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情報専門学校でデータベース技術を学んだ私がインサイトテクノロジーに入社したワケ


こんにちは、人事の増田です。

今回は連載シリーズ!2021年入社・プロダクト開発本部の新卒インタビュー2人目です!

ふたり目は・・・

データベース技術好きな木村さん

早速聞いていきましょう!

ー木村さんプロフィール

・経歴:情報専門学校 卒業 

・部署:プロダクト開発本部(札幌)配属 (新卒1年目)

・趣味:女性アイドル、日本酒

ー学生時代はどんなことを学んでいましたか?

情報技術者系の国家資格の取得を目指した学習をしていました。 技術面は開発とインフラを専攻できるのですが、開発を専攻しバックエンド(Java、Python)・フロントエンド言語(javasc・HTML・CSS)を使って開発をしていました。

あとはお客様の要望をヒアリングし、システム設計や仕様書の作成など、専門学校なので研究というよりは実務を幅広く体験してみる、といった視点の授業が多かったです。

ー勉強以外では何をしていましたか?

アルバイトと普通に友達と遊んだりしていました!飲食店・コールセンター・販売のアルバイトをしていたんですけど、学費や生活費も自分で賄っていたのでたくさんシフト入れてました。高時給なおすすめのアルバイト先や、学校とアルバイトをどのように両立するかのお話はたくさんできます笑

あと読書が好きだったので、読書をたくさんしていました。学生時代は、哲学や心理学・小説を多く読んでいました。

ーインサイトテクノロジーに入社をした理由を教えてください

学生時代にOracleのDBやSQLに触れる機会があり、非常に興味深く専門的に学んでいきたいと考えていたので、DBに関われる企業を探していました。またSlerよりも自社開発のほうが1つのプロジェクトに長く関わることができ、経験や勉強になると考えていたので、自社開発の企業を探していました。 就職活動を通しインサイトにお声をかけていただき、会社説明会に参加した際にDB関連の自社製品の開発をしていること・人事の方の人柄に魅力を感じ選考に参加し、入社することができました。

(増田) DB×自社開発ならドンピシャですね!人事の人柄はどんなところが魅力でしたか?

最初説明会をしてくれた人事の方がすべての面接に入ってくれたところですかね。安心して選考に臨めましたし、何よりちゃんと自分をみてもらえている実感があり面接での評価に信頼することができました!他の会社で人事の方がすべての面接に入っていることはなく手厚く選考してもらっている実感がありました。

ーインサイトテクノロジーに入社してよかったことを教えてください

1年目はメンター制度があるのですが、毎日の振り返りの面談をすることができ、困ったことやわからないことをすぐに相談できるのが良いと思います。先輩との会話が刺激になり、先輩が目指す目標となると思うのでモチベーションの維持にもつながります。 また、1か月おきに人事の方・メンターさん・自分と三者面談する機会を設けてくれるのですが、自分の成長した部分や次の課題などフィードバックを受けたり、考えたりすることができるので、こちらも良かったと思っています。

あと札幌オフィスの開発部門には私含め女性が2人いるのですが、女性の方が部署にいることは非常に心強いです。 全体的に女性は少ないかもしれませんが、性別関係なく皆さんが接してくれて仲良くできますし、仕事もできると思うので女性でも楽しく働ける環境だと思います。こちらも本当に良かったと思っています。

                             (左:木村さん、右:メンター澤田さん)

(増田) メンターさんとの関係が伝わってきます・・・他にはたらきやすいと思うときはありますか?

フレックスタイムなので、自分のライフスタイルに合わせて仕事ができてます。仕事中は雑談があったり、あだ名で呼んでくれたりとなごやかな雰囲気で仕事ができてはたらきやすいです。

ー1日の仕事のスケジュールを教えてもらえますか??

今はDataOps関連に携わっています。データウェアハウスを使用したデータの分析基盤を構築すべく、調査や検証、各製品との比較、モックの作成などを行っています。 学生時代はデータベースにしか触れてこなかったため、データウェアハウスには就職してから初めて触れました。わからないことだらけですが、調べたり失敗したり教えて貰ったりしながら、進めています。データを扱うものはこんなにいろんなものがあるんだ!と知ることができ楽しいです。

ー入社してみてインサイトテクノロジーの雰囲気はどう感じていますか?

雰囲気はアットホームで、働いている人は優しく素敵な人たちばかりなので、人間関係は非常に良好で働きやすい環境や雰囲気だと思います。 業務での連絡手段としてslackを利用しているのですが、1人ひとりユーザーチャンネルをもっている方が多く、Twitterみたいに呟いていて見るのがとても楽しいです^^笑 また、技術的に知識を持っている人が多いと思うので(同期も先輩も)、お話しているだけで刺激となり目標になります。

また「DBが好き」とお話しているとデータ系に携わることが出来たりなど、やりたいことに挑戦させてもらえる環境や雰囲気も魅力的な部分だと思います。 他には興味がある社外研修なども積極的に参加させてくれることや、教育支援金制度・資格取得制度などがあるので1人ひとりの技術の推進を応援・援助してくれる雰囲気なのではないか、と感じています。

(増田) 教育支援金・資格取得制度はどう利用されてますか?

データベースが好きだったのでデータベース関連の外部研修を受けさせてもらいました。自分のお金では払えないような金額なのでとても助かります笑 タスクも研修に合わせて調整してくれるので有難かったです。教育支援金制度は、勉強する際に使うテキストや本などを買うのに使っています。こちらも福利厚生で買えるので有難いです。

ー最後に就活生に向けてアドバイスをおねがいします!

就職活動は自己分析することが多く、自分を客観的に見ることができる機会だと思います。自分の強みと弱みを両方知っている人は、辛いことや大変なことがあっても乗り越えて自分らしく色んな場所で活躍できると思うので自分としっかり向き合って頑張ってほしいと思います^^あと就職してから仕事を頑張るためには健康第一!と感じたので、無理はしないで自分の気持ちや身体を大切にしてください。もしインサイトに興味を持ってくださったら、一緒にお仕事できることを楽しみにしています^^(きっと教えてもらうばかりですが笑)

木村さん、ありがとうございました!

次は新卒で事業企画に挑戦している石田さんです。

お楽しみに!

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