This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

暗中模索の日々、一筋の光がみえた瞬間。エージェント猿渡さんのストーリー

〈プロフィール〉

猿渡 悠(さるわたり ゆう)

高校卒業後、プロのフットサル選手を目指し上京。22歳で競技人生に終止符を打ち、人材業界の営業職を経て、2018年3月ランサーズに入社。現在は、テックエージェント事業部にてエージェントとして「常駐×準委任」領域での日本一を目指す。


100%集中できないプロリーグ✕田舎存続の危機

ランサーズに入社したのは自分の2つの経験が大きく影響しました。
ひとつめは、多くの時間を注いできたフットサルです。プロリーグがあるのですが、実態は、多くの選手がアマチュア契約で、競技とは別に生計を立てるための仕事をしています。移籍のたびに仕事が変わったり、仕事の疲れが競技に影響が出たりしていて、100%競技に集中することはおろか、競技以外で一貫したキャリア形成することもできないような環境で、「この状況を打破できないか」と考えていました。
また、私の出身は九州なのですが、コンビニは少なく、街灯なんてほとんどない。田畑に囲まれた、絵に描いたような田舎でした。年々、首都圏に人口が集中し、地方の人口は減少傾向する世の中ですが、私の地元も例外でなく、いつになっても帰れる故郷であり続けてほしいと切に思い続けていました。
そんなふたつの思いを抱えているものの、どのように体現すればいいのかわからなかった時にランサーズと出会いました。テクノロジーの力で時間と場所にとらわれない新しい働き方を作り出そうとしている姿はまさに自分が求めていたもので、フリーランスという市場を伸ばしていくことが、私の抱えていたふたつの課題を解決できるのではと思い、ランサーズに入社することを決めました。

暗中模索の日々

現在は『テックエージェント事業部』という部署名ですが、入社当初は、まだ正式名称も決まっておらず、メンバーもみなジョインして半年以内の方々ばかり。業務も大枠こそありましたが、実務の段階となると全員でその都度相談をしながら行っており、とにかくバタバタの毎日でした。大げさな表現かもしれませんが、暗闇の中を手探りで進んでいるような状態でした。

相乗効果を生むための架け橋になりたい。

そんな日々を過ごす中、「PROsheet」のサービスをメインで担当するチャンスをもらい、それが私が大きく変わるきっかけとなりました。「PROsheet」は元々パラフト社のサービスだったこともあり、ランサーズのメンバーが業務に関わることがほとんどありませんでしたが、ランサーズのメンバーで唯一携わることになりました。カルチャーや思想が違うふたつの組織の間に立つことになるため、不安で一杯でしたが、自ら懸け橋となり、更なる相乗効果を生み出そうと決意し、「PROsheet」業務に臨みました。
試行錯誤の毎日でしたが、このきっかけがあったからこそ、暗闇の中でも折れずに頑張り続けることができたんだなと思います。
そして、入社間もない私に対してそのようなステージを用意していただけたことに、今はとても感謝しています。

私たちは営業職のことをあえて『エージェント』と呼んでいます。もちろん営業なので、数字を追いますが、それ以上にクライアントさんやランサーさんの意向や想いに耳を傾けることを重んじています。私たちが目指しているのは、単なるマッチングではなく、付加価値を提供し、クライアントさん・ランサーさん・ランサーズの三方がプラスになれる状態を作り続ける一流のエージェントです。そんな私たちと同じ思いで取組んでいただける方は、ぜひ応募していただけると嬉しいです。そして、一緒に「常駐×準委任」領域での日本一を目指しませんか?

ランサーズ株式会社's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings