1
/
5

金沢大学で研究員をしながら、これまでの経験を生かし、コンサルタントとして企業に携わることができる内容に魅力を感じました。

研究員の参加理由(畑研究員)

F a c e b o o kの広告で、このプログラムについて知りました。金沢大学で研究員をしながら、これまでの経験を生かし、コンサルタントとして企業に携わることができる内容に魅力を感じ、参加を決意しました。

受入企業(能崎物産株式会社)

北陸を中心に製菓・製パンの原材料や食品機械・器具の卸販売などを幅広く手がける。1920年の創業以来、100年以上にわたって地域に根を張った事業を展開しており、1,000社以上のお客様との取引実績を誇る。老舗企業として地元のスイーツやパン業界を力強く支えている。

研究員に期待されるミッション

「製菓・製パン業界のインフラを目指しBPR(業務改善)を推進」

取組み内容

St e p 1〈現状把握〉在庫管理・仕入れ、営業など各部署の社員に同行し、それぞれの現場の状況を自分自身の目で確認した。

St e p 2〈業務内容の明確化〉社員のスキルなどに応じて他部門との連携がちぐはぐなケースが見られたことから、各部門の業務内容を明確化した。

St e p 3〈業務内容の方式変更〉主力商品から順次、適正な在庫数を見直すなど、管理システムの変更に着手。並行して営業向けトレーニングも開始した。

St e p 4〈管理職研修など〉各部門のリーダーを対象に、明確な基準を設定した新たな人事評価システムなどについて研修を行った。



取組みの成果(能崎専務)

従来から業務改革に取り組んできたが、なかなか効果が得られなかった。外部の視点を取り入れることで現場の実情が分かり、どこから手をつければいいかがはっきりと見えた
管理職研修、営業トレーニングなどを通して「会社が変わる」という意識づけができた。

プログラム後の展望(畑研究員)

4月以降は能崎物産の管理会計についてお手伝いさせていただく予定です。数字を通して経営者の判断をサポートするのが管理会計です。外部の視点を忘れることなく、適度な距離感を持って仕事に臨みたいと思います。

今後の関わり方(能崎専務)

4月以降も当社に関わっていただく予定です。B P Rに関しては土台ができたので、次のミッションとして、経営判断の材料となる管理会計の策定を担当してもらいたいと考えています。

金沢大学 共創型企業・人材展開プログラム's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings