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40代プロデューサー。まだまだ、これからが面白い。

お久しぶりです池端です。


「LOCUSは若い会社」というイメージを持たれがちですが、ちゃんとおっさんもいますよという話。かく言う小生も40代。おっさんだから小生とか言っちゃいます。大学生の頃に買った古着を今でも着ているのでよく大学生に間違われますが(嘘)、当時からほんの少し、22kgくらい太ったれっきとしたおっさんです。おっさんおっさんと言ってると何だか小生、悲しくなってきます。


でも、おっさんにはおっさんならではの良さというか強みがあるのです!豊富な経験・人脈、大人ならではの落ち着き・知性、人としての安定感・信頼感。・・・不思議なことに自分にはどれもこれも欠けている気がします。と言うことは…小生はおっさんではないのかも!?


それはさておき、今回の主役は2人の40代社員。いずれもプロデューサーとして多くの営業、クリエイター、クライアントから信頼を集めています。彼らはどういう経緯でLOCUSに入社し、そしてどんな思いを持って仕事に励んでいるのか?


おっさん3人が1カ所に集結する“おっ3蜜”は避けたいところなので、全員社内にいましたが敢えてZoomで話を聞きました。(ちなみに髪がフサフサなのが宮川さんフサフサじゃないのが高木さんです!)


<宮川さんプロフィール>

10代の頃から本格的にスキムボード(サーフィンとスケボーのMIXのようなウォータースポーツ)を始め、海外遠征も繰り返す傍らアパレルや雑貨店、卸会社などで勤務。30代になってから本格的に映像制作を始め、制作会社に転職。VP案件を軸にディレクターとして経験を積み、2019年にLOCUSへジョイン。1978年生まれ。東京都出身。


<高木さんプロフィール>

1999年よりラジオ・TV番組制作会社にて、幅広いコンテンツ制作に従事。その後、e-learningコンテンツの制作会社にて講座VTRや研修映像のプロデュース、ディレクション業務を行なう。2015年にLOCUSへジョインしてからは研修・採用動画を中心に幅広い動画のプロデュースに携わっている。1976年生まれ。京都府出身。



それでは早速ですが、お二人の入社経緯からお聞かせ願えますか?「おっさんは話が長い…」と思われないように、出来れば短めにお願いします!


<高木>

手短にですね、了解です!私は前職まではディレクターをしていましたが、そもそも30歳手前からほぼ独学でやり始めたこともあり、めちゃくちゃカッコいい画が撮れるとかバキバキのモーションが作れるとかではなく、そのままクリエイターとして第一線でやっていけるほどの実力やセンスはないと自覚していましたし、長期目線でのキャリア形成に一抹の不安もありました。そんな中で、過去に一緒に仕事をしたことのある瀧さん(LOCUS社長)がFacebookでプロデューサー募集の投稿をしているのを見つけまして。

LOCUSのことは以前から取引先として知っていて非常に良い印象を持っていましたし、「プロデューサー」という新たな選択肢は自分にとってアリだなと思ったんです。技術面で特別優れていたわけではないけど現場の経験は20年くらいあってクリエイターの気持ちも分かる。クリエイティブ業界でこの先長く飯を食って行くには、ここでチャレンジすべきじゃないかと。


(全然手短じゃない……)


<宮川>

私も元々はディレクターとして新天地を探していた中、求人サイト経由でスカウトメールをいただいたのをきっかけに「プロデューサー」という選択肢を意識するようになりました。実際に同じような境遇からご入社された高木さんのお話も伺い、とても共感する部分が多かったので、キャリアの幅を広げるという意味でもチャレンジしてみたいと思いました。


実際にご入社されてからこれまでの経験はどのように活きていますか?


<高木>

やっぱり自分が実制作をしていたので、LOCUSクリエイターの皆さんに仕事を依頼する上で抑えるべきツボが分かるって言うんですかね。実際に手を動かす人の気持ちが分かるという点は大きいと思います。また、自分がこの業界に足を踏み入れたのが遅かったので、例えば動画制作が初めてというクライアントに対しても「何が分からないのか、何が不安なのか」が分かりますし、どうすればしっかりと伝わるかを考えたコミュニケーションが取れる点は強みになっていると思います。

<宮川>

私も同感ですね。撮影のやり方はもちろん、現場のセッティングや撮影時の動き方、こうすると助かるんじゃないかとか、クリエイター目線で考えられる点は活きていると思います。



プロデューサー業務の魅力はどこにあると思いますか?


