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【Holmes わたしの履歴書 Vol.20】志が歴史を創る。企業の契約インフラを創造する熱い仕事を選ぶワケ

Holmesを代表する社員が、半生を語るコラム『Holmes わたしの履歴書』。登場する社員は、セールス・エンジニア・デザイナー・バックオフィス等の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げようと日々奮闘するHolmes社員。彼ら彼女らが自らの言葉で語る努力や想い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

Holmes わたしの履歴書 Vol.20

ーープロフィール

■氏名 西川 穣(にしかわ みのり)
職種:フィールドセールス、カスタマーサポート
趣味:筋トレ、音楽鑑賞、飲酒(酔っ払っても顔に出ません)

音楽活動に心酔した日々。

Holmesには、2019年6月1日に入社致しました。入社してまだ4ヶ月しか経っていませんが、既に数年働いているような気になるくらい毎日充実していて刺激的な日々を過ごしています。

自身の学生時代を振り返ってみると、小学校、中学校、高校の8年間は、野球一筋、高校時代は、強豪ひしめく神奈川県内の公立高校で本気で甲子園を目指して日々夜遅くまで練習に明け暮れる毎日を過ごしていました。(最高成績神奈川県大会ベスト16)
僕はピッチャーだったのですが、ある日突然「イップス」という心の病にかかり、すごく苦しい経験をした事で、同じ様な経験をしている方達に少しでも役に立てる様な事をしたいと思い、メンタル面のケアを含めたスポーツコンディショニングトレーナー専攻の大学に進みました。

ところが、「石橋を叩いて渡る」よりも「まずは橋を渡ってみる」精神の僕は、音楽が好きな友人に誘われて観に行ったインディーズバンドのライブの衝撃が忘れられず、楽器を触った事すらなかったんですが大学を辞め、就職活動もせずにバンドで飯を食っていくぞ!という想いを持って音楽活動を始めました。

バンドを始めて2年くらいで有難い事に自分たちの為に出資をして頂ける方に出会い、バンドマンの目標のひとつでもある、音源の全国流通、そして全国ツアーを開催するというような機会にも恵まれました。

”志”を持って歩む事は、音楽もHolmesも一緒。

Holmesでは、Salesforce.comの「The Model」を取り入れて、日々の営業活動を行なっているのですが、今、考えてみるとバンド活動にもすごく似ている部分があると感じています。

何かを成し遂げたい志を持ってバンドを立上げ(起業)、自分たちで作った曲(プロダクト)を、リリース(ローンチ)して、告知、広告(マーケ)を打って、実際にライブに足を運んで頂けるように、しっかり育成(ナーチャリング)をする。そしてライブに来て頂いた方々に、曲(プロダクト)を披露(プレゼン)して、Tシャツ等の物販(アップセルプロダクト)も売る。

音楽活動をしていたときは、お客様や関係者様から、フィードバックを頂いて、改善していくという、一連のPDCAサイクルを回していく事が楽しく、自ら発信したものに対するフィードバックを頂く事が、何よりも刺激的で、生きている実感が得られました。

地道な活動から、少しづつお客さんの動員数が増えていき、企画を開催をする際は、数百人クラスのハコを満員に出来るようになりました。
そのような経験から、信頼できる仲間と共通の目標を持って地道に泥臭くPDCAを回して活動する事で大きな成果を生み出す事が出来るという事を学びました。
しかし、全国ツアーの最中にとある事情でメンバーが失踪してしまい、バンド活動自体は終わりを迎えてしまいます。 ツアーはなんとかやり遂げたのですが、心が燃え尽きてしまい、約10年間のバンド活動はそこで終わりにする事にしました。
当時を振り返ってみると、ものすごく大変でしたが、色々な方々の協力のもと、本当に貴重な経験をさせて頂きました。

ピッチイベントで代表笹原の熱い想いに心が奮い立つ。

バンド活動に終止符は打ったものの、数百万円の借金が残ったため、当時、アルバイトとして働いていた某通信会社で、約1年間、死ぬ気で働き、借金を完済。その頑張りを認められて、現場の管理職を任せてもらえる事になりました。当時27歳で、ようやくここから社会人としてのキャリアを歩み始める事になります。
某通信会社では、主に、To C向けサービスの営業をしていました。集団成功主義、目標必達主義というミッションを掲げる、所謂、超絶ブラック企業で有名な会社(当時)で、毎分毎秒、成果を求められるような厳しい環境の中、何事も「出来ない理由ではなく、出来る理由」を考える思考能力、メンバーのマネジメント経験、新規事業の立上げなど、本当に様々な貴重な経験をさせて頂きました。


一方で、「売って終わり」という仕事のやり方に、徐々にやりがいを持てなくなっていました。もっと顧客の成功にコミット出来るような仕事をしたい!と思うようになり、製造業向けのVertical SaaSベンチャー企業へ転職。主にSMB(中小企業)の製造業の企業様向けに広告メディアの営業をしていました。

転職して半年ほど経過した2019年の1月。当時の同僚で、現在も一緒に働いている鎌谷くんに誘われて、500Startups Japan(現Coral capital)主催のピッチイベントに参加しました。

ここで、弊社代表の笹原のピッチがすごく印象的だったのを今でも鮮明に覚えています。
マイクを通さなくても会場の後ろまで声が届くんじゃないかというくらい声がデカく(笑)、とにかく熱量、勢いがすごい!という印象でした。

その後、そこまで積極的に転職活動はしていなかったのですが、鎌谷くんから「Holmesにジョインする事にしました!西川さんも話だけでも聞いてみたらどうですか?」と、言われ、軽い気持ちでカジュアル面談を受ける事にしました。

入社を決めた理由としては、代表笹原の誠実で、嘘がない、熱い想いに自然と心が奮い立った事。そして、内定までに合計で4名の社員の方にお会いしましたが、皆さん、とにかく自然体で嘘がなく、話していてすごく心地が良い人ばかりで、ここなら自分らしく、思いっきり働くことが出来そうだと思い、入社を決意しました。

Holmesは全ての企業の”契約インフラ”になる。世の中にない新しい価値を創る壮大な仕事。

今までのキャリアの中で、Holmesのような世の中にない世界観を創造して広げていくという仕事は初めてで、その難しさはもちろんありますが、このタイミングでジョインした者にしか味わえない感覚にワクワクしながら毎日過ごしています。

実際にお客様へ提案をしていて、「他のサービスも検討していたけど、うちが抱えている課題はHolmesさんでしか解決出来ません!」と言われた時は、すごく胸が熱くなります。

「全ては顧客の課題解決のために」

私たちHolmesが掲げているカルチャーの一つです。そして僕がもっとも好きなカルチャーです。顧客の成功なくして、SaaSビジネスの成功はあり得ません。またHolmesが目指す世界観が浸透していけば世の中は間違いなく変わると思います。
そんな歴史が変わる瞬間を見届けるべく、Holmesの一員として、Holmesの世界観を1社でも多く、1秒でも早く広げていけるよう、日々活動していきたいと思っています!

そして近い将来、GoogleやMicrosoftのように、どんな会社でも新入社員が最初にする作業は「まずは契約マネジメントシステム”Holmes”をPCにセットアップする」ぐらいに、Holmesを世の中の全ての企業の「契約インフラ」になるようなプロダクトに育てていきたいと思っています!

最後に、Holmesが目指す世界観に共鳴し、Holmesが大きくなっていく姿を一緒に楽しめるような方、少しでもHolmesに興味を持って頂いた方、お気軽にオフィスに遊びに来てください!

(写真撮影: 伊原正浩)

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