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新卒1年目にして「将来はCTOになる」宣言!社内唯一の技術者としてゼロから思考しています【コウダプロの社員紹介 Vol.14】未来開発室:五島 翔司

コウダプロ 未来開発室の原口です(/・ω・)/

早いもので、もうすぐ2021年度上半期も終わりを迎えます。
原口の思う、コウダプロ上半期トピックトップ3は・・・

1位:とある男性社員が会社を飛び出すように辞めた事件
2位:江島、辞めるのやめた事件 *
参照
3位:新卒1年目社員たちが労基に訴えようとした事件

こう書くと、どんなブラックな職場なんだと思われそうですが、全然、全然違いますからね…!
(これ書かないほうがいいですかね…w)

さて、気を取り直して、本日は、新卒3期生 五島のプロフィールシートをご紹介致します。



■部署・入社時期
未来開発室・2021年4月 

■入社のきっかけ・理由
「世界企業に必ずなる」この言葉を聞いて、直感で入社を決意

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎日自分の成長が感じられるくらい、濃密な職場であるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
自己実現の場

■働くうえで大事にしていることは?
失敗に目を向け、改善するよう努めること

■どんな人でありたい?
人に親切でありたい

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
スキル面、知識量をみがいていきたい。
具体的な行動で解決!

愛媛県出身の五島は、大学進学を機に福岡へ移住。
北九州にある九州工業大学で電磁気学を学んでいました。
コウダプロ唯一の理系出身者!ということで、彼は今、「将来的にコウダプロのCTOになる」ことを目標に掲げ、日々仕事に励んでいます。

今年の4月某日、社内でこんな1シーンがありました。

幸田「ウチの会社、技術系イケる人いないよね。オレもそこらへんよくわかんないから誰かやってくれないかな~。将来的には情報屋とかやりたいんだけどなぁ…」
原口「五島さん、理系出身だからそっち系イケるんじゃないでしょうか?わたしもITとかなんちゃらとか全然詳しくないので五島さんのやる気次第ではありますが…」
幸田「そうやん!五島くん理系やん!将来的にCTOになりなよ!」
五島「えっ!?僕が理系出身というだけでCTOですか!?」
原口「大丈夫大丈夫!なんとかなります。宣言した者勝ちですよ。それにこんなチャンスないですよ。」
五島「え~~~…ホントですか…。今は何の知識もありませんが、CTOを目指せるなら…頑張ってみたいです。」
幸田「よし!五島くんは将来的にコウダプロのCTOになる!それを目指して頑張ってください!」
五島「…。ハイッ!」
幸田・原口「お~~~~~!(拍手)」
※一部脚色を含みます

そんなこんなで彼はCTOへの道を歩み始めました。

それから数か月が経ち…。
彼は今や、全社員が参加する朝礼の場で「僕はコウダプロのCTOになります」と宣言したり、独学ながら様々な勉強に励んだり、社内のインフラを整備したりと、着々と歩みを進めています。

また、昨年秋に立ち上がったばかりの新規事業「自治体四季報」も彼が担当しています。
4月に入社していきなり「五島さんは自治体四季報の担当です。ビジネスの全体像や更新の方法は自分で情報を得て学んでいってください。今年の秋までにランキングを更新することが目標です。」ということ"だけ"を伝えられ、仕事がスタートしました。

コウダプロでは、「人は自由に仕事をしたほうが創造性が発揮され、良いパフォーマンスを出せる」との考えのもと、基本的にその方の主体性に任せて仕事を進めています。

自治体四季報は「各自治体の決算書をもとに、自治体の経営力をランキングにしました」という趣旨のメディアですので、正確性や緻密性、さらには集中力などが求められます。
論理的で冷静な五島にこの仕事はハマるようで、毎日黙々と取り組んでいました。

データが間違っていたり、Excelに弄ばれたりと、困難もたくさんあったようですが、ついにやってきたランキング更新の日には非常に晴れやかな顔をしていました。

入社から半年経たずして大仕事をやり遂げた感想を伺ってみると…

まずは、肩の荷が少し降りました。
数字はもともと得意ではありますが、初めてあんなに大量のデータ収集をしました。
ランキング更新までの計画を立てていましたが、思い通りにいかないこともたくさんありました。
工数見積もりが甘かったですし、今思うと効率が悪かったです。
思いのほか、データのミスが多かったのですが、データ収集の仕方やまとめ方に問題が…。
ただの作業ではなく、もっと考えてながら手を動かしていれば効率的にやれたのではないかと思います。
楽しかったことは、人口密度による補正をかけるというアップデートを加えたことです。
どうすればよりランキングの精度が上がるかについて、必死に頭を使って考えたのでアドレナリンが出まくりでした!

