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Libalentで初めて育休をとったパパディレクターの話(いつもの1週間より濃厚すぎた…!)

こんにちは、人事・広報部の髙﨑です。

Libalentでは現在採用活動を強化しており、2020年はなんと22名ものメンバーがジョインしてくれました!現在社員数が47名に対して約半数が1年以内に入社したメンバー。男女比率は50:50、平均年齢も31歳とバランスのいい組織になってきました。

人事・広報部では、それぞれが働きやすい組織をめざして様々な制度作りに取り組んでいます。

今回はその中でもLibalentで初めて男性として育休をとったメンバー、通称:TJ(ティージェイ)こと田尻の育休生活についてご紹介します。

コロナをきっかけに育休取得を考えた

ーTJは今回、なぜ育休をとろうと思った?

「いや、育休をとるという発想は元々なくて。どちらかと言うと、奥さんが産後1か月は免疫力が下がるので、自分が仕事で出社や外出をすることで家族の感染リスクを高めたくないなと思ったことがきっかけで。まずは会社に働き方の相談してみようと思いました。」


田尻翔悟(たじり しょうご)
プロダクト/メディア部サービスデベロップメントチーム リーダー
YouTubeチャンネルの運営からWEBコンテンツのディレクションまで幅広く担当。2児の父。

ー会社とはどんな話を?

「出産予定日の2週間前からフルでリモートワークさせて欲しいということと、出産後もできればリモートワークを続けさせて欲しいと伝えました。ありがたいことに経営陣も家庭をもっている人が多いので理解を示してくれて、リモートワークと合わせて育休の話を提案してくれました。」

ー会社で初の男性メンバーの育休だとか?

「そうですね。女性メンバーで産休・育休をとったり、復帰後に時短勤務で働いている人は既にいましたが、男性では自分が初めてでした。まさか自分も育休をとることになるとは夢にも思わず(笑)」

ー育休をとることに迷いや葛藤は?

「僕は1/31~2/7までの1週間、育休をもらったんですが、ちょうど1月に新しい部署になったことに加えて新しいプロジェクトもはじまって、、、これ休んで本当に大丈夫なのか?と思いました。でも周りのチームメンバーが後押ししてくれて、業務の引継ぎなども快く引き受けてくれて実現しました。メンバーの協力なくして育休は取れなかったと思うのでその点は非常に感謝しています」

いざ育休に入ってみて

ーどんな風に一日を過ごしていたんですか?

7:00  起床
8:00  朝食準備
8:30  長男の保育園送り
10:00  家事全般(掃除・洗濯・ミルク・おむつ替え)
12:00  昼食準備
13:00  家事全般(洗い物・ミルク・おむつ替え)
17:00  長男の保育園迎え
19:00  夕食
20:00  お風呂
21:00  寝かしつけ
22:00~ 夜泣き対応(妻と交代で)

「ざっとこんな感じでしたね。もちろん1人ではなく妻と協力して分担していましたが、育休中の1週間は本当にあっという間でした。あと3年くらいはこの生活を続けたいなと思いました(笑)」


ミルクのあげ方ももう慣れたもの

ー1人目の出産の時は通常通りお仕事していたって聞きましたが、初めて育休とってみてどうでした?

「家族と過ごす時間が増えたことはすごく良かった。元々通勤時間が片道2時間弱あったので、仕事が終わって帰宅すると大体家族は寝ている。通勤がなくなった分、家族との会話が増えたり家の手伝いができたのは大きかったです。義理のお母さんからも“生まれてすぐパパがそばにいるのは大きいわね”と言われましたね。あと長男がすごくお兄ちゃんらしくなって、しっかりしてきた。そうした子供の成長に触れられたのは貴重な体験だと思いました。」

ー育休前と育休中で何か変わったことは?

「小さなことを気にしなくなったかもしれないです(笑)今までは当たり前のように妻がやってくれてたことも当たり前じゃないし、1つ1つ妻がしてくれてた事に改めて感謝しましたし自分がやれることはなるべく協力しようと思いましたね。」

「自分の業務を可視化する」育休をとることで変わった仕事への意識

ー育休期間が終わって復帰しましたけど、仕事上は何か変わりましたか?

「育休をとることが決まってから周りのメンバーに業務の引継ぎをお願いしましたが、自身の業務を言語化したり可視化することの大切さを感じました。メンバーに何か協力して欲しいと思っても言語化できていないと手伝ってもらえない。そうしたもどかしさがあったので。」

ー具体的に何をしたんですか?

「復帰後すぐに長男の誕生日があったんですが、“今日はちょっと定時までしか無理!”とメンバーに伝えたんです。そうしたらメンバーが協力して時間内に仕事が終わるようにサポートしてくれたりして。属人化しがちな業務を可視化することと、時には“できない”というアラートを出すことも大事なんだなと思いました。」


自分みたいな働き方がスタンダードになって欲しい

ーこれから育休をとることになる男性メンバーに伝えたいことはありますか?

「まず育休はとった方がいい!自分みたいに男性でも育休をとるような働き方がスタンダードになっていったら嬉しいです。育休中に家族との時間が増えることはもちろん、家族にも会社のことを理解してもらう良い機会だとも思います。いつものどんな1か月よりも今回の1週間の育休期間は濃厚なものでした。今回は新しく生まれてくる子供のケアというよりも長男の面倒を見ることに時間を割いたので、お子さんが2人以上のご家庭は是非上の子のことを気にしてあげて欲しいと思いました。」

今回インタビューに答えてくれたTJ(田尻)のチームメンバーも絶賛募集中です!気になった方は是非気軽に「話を聞きたい」ボタンからエントリーください!

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