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KeepAliveの部活「Tableau研究会」のご紹介(2021年度版)

こんにちは!KeepAliveのささきです。

KeepAliveでは「インターナルワーク」と称して、就業時間の1~2割を目安に会社のPR・採用業務や各分野の研究活動(R&D)を行っています。
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今回はインターナルワークのうちの1つである「Tableau研究会」についてご紹介いたします!

Tableau研究会とは?

社内で定義したBI活用フローに則り、Tableauの製品群仕様の理解を深める・見やすいデータの可視化方法の探求・社内のデータドリブン・周辺技術調査などに取り組んでいます。
【実務で活用できるノウハウを蓄積する】&【メンバーが興味を持って能動的に活動できる】ことを基本方針としています!
現在はコンサルタント・エンジニア混ざって8人のメンバーで活動しており、得た知見は実際のコンサルティング案件にも活用しています。


Tableau研究会の取組み

元々はその名の通り「Tableau製品群仕様の理解を深める」というところからTableau研究会が発足しました。

発足から半年近く経ちまして、メンバーがある程度Tableauを触れるようになってきたところで、「Tableauを使う」ところからさらにデータ分析・活用分野に裾尾を広げて調査をしていこうと頑張っております!

主な取り組み内容はざっくりと以下のような分類です。

1. Tableauケーススタディ&Tableauロールプレイング
・ケーススタディでは、Tableauを実務で利用する際の「こんな時ってどうするのが良いんだろう?」な疑問をケーススタディ的に調査・実施します。
例:データソース取得時のパターン調査や、Redshift等他製品との組み合わせパターンの調査など
・ロールプレイングでは、あるお題に沿って、 要件の整理→ダッシュボード設計→データ整備→ダッシュボード作成までの一連の流れを実践します。

2. データ分析のための周辺技術調査【基礎】

データ分析の領域において頻出する用語やツール(DWH,ETL,ELT等…)で、わからないことを調べてまとめて場合によっては使ってみながら知識を積み重ねます。
他のBI関連ツール(Googleデータポータル・AWS Quicksight等)の調査も行います。

3. データ分析のための周辺技術調査【応用】

AI活用など、基礎編よりも踏み込んだ領域の調

週に1回定例会を設けており、そこで各々のタスクの進捗確認や調査結果の発表をしています。

最後に

正しくデータを理解して活用することはどんな仕事でも役立つスキルだと思っています!
実務ではあまり触れない「+α」の分野の力をつけたいなという方は、KeepAliveのインターナルワークと相性がきっと良いと思います。
このnoteをきっかけに、取組みに興味を持っていただけたらぜひお話ししませんか?
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最後まで読んでくださりありがとうございました!

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