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26歳でブランド戦略室長に就任。元リクルートのマーケターが目指す新しい「きっかけづくり」とは。

株式会社クラダシは、「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」をミッションに掲げ、「フードロス問題」を始めとした社会課題の解決とビジネスの両立を目指し、事業を展開しています。

クラダシで働くメンバー紹介企画の第八弾では、この度2022年1月1日付でブランド戦略室に就任した溝口さんをご紹介いたします。

【経歴】

  • 大学時代:宿泊予約サイトを運営しているベンチャー企業でインターン。コンテンツ制作を担当。
  • 新卒1社目:株式会社リクルート 人材領域Webマーケティングを担当

社会人2社目に株式会社クラダシへ。

ーまずはじめに、これまでの経歴について教えてください。

ファーストキャリアに人材領域サービスのマーケティングを選んだのは、学生の進路やキャリアの選択肢を広げることがしたいと思ったから。

自分自身が学生時代に留学や長期インターン等の経験をする中で、実際に経験したことや、知っていることの中からしか選択できないと強く感じ、多くの学生の選択肢を広げられるサービスに携わりたいと考えるようになりました。

また、就活時代に色々な企業や取り組みを調べる中で、ものすごく良い取り組みをしているNPO団体をいくつも知ったのですが、せっかく価値のあることをしていても、必要としている人に届けられていない・またはそういった取り組みを支援したいと思っている人に知られていないという状況が多く、もったいないなと感じました。

そこから、自分が価値があると思うことを、より沢山の人に届けるため、マーケティングの力を付けたいと思っていました。

さらに入社後、社会人になった後にやりがいを感じられず働くことにネガティブな感情を持っている人が多くいることを知って...なぜそうなってしまうか考えた時に、そもそも学生時代に自分が何をしたいか分からないまま(仕事の解像度が低いまま)、仕事を決めてしまうからなのかなと思いました。

結局自分が何をしたいかは、色々なことを経験してみないと分からないと感じました。

その経験から、学生時代から沢山のことを経験し自分がやりたいことを見つける、「きっかけづくり」がしたいと考えるようになりました。



ークラダシにジョインした決め手は?

クラダシを知ったきっかけは、学生時代インターンしていた会社で一緒に働いていたクラダシの河村さん(役員)&徳さん(人事部長)に誘われて、初めてクラダシの存在を知りました。

その時は正直、KURADASHIのサービスよりもまず、クラダシチャレンジの取り組みにすごく共感して。

クラダシチャレンジの様子。学生が日本全国の地域を訪れ、収穫支援をしながら地域活性化について考えるインターンシップ

こういった社会的に良い取り組みを、ボランティアや慈善事業として実施するのではなく、企業として売上・利益をつくって、持続可能な形で取り組んでいるのがとても良いなと思い、携わりたいと考え始めました。

最初の半年間は、そんなクラダシチャレンジの企画運営に携わると同時に、ちょうどマーケティングを強化していくタイミングだったため、マーケの立ち上げも担当しました。

実は私自身、最初はフードロス削減に個人的な強い使命感を持っていたわけではなかったんですが、KURADASHIに携わる中で自分自身もどんどん意識が変わっていきました。

KURADASHIを使ってくれているユーザーの方も商品がお得に買えるということがきっかけで使い始め、お買い物を続ける中で、フードロス削減や社会貢献に興味を持ってくださる方が多いんです。

そういった、気付きやきっかけをつくることが出来るサービスって素敵だな、もっとこの輪を広げたいなと思い、クラダシへの正式な入社を決めました。


ークラダシでの役割と普段の仕事内容を教えてください。

  • ブランド戦略室の室長
  • プロモーション&プロダクト開発のリーダー
  • 基金運営

など、本当に幅広く担当させてもらってます。

現状最も注力しているのは、KURADASHIが、より沢山の人に好きになって使い続けてもらうために、どのようなブランドであるべきか再定義し、KURADASHIの全ての表現や行動を、ブランドパーパスと一貫したものに変えていく、ブランド戦略の部分です。

クラダシは創業当時から、社会貢献を堅苦しいものではなく、気軽で楽しいものに変えていきたいという思いを強く持っています。日本ではまだまだ「社会貢献」「地球に良いこと」と言うと、真面目で堅苦しいものという印象が強いので、そこを変えていけるようなサービスにしたいですね。


KURADASHIは、お得なお買い物がフードロス削減だけでなく、社会貢献団体の寄付に繋がる仕組みです。いつも買っている商品や、ちょっと良い食材が、お得に買えるということがきっかけで使い初めてくれたユーザーが、KURADASHIを使い続けるうちにフードロス問題をはじめとする社会課題に興味を持ちはじめ、少しずつ考え方や行動が変わっていく。そんな最初のきっかけを作って、ソーシャルグッドの輪を広げていきたいと考えています。

そしてそのためにKURADASHIが何をするべきか、どう変わっていくべきかを、まさに今、全部署巻き込んで検討・推進しているところです。


▼華やかな季節イベントの裏にあるフードロス問題の周知を目指す企画

Christmas Shop 1226


Valentine Shop 0215


10月の食品ロス削減月間に実施した、みんなでおにぎり200万個分のフードロス削減を目指すキャンペーン企画(222万個分削減で、無事達成!)


ー今後、クラダシをどんな組織にしたいですか?

ソーシャルグッドなことを「楽しくて気軽なもの」という流れをつくるために、まずは働く人が何より楽しんでいる組織にしたいですね。

失敗を恐れず、ハードな環境や難しい問題も明るく楽しめる人たちと、強いチームを一緒につくっていきたいです。私も、元々フードロス問題ではなく、教育格差や生まれた環境による選択肢の制限という課題に興味関心が強かったですが、クラダシの他のメンバーも、フードロス含め、様々な社会課題を解決したい!と思っている人が多いです。

多種多様な視点を取り入れて、KURADASHIをさらに良いサービスに成長していけるよう、今後も強い想いを持った方に仲間になってもらえると嬉しいです。


ー最後に一言、記事を読む方へコメントをお願いします!

クラダシは、日本で最もフードロスを削減する会社を本気で目指す、ソーシャルグッドカンパニーです。まだまだ出来ていないことが沢山あります!一緒に社会貢献の形を変えて、ソーシャルグッドの輪を広げていく仲間を大募集中なので、興味を持っていただいた方は、まずは気軽にお話させてください。そして、ぜひKURADASHIを覗いて、使ってみてください!



クラダシは絶賛採用を強化しております。クラダシを通してフードロス問題の解決に携わりたいと思った方、これからのクラダシの成長を中で感じてみたい方はぜひ以下より応募職種をご確認ください。私たちとともに、「明るく楽しく元気よく」社会課題の解決に本気で取り組みたい方のジョインを心よりお待ちしております!


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