<高木>

ディレクターをしていた頃は当然と言えば当然ですが、自分がやれる範囲の仕事しか出来ませんでしたが、LOCUSに来てからはアニメーションでも実写でもドラマでも何でも動画と名の付くものであればほぼオールジャンルに携わることが出来ています。案件や技術の幅が特定・限定されないという点が魅力だと思います。

<宮川>

これも同じくです(笑)。自分の本来の技術レベルを超え、思い描いていたもの以上の動画が完成すると感動すら覚えます。それによってクライアントが喜んでくださると更に嬉しいですね。



逆に、苦労した点はありますか?


<宮川>

最近でこそ少なくなりましたが、入社当初はもどかしさを感じることはありましたね。なまじ経験がある分、現場でも「自分ならこうするけどな」と思ったり、クライアントの質問や指摘に対して自分1人でやっている仕事なら即答できるものの、一旦はクリエイターさんの意見や考えも確認しなくちゃいけなかったり。ただ、その辺に関しては案件数を重ねる毎に役割や線引きを上手く切り分けて対応できるようになってきました。

もう1点は、これも視点の問題ですが、以前はとにかくちゃんとしたクオリティのものを作るということにのみ注力していたのが、もっと色々考えなくてはいけなくなったということです。その動画はどういう目的で、どういう課題を解決するために、どういうターゲットに対して、いつ、どこで発信するものなのか。全てを俯瞰して見つつ滞りなく進行管理を行ないクオリティも追求していく。そんなLOCUSプロデューサーのミッションは容易ではなく今も苦労はありますが、その分やりがいも感じています。


LOCUSプロデューサーにはどんな方が向いていると思いますか?


<高木>

大前提として、自分で手を動かすディレクターとは異なるので、あくまでPM(プロダクションマネージャー)的な立ち位置でプロジェクトを遂行していきたいという志向の方ですね。あとは「とにかくカッコいい映像を作りたい」「世の中で話題になるようなクリエイティブを発信したい」というよりは、クライアントの課題を解決するために動画で何を表現すべきか?という考え方が出来る方。キャリア採用の場合はVP制作に携わった経験があり、VPに関心のある方だとありがたいですね。また、最近ではWebや紙の案件も増えていますので、動画だけではなく幅広いクリエイティブに対しての興味・関心・知識・経験があると尚良いと思います。


LOCUSの魅力や強みはどこだと思いますか?


<高木>

クリエイティブ業界ということを考慮すると、働きやさすさは抜群だと思います。繁忙期はありますしその時々に抱えている案件によって多少の差はありますが、同業界からの転職者の中には「LOCUSに入ってからまともに寝れるようになった」という人も多いですし。いろんな意味で柔軟性がある会社です。

強みに関しては厳選されたクリエイターネットワークやこれまでの実績など色々ありますが、これから更にエッジを強めていくという意味で「ビジネスツールとしての動画活用」に振り切っていこうとしている点ですかね。何を作りたいか?ではなく何を解決したいのか?を追求しようとしている。

極論、最終的には「動画じゃない」という選択肢があってもいいと思うんです。クライアントの本質的な課題解決に向けての最善策を企画し、形にするのが責務ですので。いずれにせよ自分も会社もまだまだ発展途上なので、これからまだまだ面白くなっていくと思っています!


<宮川>

同感ですね。今や動画は誰でも作れる時代です。目的さえ果たせるのであれば、スマホだけで完結させることも出来ます。単に良い機材で、綺麗な画を撮ればOKってわけじゃない。会社としてどこで差別化を図っていくのか。LOCUSは「動画が、ビジネスを動かす。」をビジョンに掲げ、今まで以上に立ち位置を明確にして戦っていこうとしています。そんな中で、これまでと変わらぬ「クリエイターに光を当てる会社」として、多くのクリエイターさん達と一丸となって成長し、新たな価値を創造していきたいですね。



ありがとうございました!もう、さすがの安定感ですね!これからもLOCUSを牽引するおっさんパワーに要注目!・・・なんですが、インタビュー内容はさておき写真が全て渋いというか重いというかクドいというか・・・そんな感じになっちゃったんで、ぜんぜん関係ないけどスキムボードをしてるカッコいい宮川さんの写真も載せておきます〜!!!



それではまた!!
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