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大手企業からル・スポールに転職を決めた若手社員が体感する「ル・スポールで働く醍醐味」とは?

━━西山さんのご経歴とル・スポールに入社するまでの経緯を教えてください

西山:前職はある大手の銀行で3年間働いていました。その当時は今と異なり、営業などの仕事はしていませんでした。大学4年生の就職活動の時から、「何かスポーツに関わる仕事がしたい」という気持ちはずっと抱いて、銀行を3年で退職し時間をかけて転職活動を行いました。スポーツ関連の情報を多数掲載していたある人材紹介会社に登録し、そこで出会ったのがル・スポールでした。そこから現在に至るという状況です。

ご経歴としてはル・スポールが2社目ということですね

西山:はい、そうです。ル・スポールに入社して4年目になりますので、前職よりは長く勤めています。

転職活動の際は、ル・スポール以外の会社も受けていましたか?

西山:はい、何社か受けていました。

ル・スポールに入社を決意した決め手は何だったのでしょうか?

西山:転職活動をしながら半年の間、仕事をしていなかった期間があります。その間に色々な業界の会社を見ていました。その中で、ル・スポールと出会い、社長と面接をした際に「スポーツに対する思い」を強く感じました。また、今では同僚である、社員数名とも面談をさせていただいたのですが、全員が本当に明るくて、とても話しやすい雰囲気で働きやすそうな環境だと感じ、入社することを決意しました。

ル・スポールの社員の人柄と、スポーツにかける思いに共感したことがきっかけだったんですね!

━━入社後から現在はどのようなお仕事をされているのですか?

西山:お客様の窓口として、ファンクラブ運用の業務に携わっています。各クライアント様のファンクラブ運営の支援と、ファンクラブ入会者数を増やすための施策を検討しています。

西山さんが関わるクライアント側の窓口の方は、どの部門の方が多いですか?

西山:会社によってさまざまです。総務部の方や、事業化が進んでいるお客様の場合は、スポーツ推進部のような部門の方とお仕事をさせていただいています。現在ラグビーのファンクラブ運営に携わらせていただいていて、プロモーションを行なっている方々と相談しながら、仕事を進めています。

西山さんはラグビーのファンクラブを担当しているのですね

西山:はい。1年ほど前から、担当させていただいています。

大手のクライアントなので、大変なのではないですか?

西山:そうですね。クライアント様の中でも色々と部門が分かれているので、常にコンセンサスを取る必要はあります。

ファンクラブ運営では、他にどういう仕事を具体的にやっているのでしょうか?

西山:基本的には、ファンクラブ会員の方の管理を行なっています。いつ料金を支払っていて、会員様なのか否かといったステータスの確認を行なっています。その他では、お客様からの問い合わせ対応や、新たな施策の検討・提案を行なっています。例えば、イベントの企画や、イベント参加者への特典内容などの検討といったことです。マーケティング的な観点でいうと、お客様の行動分析なども行なっています。

行動分析はどのように実施しているのですか?

西山:例えば、ホームページのどのページをどれだけのユーザーが訪れているかといったアクセス数や、ユーザの年齢層などのさまざまな数値を分析しています。それらの分析結果を踏まえて、お客様により良い情報提供ができるか、お客様のメリットを生み出すことができるかを考えています。

昨今の状況で、会員さんを増やすためのイベントが開催できないと思うのですが、その辺りの施策はどのように行なっているのですか?

西山:現状として、複数のクライアント様がオフラインのイベントを開催できていないのは事実です。会場に来ることができるイベントに関しては、来場ポイントを付与するといった特典などは準備や、試合後に選手の方と交流する機会を設けているクライアント様もいます。大きなクライアント様の場合、イベントが減少しているように感じます。私たちの対応としては、ウェブのコンテンツをさらに充実させて、どうやってファンクラブ会員の方に楽しんでもらうかを今は考えています。

ウェブのコンテンツは、どのようなものを発信しているのですか?

西山:最近は、主に会員限定コンテンツのコラムの連載をしていました。また、オンデマンド配信などを行っている会社と連携して会員限定で無料視聴ができるようなサービスなど、施策を打っています。

なるほど。そのような提案活動に西山さんも参画しているということですよね

西山:そうですね。ル・スポールの社員の人脈や知恵を借りながら、どのような提案ができるかということを考えています。

西山さんの職種は、営業職ということになりますか?

西山:はい、営業職になります。

他社の営業職と、ル・スポールの営業職の違いはどのような所ですか?

西山:一般的に、規模の大きい企業になると、何か物事を決定するにしても、上司に話を通しての判断になることが多いと思いますが、ル・スポールの場合は、各担当に裁量が委ねられている仕事もあるため、責任感を持って仕事ができると思います。明確な比較はできませんが、各担当の判断で物事を決める機会は割と多いのではないかなと感じます。


━━ル・スポールの魅力は何ですか?

西山:一番は働く環境が良いと感じます。社員全員が明るくて、社長も気軽に相談に乗ってくれ、一人ひとりの意見を尊重してくれる、風通しの良い職場です。また、責任感を持って仕事することができるという、裁量があるという点も魅力だと思います。やりがいを持つことができます。

ル・スポールに入社する方は、どのような人が向いていますか?

西山:大前提としては、スポーツが好きな方が向いていると思います。一方で、地道なことを続けられる忍耐力のある方も向いていると思います。一見、スポーツに関わる仕事は華やかなイメージがあるかと思うのですが、ファンクラブの管理の仕事は、地道にコツコツやる業務もあります。そのため、そのような仕事のギャップにも適応できる忍耐力は備えておく必要があると思います。

西山:また、物事を前向きに捉えることができる人です。私自身も、ル・スポールの面接をした際に、社員全員が明るく、前向きな性格の方が多いなという印象を持ちました。そのようなマインドの方は、ル・スポールで一緒に働きたいなって思われる人だと感じます。

西山さんは何かスポーツをやられていたんですか?

西山:私はずっとサッカーをやっていました。今もサッカーをやっています!

ゆくゆくはサッカーチームとの仕事にも携わってみたいという気持ちはありますか?

西山:はい。現在、サッカーのチームともお仕事を少しさせていただいています。基本的には社長がメインのため、サポートとして、会場でお手伝いをさせていただくことがありました。仕事する中で、元日本代表の選手の方とお会いすることができ、サッカーをやっていた私としては、会うことができて貴重な経験となりました。

━━西山さんのル・スポールでの目標を教えてください

西山:今はファンクラブ運営を通じて、もっとスポーツ界全体が発展するように携わっていきたいという大きな目標があります。「ファンクラブがあってこそ、スポーツチームがある」という認識を広められるように、ファンクラブの存在をさらに強くしていきたいです。そうすれば、自ずとル・スポールという会社の価値が高まり、会社の発展に貢献できると考えています。

西山:また、長期的な目標として、ファンクラブはスポーツ業界に限らず、音楽業界などにも、もちろんファンクラブは存在しています。ル・スポールが他業界のファンクラブ運営にも少しずつ事業を拡大していくことができればという風に考えています。

ありがとうございました!

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