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挑戦させてもらえる環境だったから成長できた。失敗しながら枠にとらわれず挑戦し続けたい。

リバティーンズ 採用担当の佐藤です。

リバティーンズ社員インタビュー第2回目は、マーケティング事業部の中島遼さんにお話を伺いました。

中島遼:2018年5月、リバティーンズに入社。マーケティング事業部に所属。1年目はアプリ広告の運用業務に従事。2年目から既存顧客のアップセルと12名のチームメンバーのマネジメントも担当。現在はマネジメントに従事しながらPR部署の立ち上げに挑戦中。

未熟だからこそたくさんの経験をさせてくれた。その中で「長所」を見出し、伸ばしてくれた

ーリバティーンズに入社した経緯を教えてください。

リバティーンズがどんな会社で何をやっているか、実は入社するまでよく知りませんでした(笑)。なにか未経験でも挑戦できる環境を探していたとき、求人広告でリバティーンズを知ったんです。

アルバイトから経験を積もうと面接にいったら、代表の山口が私の経歴を面白がってくれて「正社員で明日から働かない?」と言ってくれ、その次の日に入社しました。19歳のときです。

ー19歳で入社ということですが、当初はどのような業務をされていたんですか?

まず社会人としての基礎的なビジネスマナーから広告運用に関する具体的な知識まで、様々なことを学ばせてもらいました。しかし最初につまづいたのが、自社含め様々な会社・サービスのビジネスモデル、大きく言えば社会構造の理解でした。「どのようにお金が儲かっているんだろう?」当時はいつも疑問に思っていました。それと同時に、自分はそれくらいビジネスに関する知識もなく、これまで興味をもたず生きてきたんだなあと痛感していた時期でした。

そんな無知だった自分が、入社3か月目にはお客様と直接商談でお話できるようになっていました。当時はさすがに19歳とはいえず、年齢を聞かれたら「ハタチくらいです」と年齢を濁していたんですが(笑)、そこまでして経験を積ませてくれたのは代表の山口とマネージャーの堂道でした。今マネジメントする立場になってみると、そうできるほどの顧客との信頼関係を結び、その上で判断をしてくれたことにとても感謝しています。(当時は必死すぎてそれどころではなかったのですが(笑) )

ー経験が浅い中での営業は苦労も多かったのではないでしょうか。

はい、ものすごく大変でした(笑)。今でこそ普通にやれていますが、当時のお客様には「顔真っ赤で必死だったよね(笑)」と笑い話にしていただいています。

当時は自分の考えや提案を自分の言葉で伝えられることを嬉しく思いながらも、同時になかなか伝えることができないことももちろんあり、歯がゆく思っていました。

とはいえ一番歯がゆかったのは横で見てくれていた代表の山口とマネージャーの堂道だったと思うのですが、「中島は失敗できた数だけ成長できるからそれでいいよ」と見守ってくれました。それはわたしが完璧主義で失敗を恐れて前に進めない性格であることを理解したうえでの言葉だったと思います。

長所・短所を理解し、働きやすさを考えてくれる

ー今はどんなお仕事をされていますか?

入社後すぐは上述の通りアプリ広告の運用業務を担当していましたが今期はリバティーンズのPR担当としてPR部署の立ち上げを行います。

入社当時まったくの未経験だったところから、半年後にはアプリストアのSEO(ASO)対策部門の責任者になり、現在は中途採用メンバーに指導できる立場にまで、成長させていただきました。

それは、山口やマネージャーの堂道が、私の特性をよく理解し活かせるように裁量権を与えてくれたからだと思っています。


ー22歳で複数メンバーの指導や新部署の立ち上げ…経験量が凄いですね

私自身、こんなにたくさん経験ができるとは思っていませんでした。他の企業で働いた事が無いので、比較はできませんがリバティーンズは「頑張っている人」をしっかりと評価する組織です。

結果の数値だけでなく、結果に至るまでのストーリーも評価する文化が私にとても合っていると思います。

最初は「評価されたい」という想いが強かったのですが、次第に「自分で道を切り開きたい」という思いが強くなり『自分の強みとは?』と考えたところ、『PRをやりたい』と思い山口や堂道に相談をしたところ、PR部署立ち上げの話が出ました(笑)

ーPRのお話はまた別の機会にお話をさせてください!尺が…(笑)

もちろんです!(笑)

まだまだ成長の余地がある。自分も、会社も。

ー最後に、リバティーンズのカルチャーについて教えてください。

リバティーンズのメンバーは、一人ひとりが個性豊かで、それぞれに素晴らしい長所と短所がある。それをお互い理解してカバーし合うカルチャーです。

ー次回は、なぜPRに挑戦をしようと考えたのかを教えてください!

わかりました!いつでもお話できるように準備しておきますね!

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