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地域産業の活性化に向け、きれいごとじゃない社会貢献ができればと応募しました。

研究員の参加理由(明神研究員)

今回のプログラムのことはウェブサイトで知りました。ちょうど新しい働き方を模索していた時期だったことに加え、地域産業の活性化に向け、きれいごとじゃない社会貢献ができればと応募しました。

受入企業(タマダ株式会社)

ガソリンスタンド用の地下タンクの製造で国内トップとなる約7 0 % のシェアを誇る。

研究員に期待されるミッション

「体系的な人材教育の構築と女性活躍に向けた環境整備」

取組み内容

St e p 1〈現状把握〉40人(女性30人・男性10人)の社員に約3カ月をかけて働きやすさや問題点などについてヒアリング。

St e p 2〈課題設定〉ヒアリング結果をもとに課題を設定し、その解決に必要となる施策について玉田社長とすり合わせ。

St e p 3〈改善取組①〉3年目、リーダー職、管理職を対象とした階層別の研修プログラムを構築。トライアル研修を実施。

St e p 4〈改善取組②〉女性のキャリアアップを後押しするため、ロールモデルづくりのプロセスを構築。



取組みの成果

社員へのヒアリングを通じて生の声を聞き、体系的な人材教育や女性活躍の推進に向けた課題を
あらためて認識することができた。
階層別の研修プログラムやフォローアップ体制の整備など、人材育成のための仕組みを確立できた。
女性のリーダー職・管理職のロールモデルづくりに向けたプロセスを構築することができた。

プログラム後の展望(明神研究員)

車の免許をもっていないため不便な面もありますが、金沢は住みやすい街だと思います。今後も金沢に関わり、引き続きタマダさんの働き方改革をお手伝いするとともに、自分自身も新たな働き方を模索していきます。

今後の関わり方(玉田社長)

階層別の研修や女性活躍を目指したロールモデルづくりは4 月から本格的に運用します。運用するうちに改善の必要も出てくると思いますので、明神さんには引き続き業務委託というかたちで外部から支援をお願いします。

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