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【教えて下さいあなたのシゴト#1】『型造り』に奔走!SaaS・インサイドセールス

LIFE STYLEは、拡大するSaaS領域の新規事業立ち上げをマーケティング・セールスの側面から支援し、これからの日本の未来を描くことを事業としています。

そんな「LIFE STYLE」で活躍しているメンバーの業務内容や所属する組織について、私、マーケティング室の前田がインタビューして参りたいと思います!

1. 自己紹介をお願いします。

BPO事業部 事業開発支援グループ ISチームの小薗鈴です。

# LIFE STYLEジョインのきっかけ/決め手は何だったのでしょう?

LIFE STYLEの『挑戦者を生み出し、挑戦し続けるものとともに』というビジョンに共感し、日本の社会課題を、新規事業支援というビジネスで解決していくという事業内容にも魅力を感じたことが、入社の決め手です。

# ジョイン以前はどのような活動をされていたのでしょう?

大学では、文学部欧米言語文化学科で言語教育学を専攻していました。

当時から学業や部活、アルバイトやボランティア活動など、関心を持ったことには、とにかく進んで挑戦してきました。その中で、一番印象に残っているものとして、ウガンダでのボランティア活動があります。この時の経験が、社会課題をビジネスで解決し、利益を生み出して循環させるということに関心を持つきっかけとなり、LIFE STYLEとの出会いに繋がりました。

2. これまでのLIFE STYLEでのキャリアを教えて下さい。

LIFE STYLEには、2021年度の新卒としてジョインしました。

2020年10月より入社前インターンとして、クリエイティブグループという部署で、Google ストリートビューの営業に従事していました。LIFE STYLEの創業事業である360度画像関連の事業に携わり、飛び込み営業を経験できたことは、LIFE STYLEのことをより理解して働くことや営業の基礎を身につけることに繋がったと感じています。

2020年12月より、360度画像の関連事業で培った営業力をその他の業種に横展開するために発足したBPO事業部に異動し、主に「SaaSの新規事業」の営業支援を行っています。

3. 現在のお仕事内容を教えて下さい。

# 現在、所属している部署について教えて下さい。

BPO事業部 事業開発支援グループ IS(インサイドセールス)チームに所属しています。

# BPO事業部 事業開発グループ、ISチームではどのような事業を行っていますか?

LIFE STYLEのBPO事業では、「スケッターズ FOR SALES」というサービス名で、主にSaaSの新規事業に特化した営業・マーケティングの支援を行っています。営業マンとともに、営業戦術の策定から実行、管理、改善までを請け負う営業部長もアサインし、「組織」でサポートするという点がサービスの特長です。

その中でも、私の所属するISチームでは、営業活動の中でもお客様の元に直接訪問せず、主に電話を通じてアポイントを獲得する、インサイドセールを担っています。案件によって、アウトバウンドコールで新規開拓を行うBDRと、マーケティングによって得られたリードに対してアプローチするSDRを、お客様の状況やご要望に応じて切り替えながら行っています。

# 具体的な業務内容を教えて下さい。

現在、バックオフィス業務を効率化するSaaSを提供している企業様と、もともとはメインフレーム等の大規模ソフトウェアベンダーで、現在は、新規事業としてSaaSにてカスタマーサクセスプラットフォームを提供されている企業様の支援を行っています。前者については、BDRでのアポイント獲得と取り次ぎ、ISチーム全体の数値管理や施策の策定、クライアント企業様との連絡などを行っています。後者においては、SDRでフィールドセールスの商談に繋げるアポイントの獲得や、継続的なアプローチとヒアリングによって潜在顧客を見込み顧客へと育成するナーチャリングを行っています。

4. お仕事の1日のスケジュールを教えて下さい。

  • 09:00 〜 朝礼 :稼動予定の報告、ロープレ
  • 09:15 〜 数値管理 :ISチームの営業数値確認
  • 09:30 〜 架電(BDR)
  • 12:00 〜 ランチ
  • 13:00 〜 MTG :ISチームのタスクや数値の進捗確認
  • 14:00 〜 架電(SDR)
  • 17:30 〜 MTG :クライアントとの定例
  • 18:00 〜 終礼 :稼働結果の報告、フィードバック


5. 職種について教えて下さい。

# ISチームのインサイドセールスとして身につけられるスキルは何ですか?

LIFE STYLEの営業は、SaaSの新規事業に特化しているため、高速でPDCAを回すことが求められます。そのための判断基準となる情報の収集も迅速に行う必要があります。そんな環境で仕事をしているうちに、営業を行う上でのヒアリングや営業結果に対する分析も、いつの間にかはやくできるようになりました。特に、仮説検証やアウトバウンドコールから始まる案件では、ターゲットやアプローチ方法(電話、メール、WEBフォーム入力等)の変更、アポイント獲得に向けた施策の策定などをスピード感を持って行っています。

また、SaaSという業界特性上、最新のIT技術や企業動向、市場全体の流れなどに関する知識が自然と身につくと思います。

#インサイドセールス業務で「やりがい」を感じるのはどのような時でしょう?

商材やターゲットに応じて、アプローチ方法を変える必要のある大変な業務ですが、同時に新しい学びが多いため、いつも「頑張ってよかった」と思えています。また、活動した結果から、自分なりの施策を検討し社内提案すれば、ほとんどの場合において挑戦させてもらえる環境であることも、やりがいに繋がっています。

6. 組織について教えて下さい。

# ISチームはどのようなチームですか?

組織全体で前進することができるチームだと思います。

異動したばかりの頃は、なかなか結果を出せず、苦労していましたが、チームのメンバーにアドバイスをもらったり、ロープレをしてもらいながら、改善してきました。

また、私自身も改善のために、記録していた数値に着目し、営業の方法やトークの内容を見直し、少しずつ結果が出せるようになりました。上手くいったことがあれば、施策としてチームでも実行し、検証するということを繰り返しています。

# ISチームで「やりがい」を感じるのはどのような時でしょう?

チームで取り組めること、ゼロから一つのことを創りあげられていることが私にとってのやりがいです。学生時代から切磋琢磨できるチームや仲間が周囲に多く、社会人としても、そんな環境で働きたいと考えていました。LIFE STYLEでは、日々、一人ひとりが架電し、チームで情報共有し、改善してきたことでノウハウが溜まり、結果として、チームの営業の仕組み、「型」ができてきました。苦労することもありますが、一緒に乗り越えてくださるメンバーの皆さんやチームには感謝の気持ちでいっぱいです。

7. 今後の目標や取り組みたいことを教えて下さい。

これまでチーム内で「仕組み化」してきた営業体系を、社内の他部署や社外に拡げていくことが目標です。今後、新規事業を展開していく企業、IT業界や営業に関心のある方々などに広く伝えることで、いま直接支援している企業の何十倍もの人たちにサービスを提供し、より多くの事業や価値観に触れ、私自身も成長していきたいと考えています。その中で、新たな仕組みも創っていきたいです。

スケッターズ FOR SALESの一つのプランとして、これまで蓄積してきたノウハウをもとに「ISフォーメーション」という「デジタルマーケティングに頼らず、自力でリード(見込み客)を創出できるISチームを3ヶ月で構築する」というサービスに取り組んでいます。LIFE STYLEの掲げている「事業を通して、日本をデザインする」というMissionを体現できるサービスだと捉えており、支援を通じて、企業様とIT業界や営業に関心のある方々の挑戦を応援できるよう頑張っていきます!

鈴さん、ありがとうございました!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

もっとLIFE STYLEのことについて知りたい!という方、興味を持ってくださいました方は、
各種ページより、ご応募ください!心より、お待ちしております!!!

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