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【創業メンバー×代表対談】経験豊富な41歳エンジニア。今、アドテクスタートアップで挑戦している理由とは?

こんにちは!

社員インタビュー第四弾の今回は、メンバーから愛され、常に会話の中心にいる「ズミさん」ことLOBエンジニアの中住についてご紹介いたします。

大阪のソフトウェアハウスで11年間システム開発のインフラ責任者や自社サービスの開発責任者を経験後、サイバーエージェントにてAmebaのコミュニティサービスの開発に携わった後、4年間アドテク事業部開発責任者などを担当していました。そんな経歴豊富な中住がどうしてスタートアップのLOBにジョインすることになったのか。LOBにどんな想いがあるのかを聞いていきたいと思います。


ー 今日はよろしくお願いします。いつも通り「ズミさん」と呼ばせて下さい!早速ですが、これまで大阪の企業を経験した後、サイバーエージェントでアドテク開発のご経験をされていますが、LOBに入社する前の経歴を教えて下さい。

中住:システム開発の業界に入ったのは大阪の小さなソフトハウスが初めだったんですが、5年ほど大手家電メーカー向けのグローバルサプライチェーンの管理パッケージ開発に携わって、その後、コンシューマ向けのサービス開発に軸足を移していった感じですね。

よくある話ですが、中小企業だと何から何まで全部一人でやらないといけないことが多く、フロントエンド、バックエンド、インフラ、アプリ、ネットワークと多くの技術を学ばせてもらいました。


そんな中、より多くの人に使ってもらえるサービスを開発してみたいと思うようになりサイバーエージェントに転職したわけです。サイバーエージェントはエンジニアに対してのサポートが手厚くてびっくりしましたよ(笑)
サイバーエージェントでは最初はAmeba事業部でコミュニティ系アプリの開発をしてたんですが、Amebaプラットフォームが持つ大きな回遊性の恩恵を受けて、自分達が作ったサービスも多くの方々に利用してもらうことができ嬉しかったのを覚えてますね。


その後、様々なサービスを立ち上げる中でリワード広告系のメディアを立ち上げることがあり、広告系のプロダクトに興味を持ち、社内のキャリアチャレンジ制度でアドテク本部に移った感じです。
アドテク本部ではアプリ向けアドネットワーク、リワード広告、動画アドネットワークの立ち上げを経験しました。


ー なるほど。その後、フリーランスと社員を両立して働いていた時期もありますよね。なぜフリーランスとして働かれていたのでしょうか?また、その中での気づきなど、もしあったら教えてください。

中住:フリーランスとして働くきっかけは最新技術のキャッチアップのローテーションを進めるためです。1つのプロジェクトだけに関わっていると、どうしても技術が固定しれてしまいがちですので、2~3プロジェクトに同時に関わっておくことで普段触らない最新技術を習得するというのが目的ですね。

なので、意識して最近触れていない技術を使っている案件を受託することを意識していました。そのおかげで本業の開発でもメンバーが足りない部分にすぐにサポートに入ることができるようになり、スムーズに開発が進むようになったと思います。


ー なるほど。エンジニアとして多方面のスキルを磨いていくことも重要だとよく言われますよね。まさにズミさんはそれを体現していらっしゃったのだと思います。そんなご経験の中、そのような環境を捨ててまで、新たにスタートアップにJOINして挑戦しようと決めたのでしょうか?

中住:ここ数年、広告プロダクトの開発に関わって来たわけですが、LOB代表の竹林さんから今回の新規広告配信事業についての詳細を聞いたときに、直感で「これは行ける」と感じたのが一番大きなきっかけです(笑)

新規広告配信事業が目標としている事業規模とその実現性は納得の行くものでしたし、僕が以前から本気で取り組みたいと思っていたグローバル向けのサービスにも取り組めると思いました。

スタートアップであることは特に気になりませんでした。もともとこの業界での働き始めが小さな会社だったこともあり、小規模な組織での仕事には慣れています。むしろ今後組織を大きくしていくことの楽しみのほうが勝っていましたね。




ー ここで代表の竹林も交えてインタビューしてみようと思います。

ー 竹林さんはズミさんのどんな部分に惹かれたのでしょうか?

