね。

だからロジクラでは、部署をまたいだ話し合いの場としてミックス会というのを設けています。例えばカスタマーサクセスと開発とか、セールスと開発といった形で、問題点を共有する場です。

フルリモートの環境ですし、面識がなくて話しかけづらいってことが起きないように、積極的にコミュニケーションの場を設けています。

ー退職者1名という離職率の低さもロジクラの大きな特徴ですが、その要因はどんなところにあると思いますか?

一人ひとりが参画意識を持てるような文化があるんだと思っています。

単に情報共有するだけだと見て終わりじゃないですか。そうじゃなくて、そこで個人が何か感じた時に自分でアクションを起こせるか、そのアクションが意思決定に加味されるかが、ここで働く意味を感じるポイントですよね。

ロジクラはそこを担保できている。何か不満があっても、その思いを共有できるし自分でアクションできるから、離職率が低いんじゃないですかね。

開発チームに特化して言うと、ティール組織のような形を目指しています。一人ひとりの意見が尊重されて、取り組みたいことがあれば主体的に行動を起こせる形ですね。

実際に僕も、マネージャーとかではありませんが、自分から手を挙げて評価制度づくりを進めています。開発の評価制度は特殊なので、開発を知らない人が作ると評価して欲しいところで評価してもらえなくて不満に繋がりやすいじゃないですか。だから、全社で評価制度づくりを進める話が出た時に、開発チームの評価制度は自分たちで作りたいと思ったんです。

「個」を活かすことで、ロジクラらしさが生まれる。

ー組織構築にも携わる中で、どんな組織にしていきたいと考えていますか?

オリジナリティのあるチームにしたいですね。

制度だったり文化だったりにオリジナリティがあって、「このチームだから入りたい」って思ってもらえるような魅力的なチームを作りたいです。

ー最後に、どんな方がロジクラにマッチすると思われますか?

スタートアップで働くエンジニアとして、やっぱり「この技術面白いな」とか「こういう発想って面白いな」っていう新しい発想を取り込んでいきたいんですよね。

ところが、在庫管理システムは普段の業務で使われるものなので、堅実な技術を使うところに収束しがち。そこで、依頼された通りに作るのではなくて、自分で噛み砕いて考えて、そこに新しい発想をアドオンできる人に向いていると思います。

同時に、そのためにはインプットが重要で。技術の側面だけでなく、プロダクトに対する発想、お客様に新しい価値を提供する視点での発想ができるように、積極的にインプットできる人は向いていると思います。

ー榊間さん、ありがとうございました!

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