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素直でまっすぐな爆弾娘は、やらかしもするけど成長も早い!?入社からわずか半年でこんなに変わりました【コウダプロの社員紹介 Vol.15】未来開発室:藤原 伶衣菜

コウダプロ 新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

今月の社内勉強会では、コウダプロオリジナルのボードゲームを行いました。
遊びながら、商売と経営が同時に学べるという、幸田考案のゲームです。
楽しかったうえに、ゲームが終わったときには、自分で決算書が書けるようになっておりびっくりしました!


さて、本日は、新卒3期生 藤原のプロフィールシートをご紹介致します。



■部署・入社時期
未来開発室/2021年4月

■入社のきっかけ・理由
★直感。他にこんな会社はない!
★社長(会社・憲法)の考え方への共感!!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎日がとても濃密なところ!
毎日がとても刺激的なところ!

■あなたにとってのコウダプロとは?
★ワクワクする場所
★日々成長できる場所!
★仕事が楽しい~!っておもえるところ

■働くうえで大事にしていることは?
・ありのままにみて、ありのままに聞くこと
・柔軟で素直な心でいること!!
・毎日全力で取り組む

■どんな人でありたい?
常に感謝の気持ちをもち続けられる人!

■今の自分の課題は? それをどうしていきたい?
〈課題〉相手の立場に立って考える力が足りない
〈今後〉あらゆる視点の獲得。相手の立場に立って考えて行動をくせ付ける。

京都生まれ京都育ちの藤原は、コウダプロへの就職を機に初の福岡へ。
京都出身の方は、就職で東京へ行くことはあっても、福岡へ行くことは珍しいそうです。

また、藤原は就職活動時に数百社以上の会社を見て、60社にエントリーを出したそう。
多くの選択肢が存在した中でなぜコウダプロを選んだのか?
入社時の想いを聞いてみました。

選んだ理由の半分以上は直感です。
まずWantedlyを見て「んん??何か異様な雰囲気を放っているな?」と思いましたし、社長と原口さんと面接をして、他にこんな会社はない!とびびっときました。
また、コウダプロ憲法に共感し、みんながこの憲法のもとで頑張っているのがいいな、と思いました。
もともと化粧品への興味は強かったので、仕事で化粧品に携われることも選んだ理由のひとつでした。

期待に胸を膨らませながら今年4月に入社したのですが…。
そんな藤原を待ち受けていたのはたくさんの葛藤でした。

・世の中の常識とは異なるコウダプロの考え方に対する反発や不信感
・先輩方から感じる圧
・それらに対し子供じみた意見をしたり行動をとってしまう

これらの葛藤に対し、会社側から提示された課題は下記のようなものでした。

・ありのままに聞き、ありのままに答える
・物事をあらゆる視点から見る(常識にとらわれず柔軟な思考ができるようになる)
・すぐ誰かに答えを求めるのではなく、まずは自分の頭で考える

つまり、「大人になる」ことが藤原の課題として設定されました。
このテーマに向き合い続ける中で感じたことや学んだことを聞いてみました。

この半年で「人の考え方はこんなにも変わるんだ」ということを学びました。
入社したばかりの頃は、世の中的な常識が正しくて、それと違うことは悪だと思っていました。
社長が社員のためを思って導入してくださっている制度などについても、そのお考えまで理解しようとせず、決められている事柄だけを見て受け入れられない気持ちでいっぱいでした。
今となっては、当時の自分は本当に子どもで恥ずかしかったなと思います。

イライラや心のチリチリと戦っている期間は本当にしんどかったです。
社長や会社のお考えがだんだんと理解できるようになった頃、それは本当に良いことだと頭では理解しつつも、今の自分に固執してしまっていました。

ですが、しんどいと思いながらも、自分と向き合うことから逃げずに考え続けたからこそ、ある日ふと落ちたんです。
いろんな人のいろんな考えに対し、「なるほど、そんな考えもあるのか」と素直に思えるようになりましたし、物事を決めつけることもなくなりました。
私には「大人度が足りない」からしんどかったのだと気付きました。

それに、今振り返ってみると、人はしんどくて苦しい期間も経て成長するんだなと思います。

まさか自分がこんなに変わるだなんて半年前には思っていませんでした。
良い意味で世の中に対するイメージが変わりましたし、会社が人を人として見てくれる(=内面を見てくれる)ことに感謝しています。

