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ぼくの本棚(森平編)

こんにちは! 森平です。

当社の社員紹介記事が一巡したということで、今回は、私が今まで読んできた本の紹介です。

正直、画面の前にいるみなさんにどんな本を紹介しようか悩んでいます。

というのも、当社は¨自称読書家¨が多くおり、ポピュラーな本を紹介では、他の方と被ってしまう可能性が高く

当社に「どんな人がいるのか」をみなさんにお伝えすることができないと思うからです。

なので、今回は思い切って、紹介の被らない、自分らしい本を紹介したいと思います。

「こんな社員もこの会社にはいるよ!」と新しい発見の場になれば幸いです。

前置き(言い訳)はこのくらいにして、それでは本題に入りましょう!

みなさんは、学生でいる間、どんな青春を送っていましたか?

夕暮れの部活帰りを仲の良い友人と一緒に帰っていたかもしれません。

バイトへ行き、働くということの辛さを味わいながらも、何か目標のためにアルバイトに励んでいたかもしれません。

『青春』という言葉が相応しいそんな日々を送りたかったのですが、私は残念ながら送れませんでした。

この文章を書いている間、過去を振り返ると『送れなかった』のではなく『送ろうとしなかった』といった表現が正しいことに気づかされ、悲しくなりました。

責任をとってください。

さて、私は青春というべき時間を送れていなかったので、なんとか青春を味わう方法を模索しました。

そこで、読書に辿り着きました。本は他人の人生や体験を疑似体験できる素晴らしいツールです。

読書を通じて、自分自身の人生では体験し損ねた青春を疑似体験しようと考えたのです。

後に周囲から「アニメオタク」と呼ばれるようになった私が疑似体験に選んだのはライトノベル文庫(通称:ラノベ)でした。

今回は青春系学園ラノベから厳選した1冊をご紹介したいと思います。

すでに、「お腹いっぱいだよ!」という方は、このページを閉じてしまって構いません。

作品名は

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」著者/渡航 出版社/小学館

友達を作らず「ひとりぼっち」を極めていた主人公、比企谷 八幡が生活指導の一環で教師に「奉仕部」という部活へ強制入部させられてしまうことから物語がはじまります。

比企谷は部で、校内一の美才女である雪ノ下 雪乃と出会いますが、雪ノ下も同じく「ひとりぼっち」な人物なのです。似た境遇にいる2人ですが、考え方が異なるため衝突することもしばしば。

衝突を重ね、2人が変わっていく、そんな青春物語です。また、舞台は千葉県で、物語のなかに千葉県の各名所が登場することも読んでいて楽しい1冊です。

学生時代、私の行動が少し+α変わっていれば、この本のような青春を謳歌できたかもしれません。(現実はそう簡単にはいかないと思いますが、、、)

画面の前にいるみなさんのなかで、まだ青春を味わえる環境にいる方は、ぜひ今過ごしている時間を大切にしてほしいと思います。

作品に少しでも興味を持ってくれたら嬉しいですが、なによりも、この記事を通じて私や当社の雰囲気が少しでもみなさんに伝われば幸いです。

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