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LN社員がコミットする。ミッションステートメントについて一つずつ深堀!

こんにちは! 広報・メディア担当のたかはし(@stakahashi_ln)です。

先日、リプロネクストのビジョンについて代表・藤田の想いをストーリーでお届けしました!

■関連記事:社長に聞く! ビジョン「BREAK THE WALL」に込められた想い

今回は、ビジョン「BREAL THE WALL」を実現するために、
私たちが大切にする6つの価値観=ミッションステートメントについて一つずつ紹介していきます!

これまでちゃんとご紹介する機会がなかったのですが、リプロネクストがこれから規模拡大を目指していく上で、お客様・そして共に働く未来の仲間にもこの価値観を知っておいてもらいたいと思ったのでここに記します…!

LNにとってのミッションステートメントとは?

私たちにとってのミッションステートメントは、ビジョンを目指す上で大切にしている価値観・共通認識
判断の場面で迷った時に、行動や決断の軸となるものです。

現在5名のリプロネクストですが、人数が増えていく上で必要になってくるのは、根本にある価値観の一致。
これまでは藤田さんが決断していたことも、それぞれで決めなければいけない場面が増えていくはずです。

そんな時の基準になるのがミッションステートメント。
例えば、会社として壁に直面した時に”守り”なのか”攻め”なのか。弊社で言えば“攻め”になりますが、これは会社の考え方によって、大きく変わりますよね。

そんな価値基準となるのが、これから紹介する6つなのです! それでは、見ていきましょう。

1.できる理由を探そう

私たちが解決を目指すのはこれまで解決されていない課題。そのため、前例がないことがほとんどです。
これを、「事例がない」「社会ってこういうもんだよね」と諦めてしまったら何も生まれない。

できない理由を言うのではなく、できる理由を探そう。
できることを淡々とやるよりも、できないと思ったことを実現する方が仕事をはおもしろい。

藤田:壁とぶつかった時、まずはポジティブな感情や発言が生まれるムードであってほしいと思っているんですよね。

“できない”と言ってしまったら、そこで話は終わっちゃう。

逆に、”こうしたらできるかも”で可能性は広がりますよね。結果としてできないことはあるかもしれないけど、どうしたらできるかというポジティブな雰囲気は大事にしていきたいです!

2.顧客>会社>地域の順を大切にしよう


まずはお客様に喜んでもらい、そして自分たちが喜び、その気持ちを地域に還元する。
これが、リプロネクストが存在していくための基本となる考え方です。

ボランティアではなくあくまでビジネスとして顧客に価値を提供し、その対価が会社(自分たち)となり、そこから生まれた力でより良い地域づくりに関わっていくことが継続的な「BREAK THE WALL」に繋がる。

藤田:ここでは、自分たちが目を向けていく順番を改めて示しました。

例えば会社を第一に考え、お客様目線の事業展開ができていないと組織は存続が難しいと思いますし、いずれ倒産してしまうと思います。

これはお客様第一主義と言っているのではなく、そこから生まれた対価で自分たちの環境を改善していくという順番が大切だと伝えたいのです。
お客様の期待に応えて、自分たちの環境を良くし、そして地域に還元する。
この順番で目を向けていこうと皆には伝えていますね。

3.スピード化+仕組み化をしよう

クリエイティブな部分に時間を使うために、考えない時間を徹底的に増やしていく。
企画・アイデア出しなど答えのない仕事に時間を使うために、スピードを上げられるものは仕組み化し、小さくても徹底して増やしていきましょう。

考える仕事に価値があるからこそ、時間を使う。自分たちの成長のためにも必要な考え方です。

藤田:これは、仕事・仕事以外でも大切な姿勢だと思います。
現代のようにモノと情報が溢れている世の中で、従来通りにこれをやれば売れるというのは無くなったと思うんです。

その分、アイデアやクリエイティブな部分がすごく重要視されていて。その部分のインプットを増やしたりスキルアップを目指すためにも、仕組み化できるものはスマートにしていきましょうということです。

4.インプットは自分のためにやろう

未来が読めない社会だからこそ、継続的な成長が大切。
部活をイメージすると、試合で活躍する選手が評価されるのが当たり前のように、ビジネスの場では言われたことをこなす人ではなく、成果を出せる人がより評価されます。

個人はリプロネクストにいなくても食べていける状態となり、会社側はリプロネクストにいたくなるよう、お互いに努力している関係がベストだと考えます。

藤田:会社はアウトプットの場だと思って、インプットを楽しんでいく雰囲気も大事だと思って。
会社によっては「資格を取ってください」「会社のためにインプットをする」と強制するところもあるけど、理想は個人がスキルアップしたいことに関して、会社がサポートする関係です!
自分でやろうよという感じですね!

5.みんなのためにスケールしよう

会社の拡大が、顧客・地域・自分たちのためになる。
リプロネクストが会社として拡大することで、地域にとっては経済/雇用/PRに繋がり、お客様にはサービスの品質向上/より良いサポート繋がる。

そして自分たちにとっても複数の会社/サービスがあればリスクの軽減、職場環境の改善に繋がりいい循環が生まれます。

藤田:会社を大きくすることを皆で目指していきたいなと思っています。売り上げ一千億円、社員100名! とかだと自分ごとと思えないかもしれないですが。
みんなのためにスケールしようと言うと、イメージができるかなと思っていて。会社の規模を拡大できれば、お客様へのサポートも手厚くできるし、お互いのサポートも補い合えるので社内環境も良くなる。

さらに雇用も増えて、本当に地域のムードも変えられると思うんです。なので、皆のために大きくする気持ちを持ってもらいたいですね!

6.チームのために動ける人になろう

一緒に働くならいい人と仕事がしたい。
仕事をする上で最も大切なのは、お互いの信頼関係。

挨拶は元気良く/約束を守る/前向き/自分の意見を伝えるなど、誰もができる基本を当たり前にできるチームにしていきましょう。スキルよりも人柄重視です。

藤田:これは、リプロネクストで働く人はこういう人がいいよねという価値基準です。
例えば、めちゃめちゃスキルを持ってるけど、会社にマッチしない人はスタッフとして迎え入れることは考えていませんね。

これから拡大フェーズという段階で、将来教える側の立場になる人と価値観が合わないのは組織を作る上で難しいと思うから。
スキルは勉強や経験で補える部分ではあるけど、価値観や思い、方向性は大事にして一緒に働く仲間を増やしていきたいですね。

会社を作るのは人! 前向きに、面白い会社作りを

今回はリプロネクストのミッションステートメントを紹介しました!
弊社では、一緒に会社の成長を面白がりながら働く仲間を募集しています。

【応募ポジション】
セールスディレクター
広報
Webデザイナー


このストーリーを読んで興味を持っていただけた方は、ぜひご連絡をお待ちしています〜!

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