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交通×リアル×ITが掛け合わさる場所

JapanTaxi株式会社に入る前

昔から車や電車といった乗り物が大好きだったことと地元倉敷で郊外型ショッピングモールが中心市街地を廃れさせていく構図を目の当たりにした経験からか、 交通・都市計画分野にずっと興味があり、大学でも交通・都市計画が学べる工学部の土木専攻を受けよう、と決め受験勉強していました。

大学は無事土木系の専攻を取ることができ、卒業論文はタクシープローブ(※1)とVICS(※2)に関する研究。

大学は無事土木系の専攻を取ることができ、新卒1社目は経路探索をコア技術に持つIT企業でエンジニアとして入社。提供サービス全般の品質管理部門での経験を経てテレマティクス(※3)事業の立ち上げにjoinさせていただきました。当時はまだ車が通信を介して外の情報とやりとりしたり、AndroidAutoやCarPlayというスマホ×カーナビ連携がようやく台頭し始めた時期。そんな時期に様々なメーカーさんと連携の可能性を議論し試作開発したり実際に世の中に出せたサービスに関われた経験は私の以降のキャリアステップの基盤になっている気がします。

その後、他社との協業サービスのディレクターを経て当時ややバズワードともなっていた地方創生への貢献がしたいと思い交通以外の業種に転職しましたが、一定期間を経てやっぱり「交通」を軸とした事業・サービスを手がけている会社に戻りたい思いが強くなり、再度転職を考え始めた時にふとWantedlyを立ち上げた時に見つけたのがJapanTaxiのマーケター募集。すかさず話を聞きたいと応募しご縁あって今に至っています。

ちなみに卒業論文はタクシーのプローブ(※1)データとVICS(※2)データに関わる研究をしていたり、親父の働いている会社の創業地には現職の母体でもある日本交通のタクシー営業所があったり、、タクシーとは何かと不思議なご縁(?)も感じています。笑

(※1)自動車の動きをセンサー(GPSなど)経由で取得し交通情報の把握などに活用する仕組みのこと (※2)渋滞や交通規制などの道路交通情報を道路上に設置されているセンサーを介してカーナビなどに届ける仕組みのこと (※3)「テレコミュニケーション」と「インフォマティクス」を組み合わせた造語で、通信機能を介して車内に様々な情報やサービスを提供することを指す

現在

※2018年12月更新※入社当社はタクシー媒体を活用したプロモーション施策(伊右衛門おもてなしタクシーなど)や日本の約1/3のタクシー車両が呼べるタクシー配車・決済アプリ「JapanTaxi(旧:全国タクシー)」に関する施策の検討、実施を担当していましたが、現在は

・決済プラットフォーム(JapanTaxiアプリ内決済、後部座席に設置するタブレットを活用したクレジットカード・電子マネー・QRコード決済)

・広告事業(後部座席に設置しているタブレットで配信している広告メディア[TokyoPrime]の全国展開)

の事業開発・推進を担当しています。現在は社員120人ほどの規模になりましたが、とはといってもJapanTaxiのマーケティングチームが関わる範囲はとても広く、サービスを立ち上げる上で必要な開発以外のほとんどの要素(協業先との交渉、契約、PR面の調整、取材・撮影対応)に関わっています。

もともと飽き性なところもあるので笑 複数の職種を跨って仕事している感覚があってとても面白いです。※私が関わっている案件・施策の直近のニュースリリースについては以下をご参照ください!※


JapanTaxi株式会社について

会社の雰囲気で言うと真面目で変わった人が多い印象です。笑 過渡期なので色々なバックグラウンドを持った人が毎月のように入社されてきますが、みなさんがJapanTaxiに対してこういうことに興味がある!こういうチャレンジがしたい!という思いを持って入社されてきているので、自分の考えを持って自走できる方が多いと感じます。ソフト・ハード共に基本は自社で開発しているのでエンジニアの比率が多いのも特徴です。

