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働く【人】と【企業】の関係作りを目指して

共同エンジニアリングの設立は2002年。

建設業界に特化した建設コンサルタントとして、技術者派遣と受託事業の2つを中心に成長してきました。国内外に12カ所の拠点を持ち、約2000人の従業員を抱えている。「若手人材の不足は建設業系全体の問題です。当社は若手人材を建設業に呼び込み、その質を担保します。建設業を理解し、楽しい事ややりがいだけでなく、きつい面なども納得してもらった上で現場に送り出します。」

2020年の東京五輪以降、建設業界は今以上に忙しくなると予測されている。五輪関連の事業によって、本来よりも後ろ倒しになる工事が続出。工事量に対して人材が圧倒的に足りない状態になると予測しています。こうした人材不足を解決する意味でも、同社は積極的に若手人材を採用している。建設に関する知識がない人材でも、エンジニアになれるよう、教育し育成していくというのだ。「弊社の新卒は文系出身者が約80%を占めます。建設に携わったことのない学生が、震災や五輪をきっかけに興味を持ち、技術を身につけたいと志望しています。」

未経験からスタートするわけだが、どんな資質が求められるのだろうか。「新卒採用の現場では特に成長意欲の高さを見ています。目標に向けて努力した経験、大きな岐路でどんな選択をしてきたのかを聞きます。」

事業は大きく分けて4つ【国内事業】【海外事業】【プラント事業】【アドミ事業(契約・調達・通訳・翻訳など】。どの事業も建設に関する専門知識やノウハウを持つエンジニアとしての技術サポート業務が基本となる。例えば、施工管理、設計、作図、CADオペレーション、各種書類作成や申請・手配といったデスクワークなどだ。共同エンジニアリングでは、こうした業務に就く女性エンジニアの積極的な採用や育成を行っており、社員の約半数を占めているのが特徴的です。

選考段階の体験型ワークで現場のリアルを伝える

「入社後のギャップで少しでも埋めるため、体験型ワークでイメージを持ってもらってから面接や選考に進みます。建設には竣工期日があり、時間との戦いです。天災、雨など様々な要素がスケジュールに影響を与えますので、どこかで帳尻を合わせるためにハードワークになる場合もあります。そうした厳しい部分も選考の段階でお伝え致します。」とはいえ、入社後に悩みを抱えてしまうケースがある。それが集中するのは、入社3ヶ月後という時期。そのタイミングでキャリアサポート課と連携し、面談や研修を実施することで一人ひとりをサポートする体制を取っている。「入社1~2年目の業務知識や経験では、なぜ怒られているのかすら分からないこともあります。そうした際には、随時、個別に面談を行って、建築知識の不足なのか、コミュニケーションの不足なのか原因を把握して、それを強化します。」3年目以降になると、社員の悩みは技術的な問題が中心となり、全国で開催するキャリア研修を通じてフォローを行う。さらに、仕事の幅を広げるチャンスとなる、建設や土木、設備、電気関連の資格取得をバックアップすることにも積極的だ。「国家資格は一定の現場経験や勤務年数を持つことが受験の条件になる事があります。入社10年目までのキャリアアップをつくり、それを参考に資格取得を推奨しています。

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