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【社員インタビュー】“ものづくり”を通して「美しい世の中」を実現することに貢献できる。レトロワグラースならではのやりがいに幸せを感じています!

みなさん、こんにちは。レトロワグラース広報担当です。

当ページをご覧いただき、ありがとうございます!

「“美しく生きる” を発信」をミッションに、持続可能な世の中を実現させるための取り組みを行っているレトロワグラース。

私たちはエンターテインメントや、ものづくりを通し世の中にメッセージを発信し続けています。そのためには、ビジョンに共感し、共に未来を創り上げていくメンバーの存在が欠かせません。

仕事をする上で、「どんなメンバーと働くか」ということも、とても大切だと私たちは考えています。そこで今回は、プロダクトマーケティング事業担当であるAYAKAのインタビューを通して、「新たな価値を生み出すために、どのように他部門と協働しているのか」「レトロワグラースで働く意義」などについてお届けさせていただきます。

―まずは簡単に自己紹介をお願いします。

レトロワグラースには、アパレルブランド『MES VACANCES』が立ち上がった2018年からジョインしています。前職でもファッション業界に勤めていた事もあり、“ものづくり”という視点での、環境問題や自然との共生に強く関心がありました。様々な問題が深刻化している事が浮き彫りになっていく中で、「2030年までに世界が目指す、いわゆる『持続可能な開発目標(SDGs)』の実現に向け、自分には何ができるんだろう」と考えていました。そんなときに出会ったのが、「地球の循環、生態系に負荷をかけないものづくり」を実践しているアパレルブランドを立ち上げたばかりの、レトロワグラースでした。会社として掲げている理念と自分の志すところが重なる部分と、これまで自分が積み上げてきた経験が掛け算になって「ここでなら、実現できる!」と、ピン!ときて、レトロワグラースにジョインさせて頂くことになりました。

―レトロワグラースでのお仕事を教えてください。

プロダクトマーケティング部に所属し、アパレルブランド「MES VACANCES(ミヴァコンス)」をはじめとする“ものづくり”の、企画・開発・販売などブランドの運営全般を行っています。他にもエンターテインメント部や芸能部門と連携を取り、衣装の提案・手配も大事な仕事の一つです。

―前回の社員インタビューでお話しを伺った、水谷さんが所属しているエンターテインメント部と一緒にお仕事をすることもありますか?

はい。一つの企画や案件に対して、両部署が関わる事がとても多いので、常に連携し協力し合いながら仕事を進めています。

例えば、エンターテインメント部のプロジェクトの内容を把握し、プロダクトマーケティング部から+αできる事を考え提案したり、他にも両部署の企画のタイミングを合わせて何か掛け算できることがないか協議して、それぞれの部署で施策を検討しディスカッションすることもあります。

さらには会社全体で取り組む大きなイベント事の時には企画の打合せから入り、衣装についてやグッズ制作などで提案したり、常に細かなやり取りがマストです。

―エンターテインメント部との協働において、心がけていることを教えてください。

テンポが早く進んでいく企画が多いため、常に情報のアップデートや臨機応変が求められます。より良い企画としていく為に、日々細かな情報共有や、報告・連絡・相談を心がけています。

リモートワークを取り入れている事もあり、メッセンジャーなどのオンラインツールも活用しながら、些細な事でもラフなコミュニケーションを取る事が大切だと感じています。

そんな事もあり、レトロワグラースにはコミュニケーション能力が高く、助け合いの精神があるメンバーしかいません(笑)。仲間の仕事がもっとよくなるという視点も持って提案したり、何歩も先を読んで先回りしたり、そういったことが自然とできるメンバーが集まっています。部署関係なく仲が良く、会社全体で良いチームとして働ける環境だと感じています。



―レトロワグラースでの仕事でしか経験できないことって何ですか?

レトロワグラースは、衣食住(遊)を中心に事業を展開していますが、その中でも、環境に配慮していること=「アースコンシャス」が全ての根幹にあります。ただものを生み出すのではなく、「何のためにつくられているのか」「何にとっていいのか」そういった視点が基準になっているのは、レトロワグラースならではだと感じています。

私が担当するアパレルブランドはその中の一つですが、このミッションに合うことであれば事業の垣根を跨いで「ものづくり」×「エンターテインメント」ということもあり、ワクワクしたりときめいてもらいながら、溶け込むように環境意識にもアプローチするような新しい価値を生み出しています。

そんな新しい価値を世の中に届けられるのは、レトロワグラースでの仕事でしか経験し得ない事だと強く感じます。

AYAKAさんにとってレトロワグラースで働く意義とは?

レトロワグラースで働く上で大切にしている想いがあって、それは「手に取るお客様がときめいたりワクワクする事が何かを想像して、カタチにしていくこと。そして、実はそれは環境にも優しくて、自分以外の誰かも幸せにしている行動になっていることに気づいてもらい、さらに嬉しい気持ちになっていただきたい」ということ。

レトロワグラースで発信する“ものづくり”や“コンテンツ”は「美しい世の中を実現すること」に繋がっていて、それは一人一人が日々の小さな行動を見つめて新しい発見ができるきっかけになり、レトロワグラースの発信するものに触れて下さった方のライフスタイルを豊にし、さらにはその周りの方をも幸せな気持ちにできると思っています。そういった循環が生まれることこそが日々の働く意義や原動力になっています。

例えば、たまたま可愛くて買ったお洋服を身に纏った時にとっても着心地が良くて、気になって見たら天然素材でできていると知り、天然素材が何で良いのだろうと更に気になって調べてみる。そして天然素材が自分にも心地よくて、更に環境にも良い事なんだと納得することができる。そういう些細な気付きや「なんでだろう?」が大切で、行動がすこしずつ変化していくようなきっかけに、レトロワグラースのコンテンツや、MES VACANCESのものづくりがなれたらいいなと想いを込めて日々の業務に取り組んでいます。

レトロワグラースの仲間は同じ想いを持ったメンバーが集まっていて、同志がいるということもレトロワグラースで働く大きな原動力になっています。

AYAKAさんがご自身の成長のために、普段から実践していることは何ですか?

一つのことに集中する事も勿論大切ですが、いろいろな視点が持てるように視野を広げることを心がけています。

そのためには、環境に関する事も日々新しい情報が溢れている中で、本質を見抜いて情報をしっかりとキャッチするようにしています。メディアの情報に限らず、分野が違う業種に従事している方とコミュニケーションを取ることも、新しい発見に繋がります。

分野は違えど、表現方法が違うだけで根幹にある熱い想いが同じだったり、お話しする中でレトロワグラースが大事にしていることとリンクする瞬間があって、それがヒントになることがあるんです。それを発見した時には、とってもワクワクします!

「美しく生きる」「持続可能な世の中を実現させる」というレトロワグラースのビジョンに共感しライフスタイルが豊かになる方が一人でも増えてくれたらという思いを胸に、これからも新たなプロダクトや企画を発信していきたいと考えています!


MES VACANCESのお洋服は、天然素材や環境に配慮した素材を取り入れていて、着心地もとても良く私自身も愛用しています!(AYAKA)


「レトロワ愛に溢れている~!なんてキラキラ眩しい笑顔なんだ!!」(広報担当の心の声)

レトロワグラースのビジョンと自身の志が一致し、良い仲間に囲まれて活き活きと働いているAYAKAの、さらなる活躍が楽しみだと思った広報担当。

美しく持続可能な社会を作ることを目指して、私たちと共に歩みませんか?

このページを読んで、「話を聞いてみたい」と少しでも興味を持ってくださった方はぜひお気軽にご連絡ください。お待ちしています!

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