一方でタクシー業界というのは非常にレガシーでIT界隈で働いている身としては(ちょっと失礼ですが)「何でそんなことやってるの?」と思ってしまう業界ならではの風習もたくさんある中で、それを理解した上でITを使ってどう便利にするか?という思想を持ってみなさん動いています。東京最大手のタクシー会社である日本交通を母体としている会社なので、実際に開発したものを日本交通の営業所の方が乗務員のみなさんに試しに使って頂き、様々なフィードバックを頂いたうえでさらなる良いサービス開発に取り組める点もJapanTaxiならではかなと思います。(実際に私も新しいサービスや仕組みをリリースする際にはサービス概要を直接説明しに伺ったりしています)もしJapanTaxiが良いサービスを世の中にリリースし一般のユーザーには好評だったとしても、アプリからの注文を受け取ったりタブレットの操作を案内したりするのは乗務員の方々であり、乗務員を教育するのは各営業所の職員の方々なので、タクシー会社で働く全ての方に理解してもらわなければ意味がありません。 企業文化・風習の違いから、時には骨の折れる調整・説明になる場面もありますが、ここを乗り越えなければ良いサービスとは言えないなと個人的には思って日々努力しています。

今後どういうことをしていきたいか

タクシー業界も様々な競合が参入してきており、世間からも注目を浴びる業界になってきました。タクシー単体だけでなく「MaaS」というモビリティを活用した移動全般のあり方を変えていく動きも活発になってきてますし、私が主領域としている決済業界でも「ペイメント競争」と言われ複数の事業者による面取り合戦が話題になっています。

ですので、タクシー業界をITで支える先駆者としてのポジションは持ちつつ、MaaSやペイメント界隈での新しい動きもきちんとキャッチアップした上で様々な事業者のみなさんとお話しながら良い協業・連携した取り組みを世の中に出していきたいです。結果として、「昔よりタクシー乗りやすくなったね」「他の移動手段とも連携して使いやすくなったね」といったタクシーを乗る敷居が下がれば個人的には非常に嬉しいなと思います。

タクシーは他の交通機関に比べてレガシー度合いが非常に高くここ数十年であまり変革のなかった業界であり、 だからこそITを活用して便利に・快適になる余地がまだまだ多く残されています。また都市部と地方部でも決済端末の普及度合いや乗務員1人あたりの営業収入にもかなりのギャップがあり、公共交通のラストワンマイルを担うタクシーそのものの存続も危ない状況に至っている地域もあります。私たちの進めていく施策がギャップの縮小に少しでも貢献できるようにもしていきたいです!

私のながーいインタビューを読んで少しでもJapanTaxiに関心を持って頂けたら まずはオフィスに遊びに来て下さい!お待ちしております。

ビジネスディベロップメント
JapanTaxiでモビリティの未来をつくるビズデブ Wanted!
~資金調達ランキング1位JapanTaxiとは~ 600万ダウンロード、日本最大のタクシー配車アプリ「JapanTaxi」をはじめ、交通・モビリティにおける革新を起こすべく、アプリからタクシーメーター、ハードウェア、IoTやビッグデータまで、交通にまつわるサービスを一気通貫で提供しています。 配車アプリ『JapanTaxi』は700万ダウンロードを達成し、順調に成長中です。 現在JapanTaxiは社員140名弱・平均年齢33歳と年齢層も若く、バックグラウンドはWeb・IT業界が中心。 東京最大手のタクシー・ハイヤー会社、日本交通株式会社のグループ会社で、レガシー領域であるタクシー業界の中にいながらも、JapanTaxiはまさにITベンチャー・スタートアップ的組織として独立した存在です。 モビリティの大きな変革が期待される2020年に向け、トヨタやNTTドコモなどから大型資金調達をし、2018年上半期資金調達ランキング1位※となりました。 ※ジャパンベンチャーリサーチ調べ 「2018年上半期最大の調達はJapanTaxi」 https://newspicks.com/news/3247529/body/ モビリティー業界が変革期にある中、やりたいこと・やれることが色々とある中で人手が足りていません。 スピード感をもって様々な事業を立ち上げていくために増員することになりました。
JapanTaxi株式会社
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