とのことでした。
非常に真面目に語ってくれましたが、毎日の朝礼で行っている大喜利では非常にセンスのある回答をしたり、しょうもないボケやいじりにノッてくれたりと、ユーモア溢れる人柄です。

コウダプロ唯一の技術者として大きく羽を広げるであろう五島の今後がとても楽しみです!



P.S.
「CTOになるために1番必要なことは何だと考えますか?」と聞いたところ、「学び続けていく姿勢…ですかね…」との言葉をいただきました。
すでにプロフェッショナル!



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コウダプロはアイデアカンパニーです。 ワクワクするアイデアをもとに、各事業独自の世界観を創っています。 独自の世界観には、人の感情に訴えかけ、人々を巻き込んでいく力があります。 わたしたちは、コウダプロに関わるすべての人に、コウダプロの世界観を楽しんでもらいたいと思っています。 なぜ世界観を創ることにこだわるのか? それは、独自の世界観には、強烈なブランドパワーがあるからです。 コウダプロはまだ小さな会社です。 ですが、小さな会社でも強烈なブランドパワーを発揮することはできると信じています。 そして、コウダプロはこのブランドパワーをもって「質としての世界企業になる」と"当たり前に"思っています。 "当たり前に"こう思えるのは、手前味噌ながら、代表の幸田が偉人や狂人たちの1億分の1ぐらいの「狂い」は持っていると思っているからです。 世に対し、大きな功績を残す人物たちは、共通して「狂い」という性質を持っています。 狂っているからこそ、大きな熱量を持ち、常人とは違うことをやって、まわりの人々を巻き込み、共感を生むことができるのです。 狂人たちにそんなパワーがあるのは、自分の信じること・やりたいこと・目指すことだけに徹底的に向き合っているからこそです。 もちろんまわりから批判されたり、理解されないことも多くあるでしょう。 ですが、狂人たちはそんなことなんか気にせず、ただひたすら大事なことだけに向き合っています。 設立5年目、社員数10名程度のまだ小さな会社であるコウダプロが「質としての世界企業になる」と本気で思い、目指しているのは、はたから見ればおかしなことかもしれません。 ですが、コウダプロは「面白屋」「ワクワク屋」として、精一杯楽しみながら質としての世界企業になっていくと確信しています。 コウダプロはこれからも信じること・やりたいこと・目指すことだけに徹底的に向き合っていきます。 では、独自の世界観を創るためにわたしたちは何をしているのか? それは、常に既存のカテゴリーを新しい視点から見ることです。 見方を変えるだけで、新しい価値はどんどん生まれます。 鳥の目・虫の目・魚の目と言われるように、わたしたちはさまざまな目を使い分けながら日々面白くてワクワクするアイデアを発想している集団です。 そんなコウダプロは現在、3つの事業を運営しています。 ①ヒット屋 「80%の経営課題はヒット商品があれば解決すると素朴に信じている」ヒット屋です。 ヒット屋はアイデアと知見を駆使して“売れる商品”を開発してクライアント様の事業価値を創造し、ビジネスモデル(商品)の解決を通じて、ビジネスの成功をご提供致します。 ②アスガール 「明日があるあなたに」をテーマに、お酒のプロたちをターゲットとした、アルコール対策サプリメント「アスガール」をご提供しています。 世界中のお酒のプロたちに、もっとお酒を楽しんでもらうべく、日々アスガールの普及拡大に努めています。 ③自治体四季報 自治体四季報は、全国1,741自治体の「住民の持続可能な幸福を実現する力(=自治体の経営力)」を見える化したサイトです。 1年間の自治体運営の結果を表す「優秀自治体総合ランキング」では、「各自治体に住民を幸せにする力がどれぐらいあるのか?どれぐらいの経営力があるのか?」を見ることができます。 住民を幸せにする力という、一義的には捉えどころのないものを、初めて民間企業を評価するときに用いる経営指標のように、客観的に見える化しようと考え、自治体四季報は生まれました。 【自治体四季報公式サイト:https://j-shikiho.com】
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