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「モノ作り」に魅せられたペットボトルエンジニア

「よし!みんなでブログ書こう!」
誰が言ったかは定かではないですが、ひょんなことからスタートした、ケップルで働くメンバーによる、ブログリレー。
第1回を飾るのは、メーカーの営業職から大胆なキャリアチェンジを経て、ケップルではエンジニアとして働く『池浦諒

学生時代には、数多くのアルバイトを経験し、新卒で入社した会社で「モノ作り」に魅せられた異色のエンジニアに、キャリアチェンジをした理由、そしてケップル入社への決め手について、語ってもらいました。

アルバイトで芽生えたキャリアの方向性

-- まずは、簡単にこれまでの経歴などをお話しください!

新卒で自動車メーカーに就職し、その後IT業界に飛び込んで来ました。
今年の4月からケップルに入社し、今はスーパーエンジニアを担当しています。

-- 本当に簡単にお話いただきましたね。自分でスーパーエンジニアっていう人をあんまり見た事ないですが、その図々しさを武器に、入社早々、遠慮なくコミュニケーションを取って、馴染んでいますね。学生時代からそんな感じだったんですか?

高校2年生までは「喋らない」「頑張らない」「外野から見守る」という、とにかく控えめなゴーストタイプでしたね。
一人でゲームして過ごす時間がとても好きだったので、学校が終わった後はすぐに帰って家でひたすらオンラインゲームをしていました。

ゲームばっかりしていた高校2年生の時に、友人に誘われて大学受験の予備校に行き、体験授業を受けてしまって、断れないタイプだった僕はそのまま入校しました。
この入校がキッカケで受験勉強を始め、気づいたら大学受験も終わっていました。

-- 今の姿からは全く想像できないですね!

大学では、そこそこウェイな感じで生活を送っていました。
ウェイな学生生活を送ってると本当に生産性の低い毎日を過ごしてしまうんですが、唯一良かったと思うのはコミュニケーション能力が爆上がりしたことですね。とにかくウェイしていたら誰とでもウェイできるようになりましたし、初対面の相手にもビビらなくなりました。

-- 「ウェイ」ばっかりであんまり中身が入ってこないですが、とりあえず、今の図々しさは、この時に培われたものだったんですね。

アルバイトも、数十種類くらいやったと思います。
お金を稼ぎたいというよりは、「あの仕事のあの裏側を見てみたい!」という好奇心で手を出していました。

ゴミ捨て場で、流れてくるペットボトルを、本体とキャップに分別するバイトをした時、何も得られない仕事は苦痛だなって感じました。この経験が、のちにエンジニアというキャリアに踏み込むきっかけになったのかなって思います。

工場研修で魅せられた「モノ作りの当事者」になる面白さ

-- すごい特殊なバイトもやっていたんですね。その後、大学を卒業後、新卒ではメーカーに入社されて、約1年で転職されていますが、どういった経緯からでしょう?

「売るんじゃなくて作りたい!」ってなったことですね。

ほとんどのメーカーでは、工場での研修を行いますよね。例に漏れず僕も工場での研修をしました。
そこで、「モノ作りの当事者」になる楽しさを覚えてしまいました。

研修後に営業をしていましたが、どうしてもモノ作りを忘れられず、自分が作ったものをいろんな人に使ってもらいたい!と思うようになりました。

決断が早いタイプなので、転職しようかな〜と悩み始めてから2日で退職届を出しました。
そんな感じで勢いで仕事を辞めました。

-- 「モノ作り」といっても様々な業界があります。そんな中で、IT業界を選んだ理由を教えてください。

「新しいことだらけ」だからです。
世界中の人が様々な技術を使って日々様々な開発を行なっているので、とにかく新しいものがたくさん生まれています。

昔から飽き性なので、どんどん新しい技術や知識が与えられる環境は自分に合っていると思いました。
また、IT業界の中でもWebを選んだ理由は、場所・人を問わずユーザーが爆発的に伸びるためです。

何かを作る人にとってのやりがいって、やっぱりどれだけ多くの人に使ってもらうかじゃないですか?
その点において、ITはめちゃめちゃ有利だと思っています。

ケップルは自分にとって最高の環境

-- 自動車メーカーから、Web系の企業を経て、ケップルに入社をするわけですが、ケップルとの出会いについて教えてください。

悶々と過ごしていた冬のある日、Wantedlyでメッセージが突然飛んで来たのが出会いのきっかけですね。
「とりあえず行ってみるか〜」程度の軽い気持ちでオフィスにお邪魔しました。
オフィスに行ってみると代表合わせて3人も時間を割いてくれて、なんだか申し訳なくなりました笑

会社のビジョンや事業について、そして今後の構想などを、とても熱く語ってくれたので、第一印象は最高に良かったです。

-- 最終的に、ケップルに入社した決め手は何でしたか?

自分のやりたいことと、ケップルがやっていきたいことがマッチしたからですね。
「SaaSの開発がしたい」かつ「最新の技術を追って行きたい」と感じていた私にとって、ケップルは最高の職場でした。
また、代表の決断力にも惹かれました笑

-- 最後に、FUND BOARD にかける意気込みをお願いします!

とにかく、FUND BOARD というサービスを知り尽くします!

偶然にも、僕はエンジニアなので開発側は必然的に詳しくなります。
大切なのは、それに加えてビジネス側もとことん詳しくなることだと考えていて、開発側・ビジネス側どちらも精通していると、より柔軟な対応ができるエンジニアになるのかなーって思っています。

- ありがとうございました!

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