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利き酒テストでメンバーのテイスティング能力をチェック!

皆さんこんにちは!

日本酒を愛する人事、日本酒人事の清水です!

今回は1月末に行ったKURAND大学の様子を紹介します!

KURAND大学とは、体験を通じてお酒のプロフェッシュナル「プロフェッショナル+酒(シュ)」を目指す社内の勉強会で、毎月開催しています。

今回は全員のテイスティング能力を試した「マッチングテスト」を開催しました!

マッチングテストとは、AグループとBグループに分けたお猪口にそれぞれ同じお酒を数種類ずつ入れ、片方のグループ毎にテイスティングをしていきます。その後、両グループのお酒それぞれがどのお酒と同じだったかを当てる方法です。お酒の神経衰弱のようなテストです。

お酒の量はそのテストによって違い、3種類~7種類ほど用意することがあります。もちろん、お酒の量が増えれば増えるほど難易度が上がりますので、今回は難易度中程度の5種類。


真剣に目の前のお酒に向き合って、特徴を捉えていきます。

店舗のスタッフは毎日テイスティングをしていますが、今回のように5種類も並べ、銘柄も隠した状態で行うことはほとんどありません。そのためか、皆さんずっと難しい表情。。

一度先ほどの5種のお酒を下げて、次も同じ5種類をランダムな順番で配ります。


お酒の色も重要な判断基準ですね。

本格的な利き酒大会の場合は色で判断できないよう、入れ物に着色したるする場合があります。


2回目の配布で、皆さんさらに難しい顔になります。

「こんなお酒さっきの中にあった?」「酔っぱらってきた♪」など。

普通は酔わないように飲み込まずに吐き出すのですが、リカーのメンバーはお酒を愛しすぎて全部飲んでしまう人ばかりでした。(笑)

さて、今回の結果ですが17名の参加者のうち、全問正解者が、、、、


3名でした! おめでとうございます!!!


左から新宿店の倉本さん、EC運営チームの土師(はじ)さん、上野店店長の中西さん。

リカーの精鋭3人の誕生ですね!

意外と難しかったこのテスト、皆さんリベンジに燃えていますので、今後もまた開催していきたいと思います。

目指せ全員全問正解です!!!


KURAND大学は、このように「体験」を通じてお酒の勉強をしています。

また来月もKURAND大学の記事を書きますので、是非読んでみてください!

私たちはお酒が好きで、成長したいという方にはぴったりな会社だと思っています。また、勉強会が気になる!という方の参加も歓迎しています!

少しでも気になった方はぜひお気軽にご連絡ください!

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利き酒テストでメンバーのテイスティング能力をチェック!
Kota Shimizu
リカー・イノベーション株式会社 / 人事担当
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