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ランサーズに所属する意義「あらゆる業界の先端にふれ続ける」/マネージャーインタビュー

<プロフィール>
西藤 光司(さいとう こうし)
1989年長野県生まれ。新卒で不動産業者向けWebシステムの会社へ入社、Webサイトの企画・営業・制作に従事。その後ERPベンダーにてアパレル業者向け法人セールスを経て、2016年ランサーズへジョイン。現在はアウトソーシング事業部のマネージャーとして、コンテンツ制作のセールス・ディレクションチームの成果最大化に尽力している。趣味は散歩とバンド。

成長し続けられる環境をもとめて

新卒では、ベンチャーで裁量のある仕事をしたいと考えていたので、10人に満たない規模の会社を選びました。Webサイトの企画提案・営業を中心に、CMSテーマの改修やコーディング等、制作回りも対応していました。

その後、よりビジネス経験や営業スキルが身につく環境を求めて、アパレル業種特化のERPベンダーに転職。当時の先輩社員や環境のお陰もあり、一定の成果を出すことができました。

自身のキャリアパスや社会に与えるインパクトを考えた時、より多くの商材を、より幅広い業界で扱いたいと考えるようになりました。元々常に新しいことにチャレンジして極めていくのが好きなタイプだったんです。

自分の成長が、社会課題の解決に直結する

ランサーズに入社を決めたのは、「自身の成長」だけでなく、その成長が「社会的な課題の解決」へ直結するのでは?と考えたからです。

元々、私自身が長野県の田舎出身で、地方における仕事の選択肢の狭さを感じていました。また、出産を機に会社(=仕事)を辞めざるを得ないクライアントを目の当たりにするなど、これからの働き方について社会的課題を感じていました。

実際に入社してみて、自分の知見を深めることや事業の成長が、そのまま社会貢献を果たしている実感があり、非常にやりがいを持っています。

ランサーズでなければ見えなかった世界

入社後はディレクション・セールスチームに配属となり、主にコンテンツ制作(ライティング系)のプロジェクトに携わりました。現在は「Lancers Outsourcing」を扱う、アウトソーシング事業部のマネージャーをしています。

Lancers Outsourcingは、クライアントがランサーズを利用する上で一つの壁となる「外注担当のリソース不足(成果物の要件定義や、発注フリーランスの選定とコミュニケーション、外注体制の構築、進行管理等の付帯業務など)」をランサーズのディレクターが代行するサービスです。

▼Lancers Outsourcing

サービスの性質上、案件ごとにクライアントの業界/業種は全く異なります。先端技術を扱うIT企業から地域活性化を狙う自治体まで様々で、ランサーズの利用目的も違えば、それぞれ求められる知識も多岐にわたります。

これは常に新しいことにチャレンジしたい、知識の幅を広げたいと思っている私にとってはベストな環境でした。

あらゆる業界・業種の「外注化したい業務の最前線」に携わることができるということは、言い換えれば「各社の事業を推進させる、最もアクセルを踏もうとしているところ」に触れ続けられるということです。

マーケティングにおけるコンテンツ制作や、メディア・広告運用、業務改善などなど、一つの業種にいては見ることができないであろう、今ホットなニーズに関われるのがこの仕事の魅力だと感じています。

▼株式会社日立製作所のご利用事例

また、それぞれの課題をいかに「フリーランスのプールで対応できるよう、体制を構築できるか」がやっていておもしろいところです。

数字は行動の先についてくる

今でこそマネージャーを任されていますが、ランサーズ入社当時は「誰かに仕事を依頼(ディレクション)して成果物を作る」という外注の経験自体がありませんでした。

また、ディレクター兼セールスとして、いわゆる「売りながら作る」ことをしていたんですが、これまでパッケージ商品の販売しか経験のなかった私は、商品としての形がはっきりしていないサービスの販売にも苦戦します。

[仕事がうまく進められない→萎縮→アクション・思考範囲が限定される→結果が出ない]

のスパイラル。とにかく自信を失っていく日々でした。

そんなとき新サービスの立ち上げチームに配属され、当時の子会社へ出向することに。全く違う環境での再スタートにより、「アイディアはまず実行に移す」「目の前のことをやり切る」をひたすら行動し続けた結果、数字上でも良い結果が出てくるようになりました。

自身の成功体験をチームで再現

このときの経験は、チームを率いるようになってから非常に活きていると感じます。

チームMTGでは事例共有悩み共有の時間を設けたり、メンバーが自分のリソースを客観的に見て「HELP」と言いやすい環境づくりなど、特に心理的安全性の確保には注力しました。

「結果を出すための自分のアイデアが意見・実現できる環境にある」「それがきちんと評価される」「失敗に対しても理性的に受け止められるフィードバックがある」。当たり前のことですが、こうしてチーム内の「関係性の質」を高めることが、結果的に「結果の質」に転化すると考えています。

日々の仕事がダイレクトに影響するやりがい

ランサーズは、常に「個をエンパワーメントするには?」「働くとは何か?」について問いを続けている企業で、まだまだ成長途中だと思っています。

事業も社会も時代のニーズに合わせて変化していきます。

これからどう推進していくのか、自分の仕事がダイレクトに事業に影響して、目の前で事業=社会が変わっていくのがおもしろい。

今後、ビジネスが企業と個人とで混ざりあっていく中で、「個人でも稼げるきっかけ」としての選択肢をランサーさんに提供し出し続け、ランサーズが「個をエンパワーメントするプラットフォーム」になれたら、と思っています。

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