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【KEPLOG Vol.8】『自由・責任・熱意』ケップルのエンジニア組織をゼロから創ったCTOインタビュー

こんにちは。ケップルHRチームの岡本です。ケップルのあれこれをお伝えする【KEPLOG(ケプログ)】の第八回は、10月からケップルにジョインしたCTO山下のインタビューをお届けします。SaaSプロダクト『FUNDBOARD』の創成期から外部アドバイザーとして携わってきた山下が、2019年10月にケップルに入社を決めた理由、ケップルでこれからどんな開発チーム、開発環境を作っていきたいのか?聞いてきました。

Q.山下さんがプログラミングに興味をもったきっかけは何だったんですか?

中学生のとき、親からPCを買ってもらいましたが、いわゆるOSが入っていませんでした。プログラミングができるソフトしか入っていないので、例えばメモ帳みたいなものから自分でプログラミングして作っていく必要がありました。本を見ながら真似事でつくったことが、プログラミングをはじめたきっかけですね。その後は中学、高校とますますプログラミングにのめり込んでいきました。大学では情報系を専攻しましたが、プログラミングや情報関連の授業ではすでに知っていることばかりで新たに学べることがほとんど無かったんです。すでにフリーランスで仕事も請け負っていたこともあり、これは学生でいるより働いてもいいのではと考えるようになりました。自分の成人式をすっぽかすほど仕事に没頭していましたね(笑)

Q.フリーランスをはじめてからケップルへ入るまでに、どんな仕事をご経験されたんですか?

そのままフリーランスで仕事をはじめましたが、最初は社会人のイロハを知らなかったので大変でした。納期管理やセルフマネジメントなど何も分からず、教えてくれる人もいなかったので…。そんな状況でも良かったのは、縁あって仕事をいただいた会社の社長が結果について粘り強く受け止めてくれる方だったので、フリーランスとして仕事を続けることができました。そこからはさらに仕事をいただけるようになって、営業みたいなことも経験しましたね。ちょうどその頃、とある証券会社から声をかけていただき、結果的に10年ほど一緒に仕事することとなりました。その経験から金融業界に関する知見がついてきましたね。FUNDBOARDの開発を外部から手伝っていただいている優秀なメンバーは、当時のR&D部門で知り合った方がほとんどです。

Q.ケップルへジョインしようと思ったきっかけは?

フリーランスでは一人で会社をやっていくための考え方、証券会社では大企業の考え方を学ぶことができた中で、そろそろ新たな領域に注力してやってみたいなと感じていたんです。具体的にはスタートアップのようなフェーズにある会社でエンジニアリングをやりたいと思っていました。その頃は自身で立ち上げた法人で代表も務めていましたが、社長よりもエンジニアとしてもっと仕事したいなという気持ちがありました。もしスタートアップで仕事をするなら、エンジニア以外のものをすべて任せられる人と仕事がしたかったんです。神先さんならそれが任せられると思い、ケップルへジョインすることを決めました。



Q.実際に働いてみての感想は?

10月からケップルへ入社しましたが、実は今いるメンバーの中ではかなりの古株で、4名しかいなかった頃からケップルに関わっています。入社するまでは外側からというかたちではありますが、ケップルの環境やエンジニア組織をゼロから創るところに協力できたかな。現在はアルバイトやインターンも含めると会社全体で50名近い組織になりました。組織として大きくなり、ケップルが持つ価値観、世界観にマッチしたメンバーがシッカリ揃ってくれています。スタートアップではカルチャーマッチが重要です。それがメンバー一人ひとりが感じる、日々の仕事の楽しさ、働きやすさに繋がっているなと感じますね。

Q.山下さんがエンジニア組織を創る際に大切にされてきたカルチャーは?

『自由と責任』です。言い換えるなら、裁量があり、任せてもらえる文化です。例えば、プロダクトの開発において代表の意見がすべてを決めるというのはスタートアップではよくあることです。いわゆるトップダウンですよね。でも、神先さんはプロダクトの開発についてはすべて開発チームに一任してくれています。とはいえ、要所ではしっかりアドバイスをくれる。メンバーに仕事をドンドンと任せていく『自由と責任』という方針は、ケップルの基盤を支える大事なカルチャーかなと思いますね。

Q.山下さんから見て、ケップルの開発チーム、開発環境の魅力は?

