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【社員インタビュー(前編)】企画をゼロから生み出してお届けする。“美しく生きる” をカタチにすることにワクワクします!

みなさん、こんにちは。レトロワグラース広報担当です。

当ページをご覧いただき、ありがとうございます!

「“美しく生きる” を発信」をミッションに、持続可能な世の中を実現させるための取り組みを行っているレトロワグラース。

私たちはエンターテインメントや、ものづくりを通し世の中にメッセージを発信し続けています。そのためには、ビジョンに共感し、共に未来を創り上げていくメンバーの存在が欠かせません。

仕事をする上で、「どんなメンバーと働くか」ということも、とても大切ですよね。そこで、エンターテインメント事業担当である水谷のインタビューを2回に分けてお届けします。このページでは、インタビュー(前編)として、水谷の仕事の内容や、仕事をする上で大切にしていることなどをご紹介させていただきます。

―まずは簡単に自己紹介をお願いします。

大学卒業後に新卒採用でモブキャストホールディングスに入社し、今は社会人歴5年目です。入社して最初に携わったのはゲームのプロモーションで、その後入社3年目で人事部に異動しました。そして、今年の1月からモブキャストホールディングスが共に事業を創造しているレトロワグラースに加わり、エンターテインメント事業の伸展のため奔走しています。

―普段どのようなお仕事をしているのか教えてください。

Vmedia「レトロワチャンネル」(柴咲コウ 公式YouTubeチャンネル 'Les Trois Graces' Channel)の運営全般を任されています。「Vmedia」とは、日々の生活を配信するVlogに収まらず、様々な情報を配信していく動画メディアの形態をとった新しい取り組みです。「レトロワチャンネル」では、 “美しく生きる” をテーマにした心がワクワクし、ときめく日々が送れるようなコンテンツを配信しています。

私は、この「レトロワチャンネル」の企画立案・撮影・編集者への指示出しといった製作のコントロールをしています。例えば、「レトロワチャンネル」のテーマの1つであるEARTH CONSCIOUSでは「環境にまつわること」「環境意識を高めるようなこと」を、独自に取材し動画を製作していますが、その中で、著名な経営者との対談企画や、地方の牧場でのロケ企画などもさせていただきました。

あとは動画のデザインをデザイナーさんと相談して詰めたり、配信設定や配信後の反応を分析したりと、ゼロから生み出して世の中にお届けした後も含めて、最初から最後まで全般を担っています。

―運営全般と広範囲を担当されているとのことですが、水谷さんが特に意識して取り組んでいることは何ですか?

「ちゃんとお届けしたい方に、動画を観ていただけているか」ということを常に意識しています。配信して終わりではなくその結果をデータ分析し、想定どおりの結果なのか、そうでない場合は何が原因なのかなど、振り返りをしっかりするようにしています。そして、振り返りから得た学びを、次の企画に活かすようにしています。どういう方が観てくださっているか、「動画視聴者」のことを中心に考え仕事に向き合う姿勢を大切にしています。



―このお仕事をしている中で、水谷さんはどういうところにワクワクしますか?

先ほどのデータ分析の話ですけど、数字を見ることで視聴者の方の反応を直接感じ取ることができるのが嬉しいですね。多くの方に観ていただけるように、タイトルやサムネイル、SEO対策など、いろいろ工夫しているのですが、期待どおりに数字が伸びると「やった!」と思いますし、ワクワクします。そして何よりも、「レトロワグラースのビジョンをカタチにする」ということ自体に、他の仕事では得られないであろうワクワクを感じています。

―このお仕事の難しさについても教えてください。

「レトロワグラースのビジョンをカタチにする」ということに、ワクワクと同時に、難しさというか責任を感じています。「レトロワチャンネル」のテーマである “美しく生きる” を発信する企画にしていくために、これをやったらYouTubeで受けるということでも「レトロワチャンネル」ではできないこともあります。それに加え、共に働く仲間たちから溢れ出るたくさん想いやメッセージを、どう組み立てて1つの作品として成立させるかも難しいですね。いつも頭がよじれる程考え抜いています(笑)

こういった環境の中でどう創造していくかが、この仕事の難しさでもあり醍醐味でもあると思っています。



―これまでにゲームのプロモーション、人事と多様な経験をお持ちですね?

はい。レトロワグラースに加わって7ヶ月が経ちますが、これまでゲームのプロモーションと人事の経験があります。それに加えて今回、動画メディアの運営と幅広い経験とチャンスをもらうことができました!

―これまでの経験は、今のお仕事にも活かされていますか?

すごくそう思います。ゲームのプロモーションでは、リアルイベントを企画・運営することもあったのですが、ユーザーの熱や反応を肌で感じられるのがすごく面白くて、やりがいを感じていたんです。お客様の反応を見るクセが身に付いたのは、この経験があったのが大きかったと思います。

そして、人事のお仕事では、採用や社員総会の運営などで経営陣と直接コミュニケーションを取る機会がとても増えました。それまでは一社員としての視点でしか会社を見ることがなかった私でしたが、経営陣の考えに触れることで、視野が広がり、視座を上げていただいた経験となりました。今、レトロワグラースの経営メンバーと直接コミュニケーションを取ることが多く、これまでの経験で学ばせていただいたことがとても役に立っています。


レトロワグラース会長(?)モントン


「あっ、熱い!そして、なんて真っ直ぐな青年なんだ~!!」(広報担当の心の声)

水谷の言葉の端々から、レトロワグラースでの仕事に真剣に向き合っていること、そして何より、楽しんで取り組んでいることが感じられ、もっと話を聞きたいと思った広報担当。

次回のブログでは、水谷のインタビュー(続編)として、「レトロワグラースでしか体験できないこと」「仕事を通してどんな成長を遂げられたか」などを綴る予定です!

美しく持続可能な社会を作ることを目指して、私たちと共に歩みませんか?

このページを読んで、「話を聞いてみたい」と少しでも興味を持ってくださった方はぜひお気軽にご連絡ください。お待ちしています!

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