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一流の〝技師〟になって最高のクリエイティブを還元していきたい。

こんにちは!広報の寺尾です。今回は私と同じく新卒でLOCUSに入社し、現在はプランナーを務める松田くんをご紹介します!松田くんと言えば京都の実家に帰省した際、いつもお土産で買ってきてくれる「阿闍梨餅」が最高!という印象が真っ先に思い浮かびます(笑)。お土産にもセンスを感じますね。それはさておき、現在“実質ひとり”でプランニングチームを支えている彼。私も入社2年目から広報セクションを“実質ひとり”で担ってきたので勝手に親近感を覚えています。そんな松田くんに、LOCUSとの出会い〜今までを振り返ってもらいました!


<PROFILE>

芸術大学卒業後の2018年4月、LOCUSに新卒入社。営業・プロデューサー職を経て現在はクリエイティブ&マーケティング局 プランニングチームに所属。芸大時代は映像を専攻し、卒業制作の映画では監督・主演を務め自身の入社式でも上映された。また、学生時代から続けているイラスト制作の腕も一級品。「仕事ではアーティストではなく〝技師〟であれ」をモットーに日々仕事に没頭している。

LOCUSとの出会いから教えてください。

高校時代からずっと芸術を学び大学の専攻も映像だったので、映像系の会社に行きたいという思いがありました。色々と調べてみたところ、制作ができる会社は東京に多いことに気づきました。生まれてからずっと京都にいて、もっと広い世界を見たい、映像業界のことや最新の映像情報を知りたいという思いから東京で就職することにしました。そして、「東京 映像制作」で検索した時にLOCUSの1dayインターンシップがヒットして参加したのがLOCUSとの出会いです。

そんな出会いからLOCUSへ就職した理由は?

1dayインターンシップの時に「機会があれば見てもらおう」と思って自分のポートフォリオを持参したんです。それをインターンシップ終了後に採用担当の池端さんに見てもらったところ、その場で「いつまで東京おれる?」「もうウチ(LOCUS)でいいやん」と言われ...(笑)。本当は翌日には京都に帰る予定だったんですが、急きょ滞在を数日延ばすことにしてそのまま選考を受けました。最終的に、瀧さん(社長)からはハッキリと「内定」とは言われず「ウチ的にはウェルカムだけどもっと色んな会社を見て、じっくり比較検討した上で決めて欲しい」と言われたのを今でもよく覚えています。結局どれだけ考えてもLOCUS以外はないと思ったので1ヶ月後に「決めました」と連絡しました。

LOCUSに決めた要因は3つありまして、1つ目は【独自のビジネスモデルを持ったベンチャーであること】。業界を知りトレンドをいち早く掴みたかったのでスピード感のある環境に惹かれました。また、クライアントへのヒアリングから企画・制作、納品までを一貫してやれるスキームは映像業界としては珍しく、ここでなら多くの貴重な経験が積めると感じました。2つ目は【クリエイターさんとの距離の近さ】。制作するにあたりクリエイターさんとのコミュニケーションは非常に重要です。ただ事務的に一緒に仕事をするだけではなく、互いにしっかりと信頼関係を築いた上で仕事をしている点が良いなと思いました。3つ目は、よく他の社員も言っていることですが【働いている人】です。LOCUSの人たち独特の〝溢れ出す人の良さ〟みたいなのがあるじゃないですか。単純にそれが「ええなあ」と思ったんです。

入社1年目はどんな年でしたか?

思っていたより「自分は何にもできない」と感じることの多い1年でした。映像未経験の同期よりも学生の頃から映像に携わってきた自分の方ができる自信があったのですが、その自信がポキポキっと折れていくような苦しい時期もありました。けれど、今まで余分にありすぎた自信が削ぎ落とされ、ようやく実力とイコールになった気がしています。

その後、絵コンテライターとして企画に携わることも増え、今まで以上に多くの人にイラストを見てもらう機会も増えました。社内のプロデューサーはもちろん、クリエイターさんにイラストを褒められることで自信を取り戻しながら、クライアントや制作に関わる人が絵コンテ資料を見た時の反応にやりがいを感じるようになりました。

現在プランニングチームではどんな仕事をしているんですか?

現在は、営業の方から相談される映像の企画出しをはじめ、提案書の精度を高めるための資料作成などをメインに行なっています。提案資料の中に高いクリエイティブを落とし込むことで高品質な映像が制作できることをアピールできますし、無形商材である動画をより具体的にクライアントにイメージしてもらいやすくなります。また、絵コンテライターは元々やりたい仕事だったので今はその仕事を中心にすることができ本当に楽しいです!

以前担当した案件では、自分で漫画を描きそれに動きをつけた漫画動画を制作しました。実写+アニメーションの映像だったので、実写部分で使う小道具として自分の描いた漫画を週刊誌のようにして印刷・製本したり、ストーリーや絵のテイストを少年マンガ風にアレンジするなど工夫を凝らしました。この時のコンペでは大手広告代理店にも勝つことができたので、特に印象に残っています。

企画を考える際のコツなどはありますか?

コツとは少し違うかもしれませんが「Pinterest」はよく見ています。何気なく画像を見ているだけでパッと何かが浮かんだりするので。あとは言葉遊びもよくしますね。一つの言葉から関連するワードをたくさん連想して、発想をどんどん飛ばして転換・変換しながら企画に繋がるものを常に探しています。

今後の目標は?

直近の目標ではないですが、将来は「やりたい事をやり続けているお爺ちゃん」になることに憧れています。お爺ちゃんになっても何かをずっとつくり続けていたいです。

LOCUSでは自分の持っているクリエイティブな知見を社内でもっと共有してみんなの役に立つことができたらいいなと思っています。みんながそれぞれ持っている「自分にしかない強み」をお互いに発揮してシェアしてクライアントに還元していくようなサイクルが作れたらベストですね。


松田くん、ありがとうございました!

松田くんのクリエイティブにかける情熱を改めて知り、とても頼もしく心強く思いました!私も負けないようにますます頑張っていきます!!

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