任される範囲の広さが大きな魅力ですかね。やりたいと言えば、フロント、バック、デザインと幅広く関われるチャンスがあります。『FUNDBOARD』はまだ成長過程にあるプロダクトです。これからさらに新機能が増えていくので、モノづくりが好きな方、ゼロからの開発プロセスを楽しめる方には魅力的な環境だと思います。
あとはエンジニアにとって非常に働きやすい環境、自己成長を目指しやすい文化ですかね。具体的にはフレックス制度、書籍購入や勉強会参加への補助制度です。そういった会社からのスキル向上に向けた支援制度を活かして、メンバーは『熱意』をもって働いてくれています。スタートアップは『熱意』の固まりであるべきで、プロダクトの質はそこに集まる人間の『熱意』によって左右されます。そういう意味ではケップルのメンバーはみんな強い『熱意』を持ってくれています。その『熱意』を燃え尽きないように、さらに燃やしてくのが私たちマネジメントの仕事ですね。



Q.今後ケップルをどんな会社へしていきたいですか?

もう少し広いオフィスへ引っ越したいです…(笑)。それは冗談としても、メンバー一人ひとりが働いていて楽しいと感じてくれるような会社にしたいと思っています。もちろん忙しいこと、しんどいこともたくさんありますが、それも含めて仕事を楽しめる会社にしたいです。私も仕事が楽しくないと嫌なので(笑)。

ケップルではCTO山下とともにプロダクトを成長させていきたいという熱意あふれるエンジニアの皆さんからの募集をお待ちしています!山下はもちろん、他にも開発チームにはどんなメンバーが集まっているのか?興味をお持ちになられたら、ぜひオフィスへお越しください。ざっくばらんにお話しましょう。お会いできることを楽しみにしています!


フロントエンドエンジニア
フロントエンドエンジニア/Reactでスタートアップ市場向けSaaSの開発
※採用ピッチ資料を公開しています。ぜひ、合わせてご覧ください。 https://speakerdeck.com/kepple_hr/zhu-shi-hui-she-ketupuru-hui-she-shao-jie-zi-liao-ver1-dot-0-201911 <これまでに無い価値を世界に生み出そうと挑戦を続けるスタートアップ> <彼らを資金面を中心に支援するベンチャーキャピタルをはじめとした投資家> 両者がスタートアップ投資の場面において抱える課題を解決するためのさまざまなソリューション・プロダクトを産み出し、日本のスタートアップ市場を活性化させていくことを目指し、現在は4つの事業を展開しています。 ◆ベンチャー投資を加速するSaaSプロダクト “FUNDBOARD” https://fund-board.com/ “FUNDBOARD” はスタートアップと投資家の業務を効率化するためのクラウドサービス/SaaSプロダクトです。スタートアップへの投資を検討・実施しているベンチャーキャピタルや事業会社の投資部門に対して、進捗管理の見える化、投資先情報や各種資料の一元管理などの機能を提供しています。 ◆投資家とスタートアップの学びの場 ”KEPPLE ACADEMY” https://kepple-academy.com/ KEPPLE ACADEMYは投資家、スタートアップのみなさんに向けて、スタートアップ投資に関する具体的・実践的な知識を学べる場を運営しています。ゆくゆくは投資家、スタートアップがKEPPLE ACADEMYをきっかけにさまざまな出会いを産み出していけるような、教育・共創のコミュニティを目指しています。 ◆日本の注目スタートアップの情報をリサーチ ”Startup Research” スタートアップへの投資検討をするにあたって必要な情報はまだまだ取得しづらい状態です。専属のリサーチチームが日本の注目スタートアップの情報をリサーチし、誰もが簡単にスタートアップの情報へアクセスできる環境作り目指しています。 ◆日本の投資家とアフリカのスタートアップをつなぐ ”KEPPLE Africa Ventures” インフラの脆弱性を埋めるべく、社会課題解決をテーマとしたスタートアップがアフリカには多く生まれはじめています。資金やノウハウがまだまだ不足しているアフリカのスタートアップへの投資・協業を検討する日本企業に対して、彼らとの出会いの場を産み出すなどさまざまな支援を行います。 ==================  <掲載メディア> ================== ◇スタートアップと投資家のファイナンス全般を一元管理できる『FUNDBOARD』  https://japan.cnet.com/article/35104583/ ◇スタートアップと投資家のための教育サービス『ケップルアカデミー』の提供開始  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000026987.html ◇ケップル、アフリカでのスタートアップ投資を開始  https://japan.cnet.com/article/35140340/ ◇ケップル、日本経済新聞社などから総額2.7億円の資金調達  https://thebridge.jp/2018/12/nikkei-kepple
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