良い意味でも逆の意味でも、素直でまっすぐな藤原。
藤原を見ていると、「素直さが成長の最大のドライバーである」ことを痛感します。

文章力や伝える力が低いことを自覚しており、そのトレーニングとして苦手な読書に頑張って取り組んだり、新聞のコラムを書き写したりとコツコツと頑張っています。

そんな藤原がコウダプロで働くのは、自分自身の内面から成長させて、常に後悔のない人生を送るためだそう。
働く理由を明確に言語化できているのは立派なことです。

今は、新規事業の立ち上げに向け、メインパーソンとして日々全力で仕事に取り組んでいます。
明るくて前向きな藤原は「絶対売れるものを作っている自信がある!!成功させたい!」と意気込んでいます。

わずか半年で大きく変わった藤原が、今後「大人になる」ことをテーマに階段を上っていくとどうなるのでしょうか。
ものすごい爆発を起こす気がして楽しみでなりません。


以上、爆弾娘(!?)な藤原のプロフィールシートのご紹介でした!


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コウダプロはアイデアカンパニーです。 ワクワクするアイデアをもとに、各事業独自の世界観を創っています。 独自の世界観には、人の感情に訴えかけ、人々を巻き込んでいく力があります。 わたしたちは、コウダプロに関わるすべての人に、コウダプロの世界観を楽しんでもらいたいと思っています。 なぜ世界観を創ることにこだわるのか? それは、独自の世界観には、強烈なブランドパワーがあるからです。 コウダプロはまだ小さな会社です。 ですが、小さな会社でも強烈なブランドパワーを発揮することはできると信じています。 そして、コウダプロはこのブランドパワーをもって「質としての世界企業になる」と"当たり前に"思っています。 "当たり前に"こう思えるのは、手前味噌ながら、代表の幸田が偉人や狂人たちの1億分の1ぐらいの「狂い」は持っていると思っているからです。 世に対し、大きな功績を残す人物たちは、共通して「狂い」という性質を持っています。 狂っているからこそ、大きな熱量を持ち、常人とは違うことをやって、まわりの人々を巻き込み、共感を生むことができるのです。 狂人たちにそんなパワーがあるのは、自分の信じること・やりたいこと・目指すことだけに徹底的に向き合っているからこそです。 もちろんまわりから批判されたり、理解されないことも多くあるでしょう。 ですが、狂人たちはそんなことなんか気にせず、ただひたすら大事なことだけに向き合っています。 設立5年目、社員数10名程度のまだ小さな会社であるコウダプロが「質としての世界企業になる」と本気で思い、目指しているのは、はたから見ればおかしなことかもしれません。 ですが、コウダプロは「面白屋」「ワクワク屋」として、精一杯楽しみながら質としての世界企業になっていくと確信しています。 コウダプロはこれからも信じること・やりたいこと・目指すことだけに徹底的に向き合っていきます。 では、独自の世界観を創るためにわたしたちは何をしているのか? それは、常に既存のカテゴリーを新しい視点から見ることです。 見方を変えるだけで、新しい価値はどんどん生まれます。 鳥の目・虫の目・魚の目と言われるように、わたしたちはさまざまな目を使い分けながら日々面白くてワクワクするアイデアを発想している集団です。 そんなコウダプロは現在、3つの事業を運営しています。 ①ヒット屋 「80%の経営課題はヒット商品があれば解決すると素朴に信じている」ヒット屋です。 ヒット屋はアイデアと知見を駆使して“売れる商品”を開発してクライアント様の事業価値を創造し、ビジネスモデル(商品)の解決を通じて、ビジネスの成功をご提供致します。 ②アスガール 「明日があるあなたに」をテーマに、お酒のプロたちをターゲットとした、アルコール対策サプリメント「アスガール」をご提供しています。 世界中のお酒のプロたちに、もっとお酒を楽しんでもらうべく、日々アスガールの普及拡大に努めています。 ③自治体四季報 自治体四季報は、全国1,741自治体の「住民の持続可能な幸福を実現する力(=自治体の経営力)」を見える化したサイトです。 1年間の自治体運営の結果を表す「優秀自治体総合ランキング」では、「各自治体に住民を幸せにする力がどれぐらいあるのか?どれぐらいの経営力があるのか?」を見ることができます。 住民を幸せにする力という、一義的には捉えどころのないものを、初めて民間企業を評価するときに用いる経営指標のように、客観的に見える化しようと考え、自治体四季報は生まれました。 【自治体四季報公式サイト:https://j-shikiho.com】
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