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What we do

株式会社Mobility Technologiesは、JapanTaxi株式会社と、DeNAのタクシー配車アプリ『MOV』、AIを活用した事故削減サービス『DRIVE CHART』が事業統合して誕生しました。 わたしたちは、日本のタクシーの進化、そしてその先の交通課題の解決、さらには社会課題の解決を実現するべく、今後も新たなサービスの開発を推進していきます。

Why we do

「Mobility Technologies」という社名には、日本社会を支える基幹インフラの一つであるモビリティの発展をテクノロジーで牽引していくという私たちの思いを込めました。 現在両社では、日本のモビリティをアップデートする様々なサービスの提供を行っていますが、近年声高に叫ばれるMaaS(Mobility as a Service)をはじめとした交通の進化を実際に日本で実現していくためには、ラストワンマイルを担うオンデマンドモビリティであるタクシーが欠かせない存在であると考えています。 今年109年を迎える日本のタクシー産業では、新たなサービスによりお客様の利便性が向上する一方で、業界全体が急速に変化し競争も日々激化しています。 また、タクシー事業者は労働力不足の解消や収益性の改善が喫緊の課題として、その解決が求められています。 海外でも、スマートフォンやアプリ決済の普及が進み、日本以上に配車アプリの導入が飛躍的に進んでいます。 市場の変化などに一早く対応し、タクシー事業者とお客様にとってより良いサービスを提供するとともに、MaaS領域における取り組みを加速していきます。

How we do

新体制では、JapanTaxiが有する全国をカバーする幅広い展開エリアと提携台数、タクシー専用ハードウェアなどタクシー会社に向けたサービス開発力という強みと、MOV事業のAIやインターネットによる技術開発・サービスづくり、神奈川・東京・京阪神エリアにおける事業基盤という強みを活かし、経営統合を通じた経営資源の集約化で、さらなる事業の拡大へ投資を行うことにより、公共インフラであるタクシーをより一層進化させていきます。 今回の統合により、配車可能な車両数は約10万台となる予定です。まずは、お客様に対して、タクシー配車アプリによる新たなサービスの提供を行い、タクシー事業者に対しては、サービス向上を通じた経営基盤強化により、生産性向上や公共交通機関としての安定的な輸送確保に貢献します。 更に、サービスの拡大や更なる高度化を行うことで、高齢化や交通網の弱体化に伴った移動困難者だけではなく、様々な理由で自由に移動できなかった方々が、移動したいときに自由に移動できる世界を実現します。