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ゲームとアニメが大好き!21歳クリエイターは個性を爆発させながらも、自分自身に真摯に向き合っています。【コウダプロの社員紹介 Vol.16】未来開発室:内田 柚実

コウダプロ 未来開発室の原口です(/・ω・)/

突然ですが、コウダプロには「裁判制度」なるものが存在します。
「上司の判断に疑問を感じたら、社内の裁判所に異議申し立てができる」制度です。
この制度の前提には「フォロワーシップ」という、コウダプロで非常に重視されている考え方があるのですが、そちらについては改めてご紹介致します!


■部署・入社時期
未来開発室/2021年4月入社

■入社のきっかけ・理由
コウダプロ憲法にひかれて。あと、社長の人柄!!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
1人1人それぞれの課題に向かって成長するところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
成長できる場所

■働くうえで大事にしていることは?
ワクワク感・夢

■どんな人でありたい?
周りに気づかいができる人でありたい

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
毎日元気に過ごすこと

ゲームやアニメが大好きで、非常に個性的な内田。
専門学校のイラスト科を卒業後、コウダプロへ入社しました。
絵を描いたり、動画編集をすることが得意で、入社後すぐその腕前を披露し、コウダプロのクリエイティブ部門に欠かせない1人となっています。


内田が描いたイラスト


奇抜なファッションや髪色にも内田らしさが表れています。


金髪!と思いきや青や紫も。


コウダプロ最年少の内田ですが、感性や考える力、鋭さには目を見張るものがあります。

数か月前、社内勉強会にて幸田より「コウダプロが大事にしているフォロワーシップという考え方」について話がありました。
以下の文章は、その話を聞いた後に、内田が幸田に送ったものです。

幸田社長

お休みのところ失礼いたします。
先日は午後早退してしまい、ご心配おかけしました。無事体調も戻り、ゆっくり休日を過ごしております。

先日の勉強会やアタマとココロの中でも上がっていたフォロワーシップなどについて1度自分なりに考えてみました。

お時間がある際に見ていただけたらと思います。

若者の理解力については社長が仰っている通りだなというのが第一印象でした。
自分は自分を含め、若者が理解力があるとは思えません。思考をすることをやめているからと感じるからです。

以前社長が「うっちーはそのままでいいんだよ」と仰っていただいたこともその時ちゃんと意味を理解出来たか?と言われても出来ませんでした。

その時いっぱいいっぱいになって余裕がなくなってしまったこともありますが、思考することをやめてそのままに受け取れなかった事実があります。

その際、自分がやったことは社長の言葉の裏を読み取ろうとしていたことでした。

裏を読み取ろうとしているということは信頼を裏切る形になっていると気づき、思いを裏切るような行為をしていた自分にとても嫌悪感を感じました。
そして改めて研修でやった事や感謝の気持ちについて考え勉強し直しました。

今は皆さんの言葉一つ一つをそのまま受け取り、思考するようにしています。
ありがたいことに指示をくださる際、皆さんは学校でいう「ここテストに出るよ」というように分かりやすくお伝えして下さっています。

わかりやすくありのままにお伝えしてくださっていることにとてもこの会社でよかったと感じました。

自分が素直に伝えることが相手に感謝の気持ちを伝えることだと同意義だと自分は感じ、これからも行動に移せるよう努力していきたいと思います。

このメッセージを直接受け取った幸田は感動したそうで、本人から許可を得て全社員に共有してくれました。
こんなに気持ちのこもったメッセージを送ってくれることも、その内容も本当に素敵で、改めて大事な仲間だと思った出来事でした。

ここからは、そんな内田の課題についてお話いたします。

コウダプロに入社してくる若者は、それぞれいろんな癖や課題を抱えています。
人に対する反抗心や不信感がある、感謝の気持ちが足りない、激アツなコウダプロに乗り切れない…。
人それぞれいろんなものを抱えており、みんなそれを乗り越えて、"プロ"の入り口に立っています。

現在の内田の課題は「毎日元気に会社に来ること」です。
先述したように、内田の感性や考える力、鋭さは本当に素晴らしいものです。
ですが、日ごろのコンディションがあまり良くなく、現在、リモートワークにて仕事をしています。
これは内田のコンディションに合わせた、会社でできる最大限の対応ですので、リモートワークをしていることそのものは悪いことではありません。
しかしやはり、毎日元気に会社に来るのとリモートワークをしているのでは、得られる情報や会社へのフィット感に差が生じ、それが結果としてパフォーマンスの差に繋がります。

ですから、この課題をクリアしてプロの入り口に立ってこそ、その素晴らしさを最大限発揮することができると考えています。

コウダプロ憲法に「自己革新」という条文があります。

[自己革新]
第二十六条
人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
2 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

ここにも書かれているように、コウダプロでは「癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する」と考えています。
人それぞれ癖や課題を持っている一方、コウダプロのメンバーは皆、光るものも持っています。

実際、会社に対する不信感や嫌悪感を持っていたメンバーが、徹底的に自分と向き合って思考したことで、今では会社が大好きになり、貢献意識を持って毎日楽しく働いている、なんてことが起きています。

これはあくまで一例ですが、他にも様々な事例があります。
自己革新に向け、嫌なことも含め自分自身と向き合えてこそ、コウダプロのメンバーです。

そして、内田がいることで、他のメンバーには真の多様性について考える機会ができました。

「似合っているから内田さんだけ金髪OK」
これは、面接の際に、「入社したら黒髪にしてって言ったらできる?」と聞いた際に、「もちろん会社からの指示なので黒髪にします」と言っていたからこそOKできることです。
「社会人は黒髪」という枠に当てはめるのではなく、本人が前提を理解した上でなら、その個性は存分にOKする。
これがコウダプロのスタイルです。

先述したリモートワークについても、心身が健康な人が「自分もリモートワークがいいッス。通勤時間とか無駄ですし。内田さんもしてるんだからいいじゃないですか。」と言い出したら、「それは間違っている」という話になります。
「誰かがしているから自分もいい。平等こそ大事。」ではなく、「平等であることに重要性はない。人それぞれの事情に合わせることこそが多様性。」と考えています。

これは甘やかしや特別扱いではなく、多様性を認めることそのものです。
子育てで忙しかったり、家庭内の事情を抱えていたり、留学生で大変な思いをしていたり…。
コウダプロは人それぞれ様々な事情があることを考慮した上で、個人・会社双方にとってベストな働き方を考え、実現しています。

「将来はクリエイティブ関係の会社を経営したい」と夢を語る内田。
コウダプロで人間性・スキル共に磨きながらその夢に近づいていくことを楽しみにしています♪

以上、コウダプロ1年目 内田のご紹介でした。
コウダプロは真の多様性について考えている会社です。
「それっていったいどんな考えなの?」、「わたしは多様性ってこういうことだと思うんだけど…」
こんな風に思われましたら是非一度お話しましょう('ω')ノ
ご応募、お待ちしております♪









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