竹林:ズミさんとは前職で同じプロジェクト、同じ子会社で一緒に働いていた経験があって、その時の記憶では、「言いたいことを率直に伝えてくれる人」且つ「ブルドーザーのように仕事を進める人」という印象でしたね。とにかく事業として成功することを大事にしている人なんで、儲らなさそうなことだと開発してくれなかった記憶があります。笑

とにかくLOBとしてやることは決まっているので、まさにブルドーザーのように仕事を勧めてくれる人、且つフルスタックというか、なんでも自分でやれてしまう人を、先ずは一人目二人目のエンジニアとして迎え入れたくて、そのときにパッと思いついたのがズミさんでした。

一緒に仕事をしていたときも、「事業を成功させないとつまらない」ということがコミュニケーションの前提だったので、ディスカッションは気持ちのいいものだったんですよね。このスタートアップフェーズのエンジニア第1号第2号としては、これ以上無い適任だと思っています。ただ、もう少し痩せて、体調にも気を使って欲しいとは思っています。笑




ー 竹林さんから見た「ズミさん」の魅力を教えて下さい。

竹林:特徴を並べるともう数え切れないほどあるんですが(笑)、仕事は鬼のように早いし責任感もかなり強い。一方で少し気が抜けると、独り言がやたら多い、キャラ的に面白すぎるしいじられキャラ(愛されキャラ)という、この振れ幅が魅力だと思っています。いつも飲み会での話題の中心はズミさんになることが多くて、一人だけひと回り年齢が上なのに、全くそれを感じさせないのは、もう明らかに強みですね。(笑)

後は重複するけど、事業の成功を誰よりも考えてるし、いいエンジニア組織を作ることにも人一倍熱心というのも、背中を預けられるいい仲間だと思うところです。

僕が採用や新しいオフィスを探したり客先に出向いたりして中々オフィスにいられない中、CTOの中原と連携して、勝手にエンジニア組織を創って行ってくれている。僕としては二人がいることでキャパが何倍にも空いた感覚です。

組織も大きくなってきた今、入社直後のズミさんと比べ、ズミさんの覚悟が伝わる言葉や行動が増えてきたと感じています。「〇〇をやりましょやっ!(関西弁)」と率先して組織を動かしてくれたり、「〇〇という課題がありまっせ(関西弁)」とこっそり僕に教えてくれたり。組織を率いてるんだ、という「最後の砦」のような意識でやってくれてるんだと感じています。


ー 逆に、ズミさんから見ていかがでしょうか?以前にも一緒に仕事をされていた時期もあるかとは思いますが、そのころと現在で、代表竹林のどんな魅力が良い、もしくは増していると思いますか?

中住:以前と比べて自分を開放しているというか(笑)、良い意味で社長としての気負いが抜けていると言うか。以前一緒に仕事をしていたときも竹林さんはサイバーエージェントの関連子会社の社長をしていたんですが、その時はわりと社長として組織を統制するための振る舞いが多かった気がします。組織的なところもあったと思いますが。

今では竹林さんが重要な会社の方針を決めた後は、各メンバーに任せて物事を進めるような感じに変化していて、やりやすい感じがしています。



ー 過去も現在も変わらぬ信頼関係がゆえに、今のLOBの組織の基盤が出来ていることが良くわかりました。それでは、お二人のこれからの事業に向けた率直な想いを教えてください。

中住:ここ数年での一番の大きな目標は新規広告配信事業を成功させることですね。日本最大規模の広告配信プラットフォームにしたいと思っています。その後は世界展開を狙いたいですね。

そのために直近では開発に集中することになると思いますので、ぜひ沢山のエンジニアにジョインしていただきたいです。もちろんチャンスがあれば広告配信事業だけではなく、時流を捉えたサービスの新規開発にも携わって行こうと思っています。


竹林:スマホデバイスの普及台数の増加は既にほぼ天井まで来ていて、トラフィック全体の飛躍的成長が見込めない中、新しく広告事業を始めるとすると我々が見据えてる領域は、そんな中でも飛躍的に成長できる領域だと思っています。

ECプラットフォームが導入する広告プラットフォームの開発を進め、「アドテク」をより昇華させる、そして流通を最大化させるマーケティングプラットフォームとして、「アドテクの桁を変えたい」と本気で思っています。既に大規模な開発案件も決定しており、そのプロジェクトもスタートしています。

アドテクで培ってきた今までの経験を存分に活かして、事業も会社も大きくしていくための足がかりとなる、大黒柱の事業にしていきたいと思っています。


ー ありがとうございます!最後に、LOBでエンジニアとして働く魅力と、「こんな仲間と一緒に、最高のチームを作っていきたい」というのを、ご覧頂いている方へのメッセージとしてお願いします。

中住:LOBでは広告配信プロダクトの開発経験の有無にかかわらず、プロダクトの成功に向けて一緒に楽しんで事業を進められる仲間と仕事をしていきたいと思っています。

2018年末で50名規模のエンジニア組織を作ることを目標にしていますので、組織の成長も実感できると思います。ぜひいろいろなバックグラウンドの方と仕事ができることを楽しみにしています。



ー ありがとうございました!

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