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会社と仕事とワタシ ~森下さんの場合~

こんにちは、イノベーションの杉田です。
先週末、寒波が来ていきなり冷え込んだためか、治りかけていた風邪をぶり返して声枯れが止まりません。よく効くのど飴などあれば教えてください。

さて、社内の人事制度改革「Make Work Fun PROJECT」と連動して、シンプルな4つの質問から社員の仕事観社内改革への想いを伝える連載企画の第4弾です。

<人事制度改革とは?>
2019年9月、分社化により新会社での体制がスタート。
その後10月から人事制度を見直す「Make Work Fun PROJECT」が始まった。全社員の中から立候補を募り、制度と組織施策の改定を進めていく。このプロジェクトに先立ち新会社でのミッション(理念)、バリュー(行動指標)が刷新された。

今回は、「神社で写真撮りたいです」と自ら写真撮影場所を指定してバッチリ決めてくれた、こだわり派営業の森下さんです。

‐まずは自己紹介をお願いします

こんにちは。中途入社2年目の森下です!

ずーっと営業畑で生きてきたタイプで、イノベーションにジョインするまでは15年くらい様々な商材でB2B営業を経験してきました。

現在はマーケティングオートメーション「List Finder」のセールスグループにおります。

普段は、営業戦略/戦術の立案や検証、メンバー(インサイド&フィールドセールス)のKPI管理やMBO設定、営業施策を実行するうえでの原因対策などマネジメント業務が中心ですが、直接お客さま先に出向きプレイヤーとして営業することも多いです。

SaaS業界は変化が激しいので、プレーヤーとしてお客様と向き合い、市場の空気を肌で感じることが大切だと思うんですよね。

‐今回のバリュー変更についてどう思いますか?

言葉としての表現は変わりましたが、コアなメッセージは変わっていないと率直に感じます。

また、”体現”してこそ意味があると考えているので、この変化をきっかけに皆が新しいバリューについて考えたり、普段の仕事の中で『これってバリューの観点から見ると〇〇だよね』といった会話が自然と生まれることが大切だと思います。

新しく加わったものの中では「圧倒的な強みが周囲を驚かす」がお気に入りです。

専門領域やスキルに突出した人材が、困難な局面でも圧倒的に成果を出す人材として重宝されます。経営の神様ドラッカーが「マネジメント」という著書でも書かれているのですが、リーダーや管理者は常に成果を出すバリュー志向が前提として問われています。

つまり、この「強み」は、スキル×マインドの両方備わったもの。そういった熱量みたいなものは忘れず取り組んでいきたいですね!

‐「Make Work Fun PROJECT」についてどう思いますか?

僕自身、今回評価制度の策定に関わらせていただきましたが、評価の物差しには自分の軸と他人の軸があることや、職種ごとの難易度の違いなど、普段はあまり意識していないことについて関係者と深く議論するという貴重な経験ができたと思います。

今後はここで出来た仕組みを活用して、自分自身や社内のメンバーが「働くのって楽しい」と思えるようにしていきたいですね!

‐お仕事についての考えを教えてください

ライスワーク(食べるための仕事)とライフワーク(生涯のテーマ)で言うと後者ですね。

人生100年時代と言われている昨今、やっぱり幸せな人生を送る一つの手段として”仕事”があり、そこでどんな表現をして、社会にどんな貢献をしていくのか、ワクワクしながらやっていきたいと思います。

仕事の中で挑戦をすれば失敗もすると思いますが、そこから学んだ考えをかたを磨いていくと、どんなことにも対応できる心の筋力が強くなり、人として深みが出てくる気がします。
ちょっと暑苦しいですが笑、そんな男でありたいですね!

生涯をかけて社会に貢献していくことを考えているなんて、仕事への情熱がすごいですね。

ちなみに森下さんは、1個聞くと幅広い知識と経験から30個くらいの返事をくれるタイプです。何か迷っていることがあったらイノベーションに来て森下さんに相談してみてはどうでしょうか?

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