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アメリカに6年間住んだ私が東京のベンチャーに就職〜全くの畑違いからAI講師の道へ〜

初めまして!キカガクで講師を担当しています山下公志郎です。

何の取り柄もなかった私がなぜ今キカガクで講師をしているのか記載しましたので

ぜひご一読ください。

自己紹介

大阪府出身。高校を卒業して海外に約6年ほど住んでいました。
趣味はアウトドアなこと全般!基本的にアクティブなことなら大好きです。
英語教師を志し渡米。TESOLという英語教授法の資格、並びに10種の専門科目を取得しています。
今はキカガクで主にエンジニアサイドの講師として仕事をしています。最近の取り組みとしては、新規事業開発やマーケティングにも携わっています。

会社に入る前

上記にも記載しましたが、高校を卒業してから約6年間サンディエゴ(アメリカ)に住んでいました。
環境も整い、戦争もないこの平和な国で、何人の人が世界での貧困や差別問題などに目を向けていただろうか。私はそのような問題をこの目で見るべきだと思い渡米することを決意しました。
アメリカで見たもの、経験したことはその時の私を大きく成長させてくれました。

日本の教育は海外に比べてはるかに遅れをとっている。

日本が抱えるこの問題に私はどのような形でもいいから貢献したい、と感じました。一人の人間に影響を与えるだけではなく、教育を通して多くの方に感動を与え、その人達がまた誰かに感動を与える。このような教育システムを実現させたい一心で教師を志しました。

なぜ入社したか

誰しもが聞く質問「英語教師を目指していて、なぜキカガクに入社したのか。」

全くの畑違いからこの業界に飛び込むのは非常に勇気のいることでした。しかし、アメリカでの教育の質の高さ、AIを含めた新しいテクノロジーの充実さを感じた反面で、日本のテクノロジー分野の教育の不足さを痛感しました。感動を与えるためにもっと成長しなければいけない。そんな時にキカガクを知りました。

「教育の課題は単に何をどのように教えるかだけではないと考えています。キカガクは単なる教育の会社ではなく、教育の本質的な課題を解決する会社です」
面接の時に代表の口から出たこの言葉がその時の私を奮い立たせました。

「ここで働きたい」

そう思いました。

会社について

入社してからは毎日が新鮮で成長しています。
キカガクには、教育に対する熱い志を持ったメンバーが集まっています。
社員全員が日々学び続け、受講生により優良な知識を提供していく。

また、業務時間にそれが行えるという良質な環境。
教育者が本気で支援できる体制を整えることができるすばらしい環境だと思います。

オンとオフの切り替えが凄まじく、オンのときは全力で打ち込み感動を与える時間。そして、オフの時は全力で楽しみ感動を与えられ吸収する時間。

本当に素晴らしいメンバーに囲まれています。

キカガクHPはこちら


今後の目標

キカガクには素晴らしい講師が揃っています。その中で

  • 「自分色」を出すにはどうすればいいか、それをつき詰めること。
  • ただ教えるだけでなく、「教えあい」「感動する学び」を提供し続けること。
  • 受講生の方々が求めているものは何かを理解し、一人一人にあった学び方を提供すること

そのために日々精進し続けます!!
そして、その環境を後輩にも提供できるように先輩が道を開いていく。
そんな環境をこれからも築き続けたいと思います。

最高の仲間とともに新しい時代に向けてあらゆる事にチャレンジし、世の為、人の為に人生を捧げたい。

キカガクならそれができる。

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