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【WORK】カスタメディアでの“在宅ワーク”について

こんにちは!広報・販促担当の廿樂(ツヅラ)です。

カスタメディアを見て頂いた方ありがとうございます。カスタメディアは、主にマッチングサイトやオウンドメディアなどのシステム開発を行っている会社です。

今回は、ディレクターのMさんに聞いた「カスタメディアでの“在宅ワーク”について」をご紹介します!


現在のカスタメディアでの働き方とは?

カスタメディアでは、昨年の緊急事態宣言以降積極的にリモートワークを取り入れています。現在は、新たに緊急事態宣言が出されたということもありますが、従業員殆どがフルリモートで勤務しています。

解除後も積極的にリモートワークを取り入れていき、社員一人ひとりが働きやすい会社にするために整備しています!

Mさんには出社していたころとの働き方の違いや、リモートワークを通して感じたメリットやデメリットを聞いてみました!

出社していたころの働き方

カスタメディアでは、拠点が3つ(神戸・大阪・東京)あり、本社が神戸となります。そのため、出社をしていてもリモートで会議をすることが多くあります。

日々の疑問点などは、過去のログを確認したり、テキストベースで相談することが多く、時には会議を設定し質問するという形で解決しています。

普段からWEB会議ツールを使い拠点が別の方に指示を受けたり質問することが多くあったので、リモートという業務スタイルは特に不便なく入れました!

在宅ワークのメリットとデメリット

弊社では、9月~11月は一部リモート勤務(週3回出社)、8月、12月~は完全リモート勤務を行っております。(部署によって異なりますが、ディレクターの場合はこんな感じでした!ちなみに、エンジニアも基本的にリモート勤務です。)

上記でお伝えした通り、もともとリモートで指示を受けることが多かったため、リモートに移行すると言われたときにあまり不安はありませんでした。しかし実際に完全リモート勤務をしてみたところ、利点と課題点を感じたのでそちらもお話します。

<利点>

・出社時間がないため、朝の支度などに余裕をもてる(通勤電車に乗らなくていい!)

・会議のない日は身支度にほとんど時間がかからない

・休憩時に、周りを気にせずゆっくり休むことができる

<課題点>

・外に出なくなる

・いつでも仕事ができる状態になるため、仕事とプライベートの切り分けが曖昧になる

・一人で仕事することになるため、コミュニケーション不足になる

利点も多いですが、在宅勤務で最も感じたのは「コミュニケーション不足」でした。普段、直接話しているときは非言語コミュニケーション(表情や身振りなど)に助けられ円滑にできることも、テキストメインのコミュニケーションになるとうまく意図を伝えることが難しく、円滑にいかないこともあります。

また、一人で仕事をこなすことが多くなるため、コミュニケーション不足になりがちです。自分の意図をうまく伝えられるように場合によっては、社内会議を設定したり、自分からうまく他の人とコミュニケーションをとる時間をつくって工夫しています。

ただ、リモート勤務だからこそ、上手く仕事とプライベートとの切り分けを行うことで自分自身の時間も作りやすくなるので利点も多くあるなと感じています!

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カスタメディアでは従業員が働きやすい職場を目指しています!

宣言解除後のリモートワークも積極的に取り入れていきます。

成長中の弊社で、一緒に働きたいという方を募集しています!

是非お気軽にご連絡ください!

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