末永@採用担当|note
感情をリアルに伝えたいと思い、 「採用担当が本音で語る」をシリーズ化にして投稿。 大阪のIT企業 | ㍿コンタクト | 採用担当の末永です。 My Mission「エンジニア60名から100名体制へ」 経験・未経験問わずエンジニア募集中! 知識0でもOK!新人研修充実!
https://note.com/kontacts_saiyo
株式会社コンタクト 採用担当の末永です。私は現在、採用・教育・人事・エンジニアサポート を担当しています。
この度、「採用担当の本音」というテーマで、採用担当の私が感じる事・wantedlyでは言えない様なリアルな話をnoteで投稿してますので、是非ご覧ください。現在就活している方や転職を検討している方、これから就職活動を予定されている方に【採用担当】の本音を赤裸々に綴っていますので、面接対策の参考にしていただければ幸いです。
___
皆さんは普段、仕事で「自分の考え」や「状況の説明」を、どれくらい“正確に”言葉にできているでしょうか?
「なんとなく」で進んでしまっていないでしょうか?
現代は、オンライン・非対面・リモートワークが当たり前の時代。
目の前に相手がいないからこそ、表情や空気での“察し合い”は通用しません。
それなのに...
そんな若手の“つまずき”が、職場のあらゆる場面で起きています。
一方で、先輩・リーダー側にもこうした声が…。
このミスマッチが埋まらないままだと、お互いにすれ違い、信頼関係の構築も成長機会も失われてしまいます。
そこで今、企業や現場で急務となっているのが「言語化力」の育成です。
___
会話や会議で使われる専門用語、横文字、略語…。
「知ったつもり」で話を聞き流していると、自分の思考が曖昧なまま、決して深まらないのです。
例えばこんなケース:
「DXを推進する上で、ステークホルダーとの会話でアジャイル開発のKPIをフィックスして…」
この一文にある単語を、自分の言葉で説明できますか?
なんとなく聞き流していたり、毎回ググって調べているだけでは、“わかった気”のまま成長が止まります。
一方で、
のように言語化できる人は、自分の思考の軸を持って行動できる人。
つまり
🟦 言葉にすることで、思考は深まり、判断ができるようになる
🟦 言葉にできない=考えていないことと同義になる
___
たとえ“心の中で思っていること”があっても、それを言語化しなければ相手には伝わりません。
よくあるシーン:
「いい加減にして!」
「なにが?」
大人になると、これは仕事の場でも頻発します。
「前にも言ったよね?」
「(何のことだろう…)」
こうした曖昧な言葉や指摘では、相手は改善のきっかけを掴めません。
言語化できる人は、こう伝えます。
🟦 曖昧な注意 → 相手を萎縮させるだけ
🟦 具体的な言葉 → 相手に改善点が届く
___
言語化できない人は、「考えていない人」と見なされやすい。
会議でも「意見ないの?」と聞かれて黙ってしまう。
チャットで「どう思う?」と聞かれて既読スルー…。
でも本当は、「考えていない」のではなく「言葉にできないだけ」なんです。
特に難しいのは、正解がない問いに対する意見。
たとえば:
これらに対して「わかりません」で終わると、「受け身な人」「当事者意識がない人」と評価されがち。
逆に、たとえ正解じゃなくても…
こう言える人は、チームの中で信頼と役割を得ていきます。
___
___
当社でも、若手エンジニアが「質問や相談をしづらい」と感じている場面はあります。
その理由をヒアリングすると:
→結果、相談しないまま“遅延や失敗”につながることも…。
一方で、先輩側は:
🟦 つまり「言葉にしてくれないと助けようがない」のです。
___
若手の「言語化できない不安」をなくすために、
先輩・リーダーが意識すべき行動は以下の通りです。
「何かあれば相談してね」ではなく、
「何から調べた?」「どういう仮説を立てた?」と、具体的に質問をリードしてあげる。
「まとまってなくてもいいよ」
「とりあえず思ってること話してみて」
といった声かけで、言葉にする練習の機会を増やす。
「いいね」だけでなく、
「○○の意図がちゃんと伝わったから良かった」と具体化して伝える。
___
言語化力は、「自分の思考」を深め、「相手との信頼」を築き、「組織のパフォーマンス」を上げるために欠かせないスキルです。
当社では、こうした“対話と発信の力”を育てる取り組みとして、
___
そんな方は、まず一歩目として「自分の言葉」を持つことから始めてみてください。
私たちは、まだ100人に届かない中小企業です。
だからこそ、一人ひとりの“言葉”が、組織を動かします。
ここから一緒に、前例のない未来をつくりませんか?
言葉にすることから始めて、未来を変える仲間を、私たちは待っています。
___
___
Xアカウントも是非覗いてみてください♪
→https://x.com/Kontacts_saiyo